症状チェック

デスクワークが多い方、こんな症状ありませんか?

  • 首や肩が凝っている
  • 手首が痛い
  • 席から立ち上がった際に、身体を痛めた
  • いつも同じ姿勢、同じ動きをしている
  • ほとんど運動していない

デスクワーク中心の仕事をしている方は、首や肩の筋肉が慢性的な緊張状態になってしまっています。また、その影響で腰を痛めたり、タイピングで腱鞘炎になったりすることもあります。筋肉が凝り固まった状態で急に動くと、突然大きな痛みとなって症状が現れることもありますので、まだ分かりやすい痛みが出ていないくらいの状態で、早めに身体のメンテナンスをしておくようにしましょう。

家事や子育てをしている方、こんな症状ありませんか?

  • 家事や子育てで、身体への負担が溜まっている
  • なかなか自分のメンテナンスに時間が取れない
  • しつこい肩こりや腰痛に悩んでいる
  • いつまでも健康的でキレイな身体でいたい

女性の多くは、子供のことや家のことを優先して、ご自身のメンテナンスにまで時間を割けないようです。しかし、毎日の子供の抱っこや、家族全員分の食料の買い出し、子供の目線に合わせた身体の動き(低い位置で手を繋ぐなど)によって、思っている以上に身体へのダメージは蓄積されているものです。当院は週末も診療を行っていますので、ちょっとした用事の合間など、お時間のある時にぜひお立ち寄り頂ければと思います。

スポーツマンの方、こんな症状ありませんか?

  • スポーツ中に怪我をした
  • 久しぶりに運動をしたら身体の調子が悪くなった
  • いつも同じところが痛くなる
  • ハードな練習で身体にガタがきている

スポーツによる怪我は、種目によって痛めやすい部位があります。当院では、ただ痛みを抑えるのではなく、そのスポーツならではの動きに注目し、再発しにくい身体づくりにまで繋がる治療を行っています。怪我をしたら冷やすのか、温めるのか。お風呂には入っていいのか。こうった判断を謝ると、その後の回復に支障をきたすこともありますので、痛みがある時は自己判断せずに、専門家に診てもらうようにしましょう。また、フォームやインソールやシューズを変えるだけでも、身体の使い方は変わってきます。そういった治療以外のアドバイスもさせて頂いておりますので、お気軽にご相談ください。

ご年配の方、こんな症状ありませんか?

  • 肩こりや腰痛に悩んでいる
  • 四十肩・五十肩で、肩が上がらなくなった
  • 久しぶりに運動したら身体を痛めた
  • 日常生活の中で、怪我をした

歳を取ると、どうしても筋肉の繊維が乾燥して切れやすい状態になっていきます。特に身体を動かす機会が少ない方は、筋肉がどんどん伸び縮みがしにくい状態になってしまいます。また、逆にスポーツをする年配の方は増えてきていますが、若い時の感覚で動くと身体がついていかず、思わぬ怪我をすることもあります。事前にしっかりとストレッチをすることを忘れないようにしましょう。そして、身体への負担を緩和するために、スポーツ後のストレッチもかなり重要です。老化自体は生物としての反応ですので避けられませんが、怪我や故障なら防ぐことができます。普段からしっかりと予防をしておき、もし痛みなどの症状が出てきたら、すぐに治療を始めるようにしましょう。