りぼん整骨院ブログ

2017.10.29更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

睡眠導入として、「香り」はとても有効で、よく言われるのが、アロマ効果というものです。

最近ではアロマ検定も人気で、香りに興味のある人は多くいます。

よく言われているのが、ベルガモットやカモミール、そしてラベンダーは精神を鎮静化する香りと言われ、バジルやジャスミン、ローズなどは覚醒する香りと言われています。

これらの香りの教科書などにも記載されていることですが、実際はどうなのでしょうか?

天然のオイルの香りと合成したものの香りではその効果が異なり、揮発性も天然オイルは強く、お風呂に入れたときはあっという間に香りが消えてしまいます。

おもしろいのは、精神が鎮静化するという香りをあえて目隠しして、多くの人に嗅いでもらい脳波を調べたところ、鎮静化の方向へ傾いた人もいれば、逆に覚醒化傾向を示した人もいたそうです。

確かに、ラベンダーが沈静化するといわれても、その香りが嫌いならイライラします。

つまり、リラックスするには自分が好きな香りが一番、ということですね。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.28更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

睡眠にとってダブルベットとツインベット、どちらがよいのかを考えてみましょう。

ダブルベットを利用する場合、2人で1つのベットに寝るわけですから、それぞれパートナーに影響を与えます。

単に、寝ているだけでもお互いの肌が触れ合い、スキンシップが多くなります。

それによって、愛情が深くなり安心感も大きなものになるでしょう。

また、布団も人の体温で温まり、あとから布団に入る時に寒い思いはしません。

しかし、人の体はさまざまで、身長や体重も違えば、肌の硬さも異なります。

仮に、体重が重い人にベットの硬さを合わせてしまうと、体重が軽い人には硬すぎて、寝心地は決して良いものではありません。

そしてなにより、寝返りが問題です。

寝返りは一晩で20回ほど打ちますが、1人が寝返りを打つとベットの沈み具合が変わり、もう1人にもベットの変化が伝わります。

以上のように、物理的にはツインの方が睡眠の質を高めます。

しかし、睡眠は精神的な要因が高いのでパートナーが傍にいるだけで安心して眠れるならダブルでも良いでしょう。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.28更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

眠れない時や、ぐっすり眠ろうと思った時、エクササイズやストレッチを取り入れる人がいます。

しかし、エクササイズやストレッチは、実施する目的もタイミングも全く異なるものです。

エクササイズをすると体温が上がり、交感神経も優位になり興奮状態になってしまいます。

良質な睡眠には、スムーズに体温を下げること、そしてリラックスすることが欠かせません。

ですから、布団に入る直前にエクササイズをすると、かえって眠れない状態になってしまうのです。

ぐっすり寝ることを目的としてエクササイズをするのであれば、寝る2~3時間前に行うと、2~3時間であれば上がった体温も下がり、興奮状態からも抜けて自然と眠る準備を整えることができます。

万一、布団に入ったのに眠れない、でも体を動かしたいという人はゆっくりと無理のないストレッチをしましょう。

筋肉や腱をゆっくり「痛気持ちいい」ところまで、15~20秒間伸ばします。

ストレッチをすることで関節が柔らかくなり、可動域が広がって体がリラックスしますのでやってみて下さい!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.27更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

眠れない時、何をすれば寝ることができるでしょうか?

1つの提案として、「難しい本を読む」というものがあります。

人は多くの情報をもとに行動しますが、その情報の80%以上が視覚から得たものです。

それは、ベッドに入っていても同じで、目を閉じると視覚から情報を得られなくなり、ある意味脳は休息に入ります。

眠れない時に「難しい本」を読み始めると、一度読んだだけでは意味がよく理解できません。

その都度、立ち止まって意味を考えたり、前のページに戻ったりすると、脳も疲れてしまいます。

安静時でも脳で消費されるカロリーは、体全体の20%にもなりますので、考えれば考えるほど脳は疲れてきます。

最終的には、文字を単なる絵として見るようになり、眠気を誘うようになるのです。

他にも、「読みなれたコミック本を読む」というのもあります。

コミックは文字よりも絵が多く、読み慣れているので、その絵も始めて見るものではありません。

絵を見ただけでストーリーが頭の中に浮かび、その先の展開も分かるので、ある意味リラックスし、興奮もしないのです。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.27更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

夜、軽く寝た後、再び起きて仕事や勉強を始めることは「二度寝」です。

日中に得た情報は、睡眠時に脳で整理されます。

ですが、二度寝をすると眠りが中断されて浅くなり、良質な睡眠を取ることができません。

せっかく夜遅くまで仕事や勉強をして覚えた情報も、良質な睡眠を取らないと記憶として定着しないのです。

これでは、夜遅くまで起きて勉強した苦労も水の泡ですよね。

また、このような二度寝が続くと、習慣化してしまう可能性が高くなります。

夜型生活が習慣化してしまうと、「記憶が整理された脳」が得られなくなってしまい、負のスパイラルへと入り込んでしまいます。

夜の二度寝はしないようにしましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.26更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

人には24時間のサーカディアンリズムがあります。このリズムは、崩れやすいという特徴もあります。

そのため、「なるべく毎日、同じ時間に布団に入らなければリズムが崩れてしまう」と考えている人もいます。

中には、眠くないのに時間になると、布団やベッドに入る人も…。

眠くもないのに布団やベッドに入ると、「眠らなければ…」という、ある種の義務感が生まれ、眠れない不安から交感神経が優位になって、体温も上がりがちです。

これではスムーズに体温を下げることも、リラックスすることもできるず、良質な睡眠を取ることはできません。

結果は想像通り、「眠れない」となってしまいます。

このような状態が続くと、義務感が恐怖感へと変わり、最後には不眠症になってしまいます。

生活のリズムを保つことは大切です。でも、そのリズムは寝る時間でつくるのではなく、朝の光を浴びることで作るようにしましょう!

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.24更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

お酒を飲んで寝ると楽に寝付ける、良く眠れるという人がいますが本当に良い眠りが取れるのでしょうか。

お酒に含まれているアルコールが睡眠を誘うことは、学術的にも証明されています。

しかし、体内に入ったアルコールはそのまま排出されるのではなく、分解酵素によって分解されます。

お酒に強い人は、この分解酵素が多い人ですね。

お酒を飲んで寝ると、アルコールを分解する必要があるため、本来、体を休める睡眠中にも肝臓などは働きつづけることになります。

また、アルコールには利尿作用もあり、夜中トイレに行きたくなってしまいます。

それが続くと、中途覚醒という睡眠障害が生じてしまうことも。

すると、睡眠時間や昼の覚醒度合いなどをコントロールしている睡眠恒常性も乱れ、1日の生活リズムも狂ってきます。

すでに中途覚醒に陥っている人は、症状がさらに悪化する可能性が高くなるので気をつけましょう。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.24更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

カフェインは眠りによくないと言われていますがなぜかわかりますか?

カフェインには覚醒作用があるため、寝つきが悪くなってしまうことは知られています。

ですが、実際にカフェインを取ってその作用があらわれてくるのは、20分ほどあと、覚醒作用は通常3~4時間、高齢者になると5~7時間ほど続きます。

ですから、寝る前にコーヒーや紅茶など、カフェインが含まれている物を飲むのは、中途覚醒の原因になる可能性があり、睡眠を悪化させるのでよくないといわれるのです。

しかし、そんなカフェインも実は、摂り方によって、とても効果的に利用することができます。

それは昼寝のときです。

昼寝の場合、長時間の睡眠を取れる事はありません。

そのため、短時間の睡眠になるわけですが、昼寝をした方が起きた後の集中力は高くなります。

その時、カフェインが効果を発揮するのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.23更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

ちょっと前、体が沈んで寝た瞬間が気持ちいいということで、低反発のマットレスがブームになりました。

しかし体が沈み過ぎて、体を起こすのに力が必要という側面もあります。

人が寝たとき、敷き布団にかかる重さの比率は頭部が8%、胸部が33%、尻部が44%、脚部が15%。

柔らかい敷き布団だと体がV字状になり、首に負担がかかってしまいます。

一方、硬いマット(高反発)だと背骨のアーチに負担がかかり、腰を痛めます。

そこで、等反発のマットがオススメ!

つまり、肌の硬さと同じくらい、痛くなく動きやすい、寝返りしやすい敷き布団です。

よく、寒いからといって、掛け布団を増やす人がいますが、掛け布団の重みで寝返りが打ちにくくなります。

しかも、寝床内温度を保つ熱気は、敷き布団の下からぬけていくものです。

なので、寒く感じる場合は敷き布団を1枚多く敷くと、掛け布団も少なく済んで寝返りが打ちやすいので、快適に寝ることができますよ!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.23更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

冬寒くて寝つけなかったり、夏は暑さで寝苦しく目が覚めてしまったという経験はありませんか?

部屋の温度にあわせた掛け布団を使うことは、良い眠りにとってとても大切です。

掛け布団と体の間の温度を「寝床内温度」といいます。

最適な寝床内温度は32℃、湿度は50~60%。

冬に部屋が寒いと布団の中も冷たくて、入った瞬間にヒヤッと感じて眠気も覚めてしまいます。

そんな時は、「湯たんぽ」を利用するとよいでしょう。

電気毛布を利用する場合は、布団に入ったらスイッチを切るか、タイマーを設定して一晩中の利用は避けましょう。

寒い夜、布団に入った時の皮膚温は32℃もありません。

電気毛布を使えば、入った瞬間に心地よさを感じるでしょう。

ですが、時間の経過と共に皮膚温が上がり、最初に設定した温度では寝床内温度32℃を超えてしまうケースがよくあります。

そのまま利用していると、低温やけどをしてしまう可能性もあるので気をつけましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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