りぼん整骨院ブログ

2017.11.04更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

前回に引き続き、パソコン作業をする時の注意点についてのお話です。

・涙成分の目薬を利用する

パソコンを使っていると瞬きが減り、目が乾きやすくなり、眼精疲労が進んでしまいます。

意識的に瞬きをしましょうといっても、集中してしまうと忘れてしまいます。それよりは目に負担をかけない涙成分の目薬で適度な潤いを与えていきましょう。

・50分ごとに10分休む

本来であればもっと短い時間で休憩を入れたほうがよいのですが、仕事中だとそうちょくちょくと休むことはできないかと思いますので、50分に1回は休憩を。

ただし、これは最低限なので、死守してください。

また、注意したいのは、その休憩時間に書類を書くなど、別の細かい仕事をしないということです。

休憩時間の意味がなくなります。

以上、前回からの4点が、パソコン作業によって、こりを作らないための注意点です。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.03更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

パソコンを使ったり、細かい手作業をするというような時は、目が疲れないように注意することも大切です。

目が疲れると目の周りの筋肉が緊張し、それが首や肩にも伝わっていくからです。

特にパソコンを使用している時は、目が疲れやすいので注意しましょう。

パソコンを使うときの注意点は、以下の通りです。

・ディスプレイは体の正面にくるように

ディスプレイが斜めに置いてあると、腰や首を曲げてディスプレイを見るようになり、こりの大きな原因になります。

正面に置くのが理想ですが、スペースがなく斜めに置くような場合でも、必ず椅子を回して体が正面にくるように心がけましょう。

・ディスプレイは見下ろす

パソコンのでディスプレイを見上げるようになると、目が大きく開くので涙が蒸発しやすくなり余計に乾きやすくなります。

ディスプレイは少し見下ろすぐらいになるように、椅子などで調整してください。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.03更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

年齢を重ねていくと、自然と筋肉量は低下していきます。

しかし、その大部分はアウターマッスルであり、インナーマッスルは年齢を重ねても維持しやすい筋肉です。

高齢になると体がグラグラして転倒しやすくなり、それがきっかけとなって寝たきりになるというケースが多いのですが、しっかりとインナーマッスルが使えていると、転倒もしづらくなります。

さらにインナーマッスルはエネルギー消費量が高いので、インナーマッスルはエネルギー消費量が高いので、インナーマッスルが鍛えられていると太りにくいというメリットもあります。

まずは正しい姿勢が作りやすい着席時だけでも良いので、少しずつ姿勢を矯正していきましょう。

着席時に正しい姿勢が作れるようになると、起立時、歩行時なども正せるようになっていきます。

仕事などに集中すると姿勢のことを忘れてしまいがちになるので、アラームをかけるなどして、定期的に正してください。

<正しい姿勢の作り方>

1、お尻は椅子の背もたれにぴったりつくように、座面の一番奥に座る。

2、1の位置をキープしたまま、上半身を起こして背中全体を背もたれにぴったりつける。

ぜひやってみて下さい。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.02更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

姿勢を保つための筋肉はインナーマッスルと呼ばれる、体の深層にある筋肉です。

インナーマッスルは柔軟性があり、あらゆる動きに無理なく対応でき、持久力もあるという特徴があります。

しかしインナーマッスルが鍛えられていないと、姿勢を保つために、アウターマッスル、表面にある筋肉が使われるようになります。

アウターマッスルはダッシュするとか、重いものを持ち上げるといった、直線的で単純な動きは得意なのですが、柔軟性がありません。

そのためインナーマッスルの代わりとしてアウターマッスルを使ってしまうと、オーバーワークになり、こりや痛みを起こしてしまうのです。

つまり、こりや痛みが起こりにくい体を作るためには、インナーマッスルを鍛える必要があるのです。

そして、正しい姿勢を維持することが、インナーマッスルを鍛えることにもつながります。

次回は正しい姿勢の作り方を詳しくご紹介しましょう。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.02更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

首はとてもこりやすいパーツです。

こったらほぐすということも大切ですが、まず一番に考えなければいけないのは、こらないように予防をするということです。

まず、基本となるのは姿勢です。

頭の重さが首にかからないように、正しい姿勢をとることが重要。

特に、デスクワーク中は長い時間同じ姿勢でいることになるので、正しい姿勢を身につけてください。

正しい姿勢をキープするのは疲れると思われるかもしれません。

確かに最初は元の姿勢の方が慣れていますし、正しい姿勢を保つための筋肉が衰えているので、楽ではありません。

しかし、それでも続けていくと、体に余分な負荷がかからず、体がとても楽だということに気づくでしょう。

また、少しずつ姿勢を保つための筋肉もついていくため、正しい姿勢でいるほうが楽になるはずです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.31更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

子供の発育に必要不可欠な成長ホルモンが分泌されるのは、入眠してから最初の2~3時間です。

その分泌量は幼少期から徐々に増えて、15~20本ぐらいにピークを迎え、その後、急激に減ります。

ですから、幼少期の子供にとっても、良質な睡眠は必要不可欠です。

また、お父さん、お母さんは、子供と毎日「朝食」を一緒にとることをお勧めします。

朝、子供と一緒に朝食をとることを、1日のスタートとして習慣にしましょう。

朝のスタート時間を揃えることで、仕事や家事で乱れがちなお父さん、お母さんの体内時計がリセットされます。

その結果、睡眠を促すホルモン、セロトニンが正常に分泌され、質の高い睡眠がとれるようになります。

朝食を一緒に食べることで、子供とのコミュニケーションも取れますよね。

朝、頭がスッキリしているときに、昨日あったことを子供に聞くとよいでしょう。

子供にとっても、睡眠中に記憶が整理されているので、話す内容もバラバラせずしっかり答えられるはず。

また、話をすることで脳にも刺激を与え、精神的にも安定しますよ!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.31更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

赤ちゃんの睡眠は、生後7週間ほどは安定しません。

昼と夜の区別がつくのは、生後約7週間たってからです。

お母さんにとっては、1週間でも早く、大人と同じ睡眠サイクルになれば眠ることができて楽になります。

今回は少しでも早く、赤ちゃんの睡眠を大人のサイクルに近づける方法をお教えします。

夜中、赤ちゃんが起きておむつを替えたり、授乳する時に電気をつけていませんか?

ですが、実は夜中に赤ちゃんが起きても電気をつけないことが重要。

つけたとしても明るくせず、なるべく暗い中でおむつを替えたり、授乳したりしましょう。

そうするとことで、赤ちゃんは徐々に夜を認識し、「夜は眠るものだ」と理解し始めます。

実際に、暗い中でおむつ交換やおっぱいを飲んでいた赤ちゃんと、明るい中でおむつ交換やおっぱいを飲んでいた赤ちゃんでは、暗い方が1週間も早く大人と同じ睡眠サイクルになった研究結果もあります。

「たった1週間?」と思うかもしれませんが、7日間も早く楽になると思うと、随分違いますよね!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.30更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

人は昔から朝の陽ざしを浴びて起床し、日が落ちるまで活動し、夜には寝るという生活をしていました。

その結果、人の体は朝になると、さまざまなホルモンが分泌を始めるようにできています。

これも、人間が進化の過程で得たことです。

また、睡眠中は昼間に得た、さまざまな情報を脳で整理します。

そのため、朝は情報が整理された一番良い状態なのです。

寝起きから約2時間がその状態になります。

この体の仕組みは今でも受け継がれ、私たちの体は朝、ちゃんと起きて日の光を浴びることでリズムが整い、規則正しい生活を送れるようにできています。

例えば、遅くまで仕事をしなければならない時があっても、朝ちゃんと起きて生活を始めることで体のリズムが維持されます。

睡眠時間が不足して眠くなった時は、昼寝という短時間睡眠で補えばいいのです。

そうすることで眠気もおさまり、睡眠不足という状態を解消することができますよ!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.30更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

人間は進化の過程で、夜に栄養をたくさん摂るようにグレリンというホルモンが多く分泌されます。

受験勉強を遅くまでやっていると、当然、夕食を摂っていてもお腹が空いてきます。

睡眠は、体を休めることが役割の1つ。

ですが、寝る前に食事をすると、消化するため胃が働き、吸収するために腸が活発に動きます。

疲れて寝ているのですが、実は内臓は休んでいないという状態になるのです。

また、私たちの体は夜、エネルギーを溜め込むようになっています。

摂ったエネルギーは体に溜まり、基礎代謝として体に蓄積されてしまいます。

結果として太りますよね。

太ってしまうことで、睡眠に悪影響を及ぼすことがあります。

睡眠時無呼吸症候群になって命の危険にさらされるケースや、いびきの原因になることもあるので、夜食は控えましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.29更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

皆さんの中でも、「寝だめできないかな…」と思っている人も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、残念ながら寝だめはできません。

理由は、人には寝るタイミングを決めるサーカディアンリズムと、日中の疲労をその日のうちに解消する仕組みがあるためです。

例えば、翌日徹夜になりそうだからといって、前夜にたくさん睡眠を取ったとしても、1日周期で「眠くなる」という体のリズムが働き、夜には眠気が襲ってきます。

一方、人には「日中の疲労を解消したい」という欲求があります。

昼間の活動によって、脳には眠るエネルギーが溜まってきます。

「睡眠圧」というものです。

「眠くなる」という体のリズムが働き、「眠りたい」という欲求が高まるので、夜はどうしても眠くなるのです。

つまり、前日の寝だめは全く効果がありません。

無理をせず、寝る時は寝ましょう!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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