りぼん整骨院ブログ

2017.12.17更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

うつ病は、今や日本人の国民病とも呼ばれます。「プチうつ」と呼ばれる軽症の場合を含めれば、日本人の4人に1人がこの病気を患っているともいわれます。

 ○眠れない     ○なんとなく気持ちがすっきりしない    ○人と会いたくない 

 ○食欲が出ない     ○何をするにしても面倒くさい

そんな状態になったら、「プチうつ」の初期症状の可能性があります。プチうつの人の中には、首姿勢の悪さが原因で首こりや首痛に陥り、気分が落ち込んでいる人がととても多いのです。首まわりが絶えずドキドキして、重たく感じている状態をイメージしてみてください。そんな状態だと、首が脳に近いこともあって、非常に気になり、何も手につかなくなりませんか。

その状態が続くと、どうなるでしょうか。何か考えようとしてもうまくまとめられずにイライラしっ放し、眠ろうと思ってもあまり眠れず、疲れはたまっていくばかり…身体も心も疲れてしまい、結果、プチうつに陥ってしまう場合もあるのです。そんなプチうつ症状が疑われる場合は、どのような対策をとればよいのでしょうか?具体的な方法を次回にご紹介します!

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.12.16更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

実は首姿勢の悪さが頭痛の原因だった、というケースもよくあります。

女性に多いといわれているのは「片頭痛」で、これは血管性頭痛のこと。不定期にズキズキとした痛みが走り、慢性的に痛みに悩まされることになります。ストレスや環境の変化、食べ物などなんらかの要因で血管が広がり、周囲の神経が刺激されて起こる症状で、頭痛の中では10~20%と少なめです。

一方、「頸性頭痛」は、首姿勢が悪いことにより、首から頭につながっている神経が圧迫されて起こる頭痛のことです。これは筋緊張型頭痛とも呼ばれ、頭痛の70~80%を占めます。頸性頭痛も、片頭痛と同じように不定期にズキズキとした痛みが走るため、感じている本人は、いったいどちらの頭痛なのか症状だけでは分からないのです。どちらの頭痛かをチェックする簡単な方法があります。

○お風呂に入って楽になるのであれば頸性頭痛(筋緊張性頭痛)

○お風呂に入ってひどくなるのであれば片頭痛(血管性頭痛)

つまり、血行が良くなると痛みが消えるのなら、それは首姿勢が原因の「頸性頭痛」だった可能性が高いのです。

ただし、頭痛は身体の不調を訴えるサインと見なされています。自己判断せず、専門医のもとで診察してもらってください。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.12.15更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

「首の姿勢」の悪さが関係している身体の症状は、腰痛以外にもいろいろあります。例を挙げてみましょう。

●慢性的な頭痛  ●目の奥の痛み  ●歯の痛み、歯ぎしり

●あごの痛み  ●前胸部の張りや痛み

●肩甲骨まわりの張りや痛み  ●猫背

●手の指先に力が入らない  ●朝起きたとき、疲れがとれていない

●いびきで悩んでいる  ●プチうつのような症状

●めまいや立ちくらみに襲われる

 

頭や顔など首の上で起こる症状にも、胸や背中など首の下で起こる症状にも、倦怠感など全身で感じる症状にも、そして、プチうつといった心の病にも、首姿勢の悪さが影響を及ぼしているのです。

あなたは、当てはまるものがいくつありますか? 「3つ以上当てはまる」と答えた人は、今日から毎日の生活習慣の中で、「首姿勢」を見直す必要があります。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.12.14更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

前回の、全身を整える「3秒エクササイズ」をやってみて、いかがだったでしょうか?全身が整い、楽になるのを感じることができましたか?

パソコンに向かって仕事をしていたら、いつの間にか猫背になってしまった…。そんな人が猫背を治すには、「首を起こし、胸を開き、お腹を引っ込める」という3秒の動作をするだけで、ずいぶん身体が楽になるのです。

肩こりだけでなく、頭痛やだるさなどの身体の不調の共通の原因とは「首の姿勢」の悪さです。

「首姿勢が悪い→首まわりがこる、痛む」-ここまでは誰でも想像できることだと思いますが、首は肩こり以外にも体のいろいろな症状と深く関係しているのです。

たとえば腰痛もその一つです。首が前へ出ると、腰や胸を後ろに曲げてバランス調整をしようとします。首が左へ折れると、腰が右方向へ傾いてバランスをとろうとするのです。その結果、首や肩に痛みを抱えている人が、腰にも痛みを発症するということも起こるのです。もちろん、逆のパターンもありえます。また、腰痛の悩みを抱えている人が、首や肩に痛みを感じ始めるということもよく起きます。

首が先か、腰が先かは、人によって違います。とくに首と関連が深いのが腰なのですが、首を痛めた結果、その症状が背中に表れる人や、足に表れる人もいます。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.12.12更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

現代で、肩こりや慢性的な疲労に悩まされていない人は、いないのではないでしょうか。

実は肩こりだけではなく、パソコン作業からくる倦怠感や頭痛、起きても疲れがとれないだるさには、「共通の原因」があります。この「共通の原因」を探るための、3秒エクササイズを行ってみましょう。

●まず肩幅くらいに足を開いて、立ちます。

1、「首」を起こしてください(1秒)

 コツは顔を正面に向けたあと、軽くあごを引いて目線を15度下げます。これだけでも首の後ろ側が伸びた感じがすると思います。

2、「胸を起こして、開く」動作をします(1秒)

 胸をグッと前に張り出します。ただし、このままだと張りすぎなので、右手の親指と中指で鎖骨の下を押さえ、胸の皮膚と筋肉を軽く真下へ押し下げます。丸まっていた背中がスッと伸びた感覚がありませんか?

3、最後に「お腹を引っ込める」動作です(1秒)

 おへその上を締めるイメージで、お腹を引っ込め、グッとお尻の穴を締めます。身体の中心に1本の軸が通ったような感覚を感じてください。

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.12.11更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

骨盤を整えながら、自律神経のバランスを調整するワークです。背もたれはなくてもかまいませんので、固定されているイス(車がついていないイス)で行いましょう。

1.腸骨をつかんで仙腸関節から動かす

  腸骨は腰に張りでている骨。窪みに親指を入れるようにつかんでください。

2.大きく息を吸いながら骨盤を起こす

  イスに浅く腰かけ、親指以外の指に力を入れて、骨盤を開くイメージで起こします。骨盤が起きると胸を張り少し腰が反るような姿勢になります。骨盤を起こす時は、お腹に空気が入るように深く息を吸います。

3.息を吐ききりながら骨盤を寝かせる

  次は親指にギュッと力を入れて骨盤を寝かします。骨盤が寝ると、背中は丸まります。骨盤を寝かせる時は、お腹と背中がくっつくようなイメージで、息を吐ききります。

2と3を1セットとし、20~30回行いましょう。

骨盤はそれほど大きく動くわけではありません。大きく動かそうと無理をしないように気をつけましょう。

また、違和感や痛みを感じたら中止してください。

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.12.10更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

骨盤は1日の中でも開いたり閉じたりしており、さらに女性であれば生理周期によっても開いている時期、閉じている時期とがあります。

この骨盤の開閉を行っているのもやはり自律神経です。そのため自律神経が乱れると開閉がスムーズでなくなっていきます。交感神経が強すぎると骨盤は締まりすぎてしまい、生理トラブルなどにもつながります。

また、骨盤は右側が副交感神経と、左側が交感神経と大きく関係しているといわれています。つまり、骨盤の歪みは背骨や首の骨にも影響するため、首を歪ませることでも自律神経のアンバランスを招いているとも考えられます。骨盤の開閉が大きく、また、妊娠・出産などでも骨盤が歪みやすい女性は、骨盤を整えることでも自律神経にアプローチしてみましょう。

次回、骨盤を整えるワークを紹介しますが、ポイントは大きく腹式呼吸をしながら行うことです。座りながら行うワークなので、仕事の休憩時間などに取り入れるのもおすすめです。

骨盤の歪みがとれると、内臓の位置が正されて、体調がよくなったり、内臓がよく動くことで基礎代謝が上がって痩せるといったメリットもあります。

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.12.07更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

背面から太陽神経叢を刺激します。

1.背骨の横にゴルフボールを当てる

  背骨の横にある脊柱起立筋にゴルフボールを当て、体重をかけます。

2.ボールの位置をずらす

  ゴルフボールの位置をずらします。手でずらしてもよいですが、できる人は芋虫のように体を動かして手を使わずにずらしていきましょう。

  このように上から下へ動かしたら、次は下から上へというように、2~3回繰り返したら、背骨をはさんで反対側も同様に行います。

●次に、太陽神経叢をダイレクトに刺激するワークです。

 みぞおちとおへその中間を押しながら、反対の手でふくらはぎをリズミカルにテンポよく40~80回指圧します。太陽神経叢は体深部にあるため、深めに押してください。

*太陽神経叢は交感神経系のため、眠る前や食後すぐは向きません。これらのワークは食事前や起床後などに行いましょう。

2~3回繰り返していくうちに、お腹がゴロゴロ鳴るなど、腸が動きだすのを実感できるでしょう。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.12.05更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

自律神経の中枢は脳の視床下部ですが、そこが指令本部だとしたら、その指令を臓器という重要な器官に伝えるための中継地点になっているのが、腹部にある「太陽神経叢」です。「叢」はくさむらのことで、腸内細菌叢など、何かが集まっている状態に使われており、神経叢は神経細胞の集まりを意味しています。

太陽神経叢は腹圧がかかっているほうがよく働きます。腹圧があるからこそ体がしっかり支えられ、腹腔にスペースが作られて内臓がきちんと働けるのですが、姿勢が悪いとうまく腹圧がかけられません。姿勢が悪いと、太陽神経叢、つまり自律神経がうまく働けないといえるのです。

自律神経の中でも以下のような内臓のトラブルが気になる人は、次に紹介する太陽神経叢を刺激するワークを取り入れてみましょう。

・よく胃もたれや胃痛が起こる

・食欲不振

・便秘がち

・よく下痢をする、または便秘をしたかと思うと下痢をする

・尿が近くなったり、でにくくなったりする

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.12.04更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

前回に引き続き、バランスボール運動のポイントをお伝えします。

はじめは座っているだけでも、座り姿勢を維持するために筋肉を使っているので、バランスボールに慣れるまでは、座っているだけでもかまいません。バランスボールに座っている状態に慣れてきたら、少しずつ体を動かしてみましょう。

1、上下に弾む基本の動き

 バランスボールの上でバウンドさせ、体を上下に動かします。

2、上半身を不規則に動かす

 上下に動かすだけでは、動きが規則的であまり効果がありません。

 1の動きに慣れたら、バウンドしながら上半身を左右、前後、斜めなど不規則動かしましょう。

転倒に注意すれば、高齢の方でも簡単にできます。運動器官が衰えて転倒しやすい状態になってしまう、ロコモティブ・シンドロームを防ぐためにもおすすめです!

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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