りぼん整骨院ブログ

2017.11.03更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

年齢を重ねていくと、自然と筋肉量は低下していきます。

しかし、その大部分はアウターマッスルであり、インナーマッスルは年齢を重ねても維持しやすい筋肉です。

高齢になると体がグラグラして転倒しやすくなり、それがきっかけとなって寝たきりになるというケースが多いのですが、しっかりとインナーマッスルが使えていると、転倒もしづらくなります。

さらにインナーマッスルはエネルギー消費量が高いので、インナーマッスルはエネルギー消費量が高いので、インナーマッスルが鍛えられていると太りにくいというメリットもあります。

まずは正しい姿勢が作りやすい着席時だけでも良いので、少しずつ姿勢を矯正していきましょう。

着席時に正しい姿勢が作れるようになると、起立時、歩行時なども正せるようになっていきます。

仕事などに集中すると姿勢のことを忘れてしまいがちになるので、アラームをかけるなどして、定期的に正してください。

<正しい姿勢の作り方>

1、お尻は椅子の背もたれにぴったりつくように、座面の一番奥に座る。

2、1の位置をキープしたまま、上半身を起こして背中全体を背もたれにぴったりつける。

ぜひやってみて下さい。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.02更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

姿勢を保つための筋肉はインナーマッスルと呼ばれる、体の深層にある筋肉です。

インナーマッスルは柔軟性があり、あらゆる動きに無理なく対応でき、持久力もあるという特徴があります。

しかしインナーマッスルが鍛えられていないと、姿勢を保つために、アウターマッスル、表面にある筋肉が使われるようになります。

アウターマッスルはダッシュするとか、重いものを持ち上げるといった、直線的で単純な動きは得意なのですが、柔軟性がありません。

そのためインナーマッスルの代わりとしてアウターマッスルを使ってしまうと、オーバーワークになり、こりや痛みを起こしてしまうのです。

つまり、こりや痛みが起こりにくい体を作るためには、インナーマッスルを鍛える必要があるのです。

そして、正しい姿勢を維持することが、インナーマッスルを鍛えることにもつながります。

次回は正しい姿勢の作り方を詳しくご紹介しましょう。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.02更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

首はとてもこりやすいパーツです。

こったらほぐすということも大切ですが、まず一番に考えなければいけないのは、こらないように予防をするということです。

まず、基本となるのは姿勢です。

頭の重さが首にかからないように、正しい姿勢をとることが重要。

特に、デスクワーク中は長い時間同じ姿勢でいることになるので、正しい姿勢を身につけてください。

正しい姿勢をキープするのは疲れると思われるかもしれません。

確かに最初は元の姿勢の方が慣れていますし、正しい姿勢を保つための筋肉が衰えているので、楽ではありません。

しかし、それでも続けていくと、体に余分な負荷がかからず、体がとても楽だということに気づくでしょう。

また、少しずつ姿勢を保つための筋肉もついていくため、正しい姿勢でいるほうが楽になるはずです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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