りぼん整骨院ブログ

2017.11.14更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

f分の1ゆらぎというのは、大きくなったと思えば小さくなったり、強くなったり弱くなったり。

連続的であっても一定ではない揺れのことをいいます。

例えば川のせせらぎや風に揺れる木漏れ日。

自然に多いのですが、電車の揺れなどもf分の1ゆらぎといわれています。

電車に乗ると眠くなるように、f分の1ゆらぎには自律神経にスイッチさせてリラックスさせる働きがあるようです。

最近の扇風機にはf分の1ゆらぎの風が作れるものもあるので、合わせて使ってみるのもよいでしょう。

冬も、ヒートショックには注意しなければいけませんが、寒さにブルッと身を震わせるような時間も必要です。

せっかくなら窓も開けて、冬独特の澄んだ空気を吸い込んでみてください。

ただし、夜寝る時は寒すぎると交感神経が優位になり、眠れなくなってしまいます。

湯たんぽなどで布団をあらかじめ温めておくと、その温かさで副交感神経が優位になり寝付きやすくなります。

温めるといっても、電気毛布を一晩中つけていたりすると、汗をかいて体内の水分が減りドロドロ血になりやすいのでやめましょう。

通気性が悪かったり、暑くなり過ぎることで眠りの質も悪くなってしまいます。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.14更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

毎日の生活の中でも、自律神経を整える方法があります。

まず、交感神経が優位になっている人にとっても、副交感神経が優位になっている人にとっても役に立つのは、自然と触れ合うことです。

現代人は自然と逆らって生きています。

夏でも室内は冷房でキンキンに冷えていて、冷たい食べ物や飲み物でどんどん体を冷やし、本来であれば暗いはずの時間帯でも電気で明るい生活に慣れてしまっています。

暑ければ汗をかかせて体温調節をしたり、暗くなれば体を眠りに向けて準備していく自律神経が狂ってしまうのは当然といえるでしょう。

電車やオフィスなどでは自分で温度設定するのは難しいことですが、夏なら自宅では冷房に頼らない時間を作ってみて下さい。

例えば仕事などから夜、帰宅した時、建物自体が熱くなっていますから、いったんは冷房で冷やす必要があります。

しっかり冷やしたら、それ以降は扇風機に切り替えてみましょう。

外が涼しくなったら窓を開けて、外気も取り入れてください。

近所迷惑でなければ、風鈴をとりつけてf分の1ゆらぎの音を楽しみましょう。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.13更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

前回に引き続き、チューブを使ったワークをご紹介します。

「下半身の血流を促すワーク②」

準備・ゴムチューブを巻く。→椅子に座り、ふくらはぎの最も太くなっている部分にゴムチューブを二重か三重にして、強く締めます。

1、チューブを巻いた方の足を上げます。

  足をまっすぐ伸ばし、足首を立て、つま先を天井に向けます。

2、足を伸ばしたまま、足首をゆっくりと伸ばします。

  1と2を1セットで、リズミカルに繰り返し、30~40回行います。

3、チューブを巻く足をかえ、反対の足も同様に1と2を行います。

「血流を促すプラスαのワーク」

準備・ゴムチューブを巻く。→二の腕の中央にゴムチューブを二重か三重にして強く締めます。

1、拳を握り、肘を下にして腕を真っ直ぐ伸ばします。

2、手首を手前に曲げながら、肘を曲げます。

  1と2を1セットで、リズミカルに繰り返し、30~40回行います。

3、チューブを巻く腕をかえ、反対の腕も同様に1と2を行います。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.13更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

「下半身の血流を促すワーク①」

準備・ゴムチューブを巻く。→椅子に座り、太ももの中央辺りにゴムチューブを二重か三重にして、強く締めます。

1、チューブを巻いた方の足を上げます。

  膝から下を上げて、足を真っ直ぐ伸ばします。

  足首は曲げ、つま先が天井を向くようにします。

2、膝を曲げて足を床につけ、元の状態に戻します。

  1と2を1セットでリズミカルに繰り返し、30~40回行います。

3、チューブを巻く足をかえ、反対の足も同様に1と2を行います。

※ゴムチューブはエクササイズ用に市販されているものでかまいません。

このゴムチューブはワークの他にも、たすきがけのように巻きつけると姿勢矯正にも使うことができ、背中や腰の痛みも軽減でき大変便利です。

交感神経が優位になるので、寝る前は避けて行いましょう。

それ以外であればいつでもかまいませんが、血流がよくなっている入浴後であれば、さらに巡りが良くなります。

終わった後は、白湯を飲んで老廃物の排泄を促しましょう。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.12更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

足は「第二の心臓」といわれるぐらい、健康に保っておかないと、体全体の不調を招く大切なパーツです。

これから紹介するワークを行うのもオススメです。

このワークはゴムチューブを使用します。

ゴムチューブを巻くことで治療点を刺激するという二点療法の効果もありますし、運動後、ゴムチューブをはずすことで血流を一気に高めるという効果もあります。

女性は足に筋肉が少ないために、どうしても下がった血流を心臓に押し戻す力が弱くなり、足がむくんだり冷えたりしがちです。

また、中高年になるとその血流の悪さから、静脈血管が浮き出てくる、下肢静脈瘤になる人も増えてしまいます。

さらに自律神経のバランスが崩れていると余計に冷えてしまうので、ぜひ取り入れてみてください。

女性が気になるセルライトも、冷えによって代謝が低下することであらわれるので、その解消にも役立ちます。

また同じように、ゴムチューブを使って腕の血流を高めるワークも紹介します。

下半身のワークとともに行うと、全身の血や水分、エネルギーの循環がよくなり、一層、自律神経が整いやすくなります。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.12更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

肩や首がこっている人は、十中八九、下半身もこっています。

逆に下半身のこりも肩や首のこりに影響するといえるでしょう。

足元が安定しないと、首にも負担をかけます。

女性でよくハイヒールという人は注意して下さい。

ハイヒールで足に負担をかけていると、足を支えるためのアーチが崩れ、ペタッと開いた開帳足になっていきます。

そうなると地面を踏ん張る力がなくなるため、体がグラグラします。

また、足のアーチが崩れていると、歩行時の衝撃が首にも伝わりやすくなります。

スマホと同じで、首によくないといっても止められないかもしれませんが、なるべく長時間はかないなど心がけてみましょう。

開帳足になると外反母趾といった足のトラブルも起こりやすくなります。

外反母趾はひどくなると手術が必要になるなど、治療が困難になります。

また、足にトラブルがあると、ふくらはぎや太ももといった脚にも負担がかかりやすくなり、リンパや血液の流れが悪くなどして、脚が太くなったり、形が悪くなるということも。

せっかく脚を美しく見せるためのハイヒールなのに、脚の形を悪くしてしまっては本末転倒です。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.11更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

家の家具の配置も、首こりにつながる場合があります。

テレビをよく見る人であれば、テレビと自分が座る場所を見直してみましょう。

以下のポイントがひとつでも当てはまらなければ、すぐにでも改善を。

・体の正面にテレビがくる

・テレビ画面の中央が、目線よりもやや下にくる

・テレビとは3メートル以上離れている

体の正面にテレビがこないと、どうしても首をひねってみることになるので、これは絶対に配置替えしてください。

テレビ画面が目線よりも下にきたほうがいい理由は、パソコンのモニターと同じで目が疲れないようにするというのと、ずっと首を上げている姿勢もまた筋肉に負担をかけるからです。

また、配置はよくても見る姿勢が悪いという場合もあります。

ソファに寝転がって長時間テレビを見るというのはよくありません。楽な姿勢で見たいのであれば、背もたれが高い椅子に深く腰かけるようにしてください。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.11更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

マグネシウムにはさまざまな働きがありますが、筋肉の緊張をゆるめるという働きもあります。

筋肉が緊張してこりが生まれるわけですから、マグネシウムを補わないとまたこりが生まれやすくなります。

マグネシウムを含めミネラルは幅広い年齢層で不足しがちな栄養素です。

その理由として吸収率が低いということも挙げられますが、食品に添加されているリンやカフェイン、アルコール、ストレスといったもので、どんどん排泄されてしまうからです。

マグネシウムが不足するとこりやすくなるだけでなく、片頭痛も起こりやすくなります。

マグネシウムもまた、玄米やナッツ類に豊富に含まれています。

ナッツでは特に多いのはアーモンドやカシューナッツですが、落花生やヘーゼルナッツ、くるみなど幅広いナッツに含まれています。

マグネシウムはカルシウムとともにバランスよくとらないと効率よく使えない栄養素です。

桜海老やしらす干しはカルシウム、マグネシウムともに豊富に含まれているので、ご飯の友として常備しておくとよいでしょう。

また、これらの食品ほどではありませんが、納豆もマグネシウムとカルシウムがとれるのでおすすめです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.10更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

・ビタミンE

これもよく肩こりや疲労改善の薬に配合されている栄養素です。

ビタミンEには毛細血管を広げて、血液の流れをよくするという働きがあります。

血流がよくなると筋肉が動くために必要な酸素や栄養素がしっかり行き渡り、また、肩こりの原因となる老廃物も排泄しやすくなります。

目の血流がよくなり疲れがやわらぐことでも、首や肩のこりが軽減されるでしょう。

ビタミンEには、このような血行促進効果のほか、優れた抗酸化作用があります。

ビタミンEは脂溶性のビタミンのため、あん肝やいくら、うになどこってりした食品に多く含まれていますが、こういった食品はコレステロールも上がってしまうので現実的ではありません。

そこでおすすめなのは油を見直すことです。

サフラワー油(紅花油)はビタミンEが豊富です。

ビタミンB1で紹介した玄米にもビタミンEは豊富に含まれているので、主食の油の両方を代えれば、かなりのビタミンEを補えるのではないでしょうか。

また、ナッツ類にも多く含まれています。

ビタミンE、B1ともに含まれているのは落花生(ピーナッツ)や松の実です。

ビタミンE補給であればアーモンド、ヘーゼルナッツもよいでしょう。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.10更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

栄養不足もこりを深刻化させる一因になります。

栄養素というのは相互的に働いているので、まんべんなく補うのが理想的です。

そういった意味では外食がちな人などは特に、マルチビタミン・ミネラルのサプリメントでカバーするというのもよいでしょう。

特にこりにいい食事を心がけたいという人は、以下の栄養素を意識的に補うようにしてください。

・ビタミンB1

まず多く見られるのはビタミンB1不足。

ビタミンB1は肩こりの薬などで筋肉疲労の解消のために配合されているように、不足するとこりやすくなります。

ビタミンB1は糖分を代謝させるために必要な栄養素ですが、現代人は糖分をとり過ぎる傾向にあります。

特に白米や食パン、甘い菓子や清涼飲料水に含まれる白い砂糖。

こういった精製され過ぎた食品をとってしまうと、ビタミンB1がいくらあっても足りない状態になってしまうからです。

玄米や全粒粉であれば、ビタミンB1も一緒にとることができます。

また、ビタミンB1は豚肉や豆類、ナッツなどに多く含まれています。

これらの食材と玄米や全粒粉パン・ライ麦パンなど、精製されすぎていない食材をとるようにしましょう。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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