りぼん整骨院ブログ

2017.10.31更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

子供の発育に必要不可欠な成長ホルモンが分泌されるのは、入眠してから最初の2~3時間です。

その分泌量は幼少期から徐々に増えて、15~20本ぐらいにピークを迎え、その後、急激に減ります。

ですから、幼少期の子供にとっても、良質な睡眠は必要不可欠です。

また、お父さん、お母さんは、子供と毎日「朝食」を一緒にとることをお勧めします。

朝、子供と一緒に朝食をとることを、1日のスタートとして習慣にしましょう。

朝のスタート時間を揃えることで、仕事や家事で乱れがちなお父さん、お母さんの体内時計がリセットされます。

その結果、睡眠を促すホルモン、セロトニンが正常に分泌され、質の高い睡眠がとれるようになります。

朝食を一緒に食べることで、子供とのコミュニケーションも取れますよね。

朝、頭がスッキリしているときに、昨日あったことを子供に聞くとよいでしょう。

子供にとっても、睡眠中に記憶が整理されているので、話す内容もバラバラせずしっかり答えられるはず。

また、話をすることで脳にも刺激を与え、精神的にも安定しますよ!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.31更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

赤ちゃんの睡眠は、生後7週間ほどは安定しません。

昼と夜の区別がつくのは、生後約7週間たってからです。

お母さんにとっては、1週間でも早く、大人と同じ睡眠サイクルになれば眠ることができて楽になります。

今回は少しでも早く、赤ちゃんの睡眠を大人のサイクルに近づける方法をお教えします。

夜中、赤ちゃんが起きておむつを替えたり、授乳する時に電気をつけていませんか?

ですが、実は夜中に赤ちゃんが起きても電気をつけないことが重要。

つけたとしても明るくせず、なるべく暗い中でおむつを替えたり、授乳したりしましょう。

そうするとことで、赤ちゃんは徐々に夜を認識し、「夜は眠るものだ」と理解し始めます。

実際に、暗い中でおむつ交換やおっぱいを飲んでいた赤ちゃんと、明るい中でおむつ交換やおっぱいを飲んでいた赤ちゃんでは、暗い方が1週間も早く大人と同じ睡眠サイクルになった研究結果もあります。

「たった1週間?」と思うかもしれませんが、7日間も早く楽になると思うと、随分違いますよね!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.30更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

人は昔から朝の陽ざしを浴びて起床し、日が落ちるまで活動し、夜には寝るという生活をしていました。

その結果、人の体は朝になると、さまざまなホルモンが分泌を始めるようにできています。

これも、人間が進化の過程で得たことです。

また、睡眠中は昼間に得た、さまざまな情報を脳で整理します。

そのため、朝は情報が整理された一番良い状態なのです。

寝起きから約2時間がその状態になります。

この体の仕組みは今でも受け継がれ、私たちの体は朝、ちゃんと起きて日の光を浴びることでリズムが整い、規則正しい生活を送れるようにできています。

例えば、遅くまで仕事をしなければならない時があっても、朝ちゃんと起きて生活を始めることで体のリズムが維持されます。

睡眠時間が不足して眠くなった時は、昼寝という短時間睡眠で補えばいいのです。

そうすることで眠気もおさまり、睡眠不足という状態を解消することができますよ!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.30更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

人間は進化の過程で、夜に栄養をたくさん摂るようにグレリンというホルモンが多く分泌されます。

受験勉強を遅くまでやっていると、当然、夕食を摂っていてもお腹が空いてきます。

睡眠は、体を休めることが役割の1つ。

ですが、寝る前に食事をすると、消化するため胃が働き、吸収するために腸が活発に動きます。

疲れて寝ているのですが、実は内臓は休んでいないという状態になるのです。

また、私たちの体は夜、エネルギーを溜め込むようになっています。

摂ったエネルギーは体に溜まり、基礎代謝として体に蓄積されてしまいます。

結果として太りますよね。

太ってしまうことで、睡眠に悪影響を及ぼすことがあります。

睡眠時無呼吸症候群になって命の危険にさらされるケースや、いびきの原因になることもあるので、夜食は控えましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.29更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

皆さんの中でも、「寝だめできないかな…」と思っている人も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、残念ながら寝だめはできません。

理由は、人には寝るタイミングを決めるサーカディアンリズムと、日中の疲労をその日のうちに解消する仕組みがあるためです。

例えば、翌日徹夜になりそうだからといって、前夜にたくさん睡眠を取ったとしても、1日周期で「眠くなる」という体のリズムが働き、夜には眠気が襲ってきます。

一方、人には「日中の疲労を解消したい」という欲求があります。

昼間の活動によって、脳には眠るエネルギーが溜まってきます。

「睡眠圧」というものです。

「眠くなる」という体のリズムが働き、「眠りたい」という欲求が高まるので、夜はどうしても眠くなるのです。

つまり、前日の寝だめは全く効果がありません。

無理をせず、寝る時は寝ましょう!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.29更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

睡眠導入として、「香り」はとても有効で、よく言われるのが、アロマ効果というものです。

最近ではアロマ検定も人気で、香りに興味のある人は多くいます。

よく言われているのが、ベルガモットやカモミール、そしてラベンダーは精神を鎮静化する香りと言われ、バジルやジャスミン、ローズなどは覚醒する香りと言われています。

これらの香りの教科書などにも記載されていることですが、実際はどうなのでしょうか?

天然のオイルの香りと合成したものの香りではその効果が異なり、揮発性も天然オイルは強く、お風呂に入れたときはあっという間に香りが消えてしまいます。

おもしろいのは、精神が鎮静化するという香りをあえて目隠しして、多くの人に嗅いでもらい脳波を調べたところ、鎮静化の方向へ傾いた人もいれば、逆に覚醒化傾向を示した人もいたそうです。

確かに、ラベンダーが沈静化するといわれても、その香りが嫌いならイライラします。

つまり、リラックスするには自分が好きな香りが一番、ということですね。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.28更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

睡眠にとってダブルベットとツインベット、どちらがよいのかを考えてみましょう。

ダブルベットを利用する場合、2人で1つのベットに寝るわけですから、それぞれパートナーに影響を与えます。

単に、寝ているだけでもお互いの肌が触れ合い、スキンシップが多くなります。

それによって、愛情が深くなり安心感も大きなものになるでしょう。

また、布団も人の体温で温まり、あとから布団に入る時に寒い思いはしません。

しかし、人の体はさまざまで、身長や体重も違えば、肌の硬さも異なります。

仮に、体重が重い人にベットの硬さを合わせてしまうと、体重が軽い人には硬すぎて、寝心地は決して良いものではありません。

そしてなにより、寝返りが問題です。

寝返りは一晩で20回ほど打ちますが、1人が寝返りを打つとベットの沈み具合が変わり、もう1人にもベットの変化が伝わります。

以上のように、物理的にはツインの方が睡眠の質を高めます。

しかし、睡眠は精神的な要因が高いのでパートナーが傍にいるだけで安心して眠れるならダブルでも良いでしょう。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.28更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

眠れない時や、ぐっすり眠ろうと思った時、エクササイズやストレッチを取り入れる人がいます。

しかし、エクササイズやストレッチは、実施する目的もタイミングも全く異なるものです。

エクササイズをすると体温が上がり、交感神経も優位になり興奮状態になってしまいます。

良質な睡眠には、スムーズに体温を下げること、そしてリラックスすることが欠かせません。

ですから、布団に入る直前にエクササイズをすると、かえって眠れない状態になってしまうのです。

ぐっすり寝ることを目的としてエクササイズをするのであれば、寝る2~3時間前に行うと、2~3時間であれば上がった体温も下がり、興奮状態からも抜けて自然と眠る準備を整えることができます。

万一、布団に入ったのに眠れない、でも体を動かしたいという人はゆっくりと無理のないストレッチをしましょう。

筋肉や腱をゆっくり「痛気持ちいい」ところまで、15~20秒間伸ばします。

ストレッチをすることで関節が柔らかくなり、可動域が広がって体がリラックスしますのでやってみて下さい!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.27更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

眠れない時、何をすれば寝ることができるでしょうか?

1つの提案として、「難しい本を読む」というものがあります。

人は多くの情報をもとに行動しますが、その情報の80%以上が視覚から得たものです。

それは、ベッドに入っていても同じで、目を閉じると視覚から情報を得られなくなり、ある意味脳は休息に入ります。

眠れない時に「難しい本」を読み始めると、一度読んだだけでは意味がよく理解できません。

その都度、立ち止まって意味を考えたり、前のページに戻ったりすると、脳も疲れてしまいます。

安静時でも脳で消費されるカロリーは、体全体の20%にもなりますので、考えれば考えるほど脳は疲れてきます。

最終的には、文字を単なる絵として見るようになり、眠気を誘うようになるのです。

他にも、「読みなれたコミック本を読む」というのもあります。

コミックは文字よりも絵が多く、読み慣れているので、その絵も始めて見るものではありません。

絵を見ただけでストーリーが頭の中に浮かび、その先の展開も分かるので、ある意味リラックスし、興奮もしないのです。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.10.27更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

夜、軽く寝た後、再び起きて仕事や勉強を始めることは「二度寝」です。

日中に得た情報は、睡眠時に脳で整理されます。

ですが、二度寝をすると眠りが中断されて浅くなり、良質な睡眠を取ることができません。

せっかく夜遅くまで仕事や勉強をして覚えた情報も、良質な睡眠を取らないと記憶として定着しないのです。

これでは、夜遅くまで起きて勉強した苦労も水の泡ですよね。

また、このような二度寝が続くと、習慣化してしまう可能性が高くなります。

夜型生活が習慣化してしまうと、「記憶が整理された脳」が得られなくなってしまい、負のスパイラルへと入り込んでしまいます。

夜の二度寝はしないようにしましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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