りぼん整骨院ブログ

2017.09.05更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

うつ病は日本の国民病とも呼ばれています。

「プチうつ」と呼ばれる軽度の場合を含めると日本人の4人に1人はこの病気を患っているといわれています。

眠れない、なんとなく気持ちがすっきりしない、何をするにしても面倒くさい、人と会いたくない、食欲が出ない…

こんな状態になったら「プチうつ」の初期症状の可能性があります。

これも、首こりからくる症状であることがあります。

首まわりがずっとズキズキして重たく感じている状態だと気になって何も手につかなくなりませんか?

何か考えても集中できずイライラ、眠ろうとしても眠れず疲労が溜まる、体も心疲労プチうつとなってしまいます。

そんな人は、顔を上げて胸を開き、姿勢をよくすることを心がけてください。

姿勢が変わると心も変わっていきますよ!!

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.05更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

女性に多いのが片頭痛で悩んでいるという人です。

しかし診察してみると実は片頭痛ではなく頸性頭痛だったという人も多いです。

頸性頭痛は首姿勢が悪いことによって首から頭につながっている神経が圧迫されて起こる頭痛のことで、頭痛の70~80%を占めています。

・お風呂に入って楽になるのであれば頸性頭痛

・お風呂に入ってひどくなるのであれば片頭痛です

頭痛は体の不調を訴えるサインです。

「これくらいほっといておけば大丈夫」と思わないで、しっかりと診察してもらってください。

頭痛だけでなく、目の痛み、歯の痛み、あごの痛みなどにあらわれる場合もありますので注意しましょう。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.04更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

首姿勢の悪さと腰痛の関連性を説明していきます。

背骨を通して首と骨はつながっています。

首が前へ出ると腰や胸を後ろに曲げてバランスを調整しようとします。

首が右へ折れると腰が左方向へ傾いてバランスをとろうとします。

その結果、首、肩に痛みを抱えている人が腰にも痛みを発症してしまいます。

もちろんその逆パターンもありえます。

首が先か腰が先かは人によって違います。

特に首と関連が深いのが腰なので、首を痛めた結果、その症状が背中にあらわれる人や足にあらわれる人もいます。

首姿勢の悪さは、首だけにとどまらず、腰など他の部分にも影響するということを覚えておいてください。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.04更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

首の姿勢が崩れると、様々な症状の原因となると聞いたことはありますか?

首が原因で肩こりが生じるのは想像できると思います。

実は腰痛も首が原因となっていることがあります。

その他の症状を挙げると、慢性的な頭痛、目の奥の痛み、歯の痛み、歯ぎしり、あごの痛み、前胸部の張りや痛み、肩甲骨まわりの張りや痛み、猫背、指先に力が入らない、疲れがとれない、いびきで悩んでいる、めまいや立ちくらみがある、プチうつのような症状がある。

頭や顔など首の上で起こる症状、胸や背中など首の下で起こる症状、倦怠感など全身で感じる症状、などにも影響を及ぼしています。

3つ以上当てはまる人は、毎日の生活習慣の中で首の姿勢を見直す必要があります。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.03更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

肩こりだけでなく、パソコン作業からくる倦怠感や頭痛、起きても疲れがとれないだるさには「共通の原因」があります。

「共通の原因」を体を動かして探ってみましょう。

☆3秒エクササイズ…肩幅ぐらいに足を開いて立ちます。

ステップ1 「首」を起こします(1秒)

        コツは顔を正面に向けた後、軽くあごを引いて目線を15度下げます。

ステップ2 「胸を起こして開く」動作をします(1秒)

        胸をぐっと前に張り出します。

        右手の親指と中指で鎖骨の下を押さえ、胸の皮膚と筋肉を軽く真下へ押し下げます。

ステップ3 「お腹を引っ込める」動作をします(1秒)

        おへその上を締めるイメージで、お腹を引っ込め、ぐっとお尻の穴を締めます。

これだけで全身が整い、楽になると思うので、ぜひやってみてください!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.03更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

営業や商社、コンサルタントなど出張、移動が多い仕事の方も多いでしょう。

このような人は外食が多くなり、食事バランスが乱れがちです。

手っ取り早い一皿、一杯メニュー(パスタ、うどん、そば、ラーメン、丼ものなど)ですませてしまいがちですが、なるべく自分で選べる食事を選ぶようにしてください。

例えば小さなおかずを選べる定食屋さんを探す、コンビニ弁当ではなくサラダとおかずを買う、ビュッフェレストランにするなどです。

外食が多い生活は健康に悪い、生活習慣病を増やすというイメージがあるかもしれませんが食事の選び方次第です。

外食の機会が多い人ほどどんな食事を選ぶかを気にしてみて下さい。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.02更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

医療や介護の業界では交代勤務で働いている人(シフトワーカー)が多いものです。

交代勤務のような不規則な生活の人は糖尿病、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞などのリスクが高いと分かっています。

原因は体内時計を狂わせることです。

不規則な生活の中でも体内時計を狂わせないためには、なるべく起きる時間を一定にすることです。

体内時計は目覚めて光を浴びることでリセットされます。

起きる時間が一定であれば、昼間の過ごし方がバラバラでも毎朝リセットされます。

「今日は遅番だし、お昼まで寝ようかな」と思ってしまうかもしれませんが、それはやめて、朝は一定の時間に起きて昼間に30分未満の仮眠をとるとよいでしょう。

長すぎる昼寝は良くないので、昼寝をする時は30分未満を心がけましょう。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.02更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

販売員さんや美容師さんなど、立ち仕事の人は立っている分血管には良さそうですよね。

しかし、意外にも立ち仕事の人は、下肢静脈瘤ができやすくなります。

足の静脈血は、足から心臓へ、重力に逆らって上がっていかなくてはなりません。

静脈の内側には、末端から心臓に向かって血流が流れるように弁があり、逆流を防いでいます。

また、ふくらはぎの筋肉がポンプの役割をして下から上へ血液を流す手伝いをしています。

ところが、ふくらはぎのポンプ機能を使わない棒立ちのような状態が続くと静脈の壁に強い圧がかかり、一部の弁が壊れて逆流してしまいます。

逆流した血液がたまり、静脈の壁が伸びたり曲がったり膨らんだりして、でこぼこになります。

これが下肢静脈瘤の正体です。

立ち仕事の人はふくらはぎを動かすことを意識してください。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.01更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

睡眠時間が足りないと、成績も悪くなってしまう、と前回お話ししました。

さらに、睡眠時間はスポーツ選手のパフォーマンスにも影響を与えるという研究発表があります。

アメリカ・スタンフォード大学のバスケットボール選手11名を対象にして行われた研究です。

普段の睡眠時間が7時間台の選手11名に、10時間の睡眠時間を取るようにお願いしたところ、結果は8時間30分の睡眠でした。

この睡眠時間を5週間から7週間続けたところ、30メートルダッシュで0.7秒早くなり、フリースローの成功回数が10回中平均0.9回も増えたのです。

また、睡眠時間を増やした方が、練習中と試合中もやる気が上がりました。

睡眠をしっかりとることで、パフォーマンスがよくなったのです。

現在、日本のトップアスリートたちの間でも、睡眠の重要性が見直されています。

特に、コンディショニングの1つである、「リカバリー(回復)」の分野で注目されています。

アスリートだけでなく、私たち一般人にとっても、「しっかりと眠る」ことはとても重要です。

良質な睡眠を得ることで体と心の疲れがとれ、仕事や家事の効率を上げ、よりよい成果を上げることができるのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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