りぼん整骨院ブログ

2017.09.12更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

年を重ねるごとに骨の状態は悪くなっていきます。

骨と骨の間にある椎間板の形が悪くなると骨の変形が起こります。

体の一部に無理な負担がかかっていると、椎間板がつぶれて骨と骨の間からはみでるように崩れてきます。

それによって椎間板の中身が飛び出して神経を圧迫することで、痛みが生じてきます。

年を重ねるほど、椎間板と骨の形が変わり、骨の変形が進むことを「加齢変形」と呼びます。

首の姿勢を放置していては、年々悪くなることはあっても、よくなっていくことはありません。

首姿勢のケアはなるべく早くするようにしましょう!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.11更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

近年注目されている「新型うつ」も、自律神経の失調が原因になっている場合があります。

新型うつとは、従来のうつよりも比較的症状が軽く、会社などを休むとすぐに症状がよくなるのですが、出社するとまた抑うつ症状が出るという新しいタイプのうつで、若い人を中心に患者数が増えています。

休んでいると体調がいいので、「サボり病」のようにいわれますが、そうではありません。

休むことでこちこちに固まったこりがやわらぐなどして、自律神経が正常化したので元気になったのです。

しかし、働き方を変えない限り、復職すればまた自律神経が乱れて抑うつ症状が出てしまいます。

また、増加傾向にあるパニック障害も自律神経と深く関わっていると考えられます。

パニック障害の症状は、主に次のようなものです。

・動悸、脈が早くなる ・手のひらなどに異常に汗をかく ・めまい、ふらつき

・息切れをしたり、息苦しくなる ・のどに何かがつまった感じがする

外に出られなくなったり、その場で動けなくなってしまうほどですから、症状はとても強いのですが、内容としては自律神経失調症とよく似ています。

自律神経を整えると、セロトニンなど神経伝達物質の分泌も整いやすくなるので、薬だけに頼らず自律神経ケアも行うことが必要です。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.11更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

前回のチェックに、あなたが悩んでいる不調はありましたか?多くは、寝込むほどではないけれど、本人にとってはとてもつらい症状です。

自律神経が乱れると、QOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)が大きく低下して、気分的な障害にまで発展してしまいます。自律神経失調症にメンタルのトラブルが多いのは、そういった理由もあるのです。

イライラする、気分が落ち込むといったことは、心の問題だと思われがちです。そのため、気分を切り替えるなど、何とか対処しようと努力する人も少なくありません。

しかし、自律神経が整わなければ、気持ちが上向いてもすぐに元に戻ってしまいます。

一流のアスリートが時間をかけてメンタルトレーニングを受けても時にはうまくいかないぐらい、心というのはコントロールが難しいものです。特に体が疲れている、弱っているというような時は、心に働きかけても前向きになることはできません。心は体の状態に引っ張られやすいのです。

ですから自律神経のアンバランスが原因の場合や、心を整えたいのなら、体の状態を整えるほうが効果的なことがあります。そして、多くの重要な神経が通っている、首のこりを解消することが、自律神経を整える近道になります。

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.10更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

自律神経が乱れることで起こる不調を紹介します。

あなたの不調もこの中にあるのではないでしょうか?

・めまいや耳鳴りがする ・だるくてすぐに横になりたくなる ・安静にしているのに突然心臓がドキドキして苦しくなる

・便秘や下痢、もしくは便秘をしたかと思うと下痢をする ・夏でも手足が冷たい ・足がむくんだり、だるくなる

・肩や腰などのこりが慢性化している ・暑くても汗をかかない ・十分に寝て起きても疲れが残っている

・手足にだけ異様に汗をかく ・食べ物が飲み込みづらいことがある ・胃がもたれたり痛む

・目が乾いてピリピリしたり、眩しく感じる ・やけにイライラする ・口の中が乾いたり、ネバネバして不快に感じる

・頭が痛い ・寝つきが悪い、眠りの途中で目が覚める ・原因不明の微熱が続いている

・理由もなく不安や焦りを感じたり、理由があっても必要以上に感じる ・何も刷る気にならない ・気分が落ち込む

当てはまる症状が複数ある人は、自律神経を整える必要があります。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.10更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

交感神経は興奮の神経で、車で例えるならアクセル。

交感神経が優位になると脳に血液が集中し、血圧が上昇。

筋肉が緊張して瞳孔も開きます。

一方、副交感神経はリラックスの神経で、車で例えるならブレーキ。

胃腸に血液を集めて消化吸収を行ったり、血液を安定させたり、心身ともにリラックスさせます。

交感神経と副交感神経とが必要に応じてバランスを変えて働くことにより、人間は効率よく暮らしています。

主に日中は交感神経が優位に、夜は副交感神経が優位になるのが普通で、この働きは私たち人間が狩猟によって生きていた頃から変わらないものです。

またこのような、時間による大きな動きをしながらも、仕事を始めると交感神経が上がり、食事をすると消化のために副交感神経が上がるというように、状況にあわせても変動しています。

しかし現状では、ブレーキやアクセルのどちらかが壊れてしまうことがあります。

それが自律神経失調症です。

どちらかというと、副交感神経が働きづらくなり、交感神経優位が続いている状態の人が多いのではないでしょうか。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.09更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

猫背を改善しようとすると「背筋をピンと伸ばす」イメージで、体の後ろ側を伸ばそうとします。

しかしこれは間違ったやり方です。

猫背を治して、姿勢をよくしたいのなら、重心を意識してリラックスして立ち、「首を起こす」ことが大切なのです。

同時に「胸を起こす」動作もするとより効果的です。

デスクワークをしていたら、いつの間にか猫背になってしまったと思ったら首と胸を起こすとよいです。

一度感覚をつかむと、良い姿勢を再現できるので猫背が改善していきます。

首は自由自在に動かすことができます。

最適なポジションを保てるようにしましょう。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.08更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

首姿勢は痛みだけでなく美容や若さなどのアンチエイジングの鍵を握っています。

首姿勢は「見た目の美しさ(外面)」と「体内の血液循環(内面)」の2つに影響を与えています。

前かがみで首に負担のかかる姿勢で過ごしている人をみてどんなイメージを抱きますか?

「疲れているのかな~」「楽しくなさそう」と思う人もいるかもしれません。

逆に堂々と胸を張っている人をみたら、若々しい印象を受けると思います。

「体内の血液循環」については、多くの女性の悩みとして挙げられるのが冷え性だと思います。

原因の1つとして悪い首姿勢により、首の神経を圧迫しているということが考えられます。

首の神経は手足とつながっているため圧迫によって血液循環が悪くなり、手足が冷たくなってしまいます。

ですので、首姿勢を整えると冷え性が改善されることもあります。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.08更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

炊きたてのご飯には、体に良い条件がすべてそろっています。

まず、食事は作りたてが一番であるという点。

十分に火を通した、作りたての温かい料理は最も消化しやすく、体にとってとてもよいものです。

次に作りたての料理には、生命エネルギーが多く含まれるという点。

お米はもともと、生命エネルギーを多くもつ食べ物なので、炊きたてならなおさら体にいいのです。

一方、作ってから時間がたって冷めてきた料理は、どんどん消化しにくくなります。

作ってから時間がたったものばかり食べていると、その人の心の中には不活発性が増えてきます。

すると、心も体も重くなってしまうのです。

できるだけ炊きたての温かいご飯を食べるようにしましょう。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.07更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

首姿勢が悪いと脳のポジションも悪いということになります。

体全体のバランスをとっているのは脳ですので、それが不安定な状況におかれると次のような症状があらわれます。

・ぐるぐると回転しているような感覚のめまい

・船に乗って揺れているような感覚が続くふらつき

・立ち上がった瞬間にふらつく立ちくらみ

首姿勢の悪さがめまい、ふらつき、立ちくらみの唯一の原因であるとはいいきれませんが脳が安定な位置にあるときより、めまいが起こりやすくなっているのは確かです。

首姿勢を改善するといつの間にかめまいやふらつきが気にならなくなるということがあります。

めまい、ふらつきがある方は首姿勢をよくするよう心がけてみてください。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.07更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

はちみつは、古くから薬としてあつかわれてきました。

ですから、体にとてもよいものであることには間違いありません。

ただし、はちみつなら何でも良いというわけではなく、純粋なはちみつがおすすめです。

はちみつの理想的な食べ方もあります。

それは、食間にとることです。

しかも、はちみつだけを単独で食べるのが良いです。

他の甘いものと一緒に食べるのは避けてください。

単独で舐めるか、40℃以下のぬるま湯に溶かして、レモンを搾って入れて、はちみつレモンジュースとして飲むのがおすすめです。

このジュースはとても浄化力があります。

食間に飲めば栄養にもなるし、胃腸が浄化されるので痩身効果も期待できますよ!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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