りぼん整骨院ブログ

2017.09.18更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

前回に引き続き、「足裏ほぐし」のポイントについてお伝えします。

4、終わったら必ず白湯を飲む

足裏をほぐすことでできた老廃物や有害物質を、速やかに尿として排出するために、刺激をした後はカップ1杯(約200ml)の白湯を飲んでください。

甘い飲料でなければお茶や水でもかまわないのですが、体への優しさを考えると白湯が理想的です。

5、我慢できるギリギリの痛さを目安に

反射区を刺激する時は椅子に腰掛け、片方の足に反対の足をを乗せた状態で行います。

反射区にツボ押し棒を当て、我慢できるギリギリの痛さを目安に押して刺激しましょう。

1ヶ所につき50~100回押します。

以上の1~5のポイントを押さえて、「足裏ほぐし」をしてみましょう。

内臓の不調が原因の肩こりに効果があります。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.17更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

肩こりの中には、内臓のトラブルが肩のこりとなってあらわれている場合もあります。

そのような場合は足裏の反射区を刺激する「足裏ほぐし」で、その臓器に対応する部位をほぐすようにしてください。

・「足裏ほぐし」のポイント

1、ツボ押しを利用する

手で押すと力が入れにくく、疲れてすぐにやめたくなってしまうので、ツボ押し棒を利用します。

100円ショップにあるようなものでかまいません。

なければふた先が丸くなっているボールペンなどで代用してもOK。

2、マッサージクリームを塗って行う

皮膚を傷つけないためにマッサージクリームを塗布してから行ってください。

ハンドクリームでもOKです。

3、食後30分は避ける

食後は胃に血液を集めて消化を行います。

その時間帯に反射区を刺激すると、反射区に対応する臓器に血液が集中し、消化不良を起こす可能性があるため、食後30分は刺激しないようにします。

気をつけながらぜひやってみて下さい。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.17更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

局地的な気圧変化は、体に台風時のような影響を与えます。

この気圧変化は急激にやってくるために天気予報などであらかじめ変動を予測して、予防するタイミングを確定することが難しいのです。

もともと気圧の変化に弱い自覚がある方は、ある程度のコツをつかんでおいて、少しでも目がチカチカするなどの予兆を感じたら即座に酔い止め薬などを内服しましょう。

手元に薬も何もない場合は、「内関」を爪を立てた指先でギュッと押すことをおすすめします。

内関は、手首の内側のシワから指3本肘方向へ上がったところ、2本の腱の間にあります。

ここを、めまいや耳鳴りを感じたら押すことを繰り返します。

酔い止め薬は服用タイミングを逃すとうまく効かないのですが、このツボは気圧の上昇や低下が始まってからしばらくしても、効き目がある程度見込めますよ!

ぜひやってみて下さい!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.16更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

首の姿勢が悪いと体はバランスをとろうとします。

例えば、デスクワークのときに顔だけ前に突き出し、前かがみの猫背になってパソコンをうっている人が、首の神経からくる痛みを訴えるとします。

背骨は横から見ると、頸部、胸部、腰部のそれぞれが自然なカーブを描いていますから、腰部がカーブしていること自体はおかしいことではないのですが、この場合は曲がり具合が激しすぎます。

首が前で出ようとするからするから、バランスをとろうと胸や腰は後ろに曲がるという体のバランスが働きます。

このように首姿勢が悪いことで、腰まで悪くなってしまうということです。

さらにいえば、体全体のバランスも崩れていきます。

首、姿勢は全身のためにも大切ということになります。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.16更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

仕事だけではなく、オフの時間でも首姿勢を悪くするものがあります。

それがネイルケアです。

爪のケアをする時、息を殺して動かないように行っていませんか?

集中しているので気がつかないかもしれませんが、かなり長い時間、首・肩などの上半身に力を入れて前かがみで作業しています。

プロのネイリストの方は1日中このような状態ですので、首姿勢が悪くなりさまざまな症状が出ている人も多いと思います。

「手が腱鞘炎になった」という声をよく聞きますが、手首の使いすぎが原因ではありません。

悪い首姿勢によって首~腕につながる神経を圧迫し、手首が動かなくなってしまいます。

スマホも同じ原理で首姿勢が悪くなります。

合間合間で体をこまめに動かすようにしましょう。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.15更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

姿勢が悪く、頭の重さが負荷をかけていることも、首、肩こりの原因ではありますが、手先の疲れが腕に伝わり、さらに首、肩をこじらせていることも忘れてはいけません。

手先には細かい筋肉が集まっていて、それが連携して働くという、とても疲れやすい構造をしています。

そしてその疲れをカバーすることで腕も疲れ、肩や首まで固まってしまうのです。

パソコンを多く使う人は、同じ姿勢をとり続けるといったことばかりでなく、キーボードを打つ、マウスを使うといった手先の細かい動きが肩、首の強いこりの原因になっています。

首、肩が強くこっているので、あまり気付いていない人が多いのですが、多くの人は腕もかなりこっています。

マッサージに行き、もんでもらって初めてこっていたことに気付いたという人も多いのです。

首のこりは首単体で起こることはないので、手~腕、腕~肩を順番にほぐしていくことで、より根本から首のこりや痛みを解消することができます。

固まっている一連の筋肉をすべてゆるめていくことが重要なのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.15更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

首は細長く、きゃしゃな構造で、5~6キロもある頭部を支えなければいけません。

特にうつむき姿勢になると、首への負担は3倍にもなるといわれています。

自律神経は後ろ側に集中しているので、その負担は自律神経に大きなダメージを与えます。

近年では、スマホやタブレットの使用時間が長くなったため、首こりに悩んでいる人も増えています。

また、姿勢が悪くて首に負担をかけている人も少なくありません。

本来であれば頸椎や脊椎のゆるやかなカーブによって、頭の重さが体に負担をかけずに地面に抜け、歩行の衝撃も頭まで伝わらないようになっています。

ところが姿勢が悪くなると頭の重さをうまく受け流せなくなり、次第に肩が前に出て、腕の重さが肩に集中してかかることで、肩こりを起こしやすくなります。

首が凝っている人は、ほとんど例外なく肩も凝っており、肩こりが首こりを起こしているケースも多いのです。

つまり自律神経を整えるには首こりと同時に肩こりも解消していくことが必要になるのです。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.14更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

自律神経というのは文字通り、「自律」して働いている神経ですから、意識的に働かせることができません。

ではどうやって自律神経に働きかければよいのかというと、それは首のこりをほぐすことです。

首には脳神経の「迷走神経」が通っています。脳神経でありながら、脳から腹部までと広範囲に分布しており、腹部のすべての内臓に分布するほど広い範囲をカバーしている、とても重要な神経が迷走神経なのです。

実はこの脳神経の大部分が副交感神経のため、迷走神経が首のこりによって圧迫されると、副交感神経の働きが悪くなってしまうのです。

また、首には交感神経の中継点である「星状神経節」もあり、痛みやストレスを感じると交感神経は過剰に働きます。交感神経が過剰になると、血管が縮んで固く細くなります。そうすると血流が悪化するので、栄養や酸素が届きづらくなると同時に、老廃物の排泄もしづらくなり、余計にこりがひどくなります。そしてさらに迷走神経や星状神経節を圧迫して、副交感神経の働きを鈍らせ、交感神経が過剰に働くという悪循環に陥ってしまうのです。

このように首は、交感神経・副交感神経双方にとって重要なパーツなのです。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.14更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

子供でもない限り、人はだいたいいくつかの不調を抱えているものです。それは疲れやすさであったり、気持ちが落ち込みやすいなど、病気でなくともつらい症状ですが、仕方がないと諦められていることがほとんど。「体質だから上手につき合っていくしかない」、と。

確かに疲れやすかったり、下痢をしやすいというような元々、虚弱体質な人もいます。しかし、生まれもっての体質の場合は、それが自分の中では当たり前であり、あまりつらいなどと意識しません。

しかし、前よりも疲れやすくなった、不調の頻度が高くなった、もしくは症状が強くなったというように感じるのであれば、それは十分、自律神経を整えることで改善できる可能性があります。

自然と逆らって生きる現代人は、普通に暮らしていても自律神経が乱れやすくなっています。また、加齢も影響してきます。

仮に今、特に自律神経に関わる不調を抱えていなかったとしても、自律神経をいたわる生活は健康を保つためにも、とても役立つでしょう。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.12更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

首姿勢の悪化には、現状の生活習慣が大きく関わっています。

代表的なものが、パソコンを使ったデスクワークです。

理由の1つ目は、デスクワークが首に悪い姿勢になりがちなことです。

机や椅子は会社のもので、なかなか自分にとって最適な作業環境が整えにくく、前かがみでパソコンと向きあうような悪い姿勢となってしまいます。

理由の2つ目は手先だけを動かして長時間労働をしてしまうことです。

手先だけ働かしているのは、全身の血液循環から考えると、非常に不自然で、体にとっては動いていないに近い状態です。

長時間じっとして動かないのは、首にとって最も避けたいことの1つです。

この結果、ガチガチの肩こり、首こりに悩まされて症状を悪化させることが多いのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

前へ 前へ