りぼん整骨院ブログ

2017.09.30更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

床に就くのが夜の12時以降という習慣では、いくら睡眠時間をとってもリンパ球の数値が低いので、免疫力は低下しやすいです。

夜12時前とそれ以降に寝るのではリンパ球の数値に差が出ます。

リンパ球は副交感神経が優位なリラックスした状態で分泌されますが、睡眠時間の長さよりも「何時に寝たか」が重要です。

リンパ球の数値が上がるのは、早い時間に寝た場合です。

その違いがはっきり現れたのが、夜12時前と後でした。

面白いことに12時前に寝ると、睡眠時間が4~5時間程度でも、12時以降から7~8時間眠った人よりもリンパ球の数値が高かったのです。

つまり、遅い時間から長く睡眠時間をとるよりも、早い時間に寝れば睡眠時間が短くて免疫力が高くなるわけです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.30更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

同じことを何度も尋ねたり、同じ話を繰り返す…。

場所や時間の感覚が曖昧になり、過去の記憶も失われていく…。

そんな記憶障害を中核に、幻覚や妄想、徘徊、うつ、家族や介護者への攻撃行動も増えていく。

認知症は本人だけでなく、周囲の人を巻き込み大きな負担へとつながる怖い病気です。

認知症の原因は主に脳血管障害とアルツハイマー病。

脳血管障害による認知症は、脳の血管がつまったり破れたりすることで、脳の働きが悪くなり記憶障害などにつながります。

アルツハイマー病は、脳組織が萎縮して大脳皮質に老人班と呼ばれる異常なたんぱく質が沈着することが原因と考えられています。

どちらにしろ、根本的な問題となるのは脳の血流障害なのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.29更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

高血圧と交感神経の異常興奮はダイレクトに結びついています。

また、自律神経のバランスが崩れている人は、夜、寝ている間に血圧が高くなる、夜間高血圧が起こりやすくなります。

これから挙げる症状の中で3つ以上当てはまるものがあれば、交感神経が優位になりすぎていると考えられるので、夜間の血圧についても把握しておくことをオススメします。

・寝つきが悪い、眠りが浅い ・手足が冷える ・便秘や下痢をしやすい

・頭痛が頻繁に起こる ・不安や焦燥感、怒りといったメンタルトラブル ・目やのどが渇いて不安感がある

高血圧の対策というと減塩がメインで考えられがちですが、実は高血圧の人でも塩分が直接血圧に関係している人は約半分といわれています。

塩分を控えてもなかなか血圧が下がらないというような人は、首のこりをよくほぐしたり、ぐっすり眠るなどして自律神経を整えていくのがオススメです。

とはいえ、塩分が血圧に影響していなくても、塩分の大量摂取は心臓や腎臓、血管にダメージを与えることがわかっていますので、塩分を全く気にせずとってよいわけではありません。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.28更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

ちょっと緊張すればすぐに血圧が上がるように、高血圧も交感神経の異常興奮とダイレクトに結びついています。

また、交感神経が働きすぎていると、寝つきが悪くなる、眠りが浅くなるなど、睡眠の質が低下します。このように睡眠不足になるとさらに交感神経が興奮してしまい、アドレナリンが過剰に働くことで、さらに血圧が高くなるという悪循環に陥ります。

また、自律神経のバランスが崩れている人は、夜寝ている間に血圧が高くなる、夜間高血圧が起こりやすいので注意してください。夜間高血圧の場合、睡眠時間の大半で高血圧になっているケースも多く、そうなると、1日の約3分の1の時間を高血圧で過ごしていることになります。

しかし、このような危険な状態でありながら、日中は血圧が下がっているため、気付かずに長期間放置してしまうのが怖いところです。

このような、分かりづらい高血圧は、正常血圧の仮面をつけているため「仮面高血圧」と呼ばれています。仮面高血圧は、適切に治療を受けている高血圧の人に比べて、脳卒中や心臓病の発症リスクが約3倍も高いというデータもあり、深刻な問題です。

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.28更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

自律神経のバランスが乱れると、さまざまなトラブルが起こります。自律神経をケアすることでよくなっていく不調の代表ともいえるのは、高血糖、糖尿病です。

血糖値を気にしたことがある人なら必ず耳にしたことがあるインスリンは、血糖値を下げる唯一のホルモンです。

そしてインスリンを司っているのは副交感神経。一方、アドレナリンやグルカゴンといったホルモンは血糖値を上げる作用がありますが、これを司っているのは交感神経。つまり、交感神経が優位になり過ぎていると、副交感神経系であるインスリンがうまく分泌されず、グルカゴンやアドレナリンが過剰に分泌されて、血糖値が高い状態が続くことになります。

このような状態に加えて、偏った食事、寝不足、運動不足といった不摂生が重なることで、血糖値が高めという状態から、2型糖尿病へと移行してしまうのです。

糖尿病の人は暑さに弱いことが多いのですが、これも自律神経が乱れていて汗をかきづらいなど、体温調整機能が低下しているためだと考えられます。

もし、あなたが糖尿病でしっかり食事を改善し、運動や投薬を続けているのになかなか血糖値が下がらないのであれば、自律神経を整えるケアを取り入れてみてください。

 

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.26更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

首にとって悪い姿勢が続くと首まわりの筋肉が緊張し、首まわりをつかさどる神経が圧迫されて、痛みを感じます。

首こりって筋肉の痛みじゃないのと思うと思いますが、実は筋肉が痛がっているのではなく、筋肉に入り込んでいる神経が痛がっているのです。

人間はどんなに良い姿勢をとっていても、それを長時間継続していると、体を支えている筋肉が緊張を保てなくなり、筋肉がぐらついてきます。

筋肉がグラグラすれば、首の骨も揺れて、椎間孔から出ている神経を圧迫するようになります。

首こりは、首姿勢が悪いと起こりやすく、たとえ首姿勢をよくしているつもりでも、筋肉が疲労していれば、起こりえるものなのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.26更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

血液を濾過して老廃物や塩分を尿として体外に排泄してくれるという働きは知られていますが、実は腎臓は体の生命力の源。

腎臓が元気だと、元気・気力がわいてきて、病気にもなりにくいのです。

腎臓が不調を起こすと、以下のような症状が起こりやすくなります。

(虚弱体質な人の場合)

・腰や臀部、太ももの痛み ・根気がなくなる ・臆病になる

・足が冷える ・塩辛いものが欲しくなる ・性欲減退

(筋肉質や固太りで体力がある人の場合)

・イライラする ・耳鳴り ・何かに適度に打ち込まずにはいられなくなる ・尿の色が濃くなる

「両肩」が特にこる人は、腎臓に注意が必要です。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.25更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

脂質異常症とは、コレステロールや中性脂肪が異常値を示した時に診断される生活習慣病です。

この病気に自覚症状はなく、医師からは「放置しておくと動脈硬化を起こし、心臓や脳の病気になりますよ」と忠告されます。

医師たちは、悪玉コレステロールや中性脂肪が増えすぎると動脈硬化になる恐れがあるからコレステロール剤を使って数値を下げようとするわけです。

しかし、動脈硬化の本当の原因は、血流障害による新陳代謝の低下です。

働きすぎなど過酷な生活によるストレスで、血流が不足するようになり代謝不足になって動脈硬化が起こるのです。

だから、薬で脂質の異常値をコントロールしても、根本的な治療にはなりません。

血流障害はストレスが原因なのだから、大元となるストレスを解消するしかないのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.25更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

女性の更年期障害は、血流障害があります。

その大きな原因は、エストロゲンの減少です。

エストロゲンには、妊娠、出産のコントロールだけでなく、体全体の調整機能がありますが、エストロゲン減少により交感神経が緊張しやすくなり、血流が滞りがちになります。

また、更年期に多いストレスも要因です。

ホルモンバランスの崩れとストレスによる血流障害となれば、体を温めて冷えから身を守ることが対策の第一歩。

ストレス解消も大切です。

女性ホルモンを補充する治療を行うと、ステロイド剤と同様で酸化コレステロールが体内に蓄積されていきます。

長期的に使用することで、発がんや老化を促すことになるので気をつけましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.24更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

私たちの体には網の目のようにたくさんの血管が張り巡らされています。

心臓から送り出された血液は全身の毛細血管にくまなく運ばれ、様々な臓器や、筋肉、神経などを形成している細胞に酸素と栄養を届けます。

この酸素と栄養が、細胞内のエネルギー工場を動かす原料となるわけです。

例えば、日常的なストレスで、体が低酸素、低体温の状態に傾いてしまったとします。

このとき、血液は酸性に傾き、赤血球同士がくっついてしまっています。

これがいわゆる血液ドロドロ、血流が滞った状態です。

この状態を放置しておくと、血液中のコレステロールが酸化し、動脈硬化が起こりやすくなります。

血管に血栓ができれば、脳梗塞のリスクも考えられます。

一方、血液サラサラの状態とは、ストレスから開放された状態。

つまり、低酸素・低体温が解消され、くっついた赤血球も離れて血液がスムーズに流れる状態なのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

前へ