りぼん整骨院ブログ

2017.08.11更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

海外旅行はとても楽しいものですが、時差ボケの問題があります。

時差ボケは、一般的には年齢が若く体力のある人の方が、解消までの期間は短いといわれています。

また、人間の体内時計は24時間より長いリズムに対応する傾向があるので、日本からヨーロッパに行く方が、アメリカへ行くよりも20%ほど早く、時差ボケが解消されるといわれています。

時差ボケの特効薬になるのは、実は「睡眠」です。

お風呂や入浴剤を使った、面白い睡眠調査があります。

お風呂に入った時とシャワーで済ませたときでは、圧倒的にお風呂に入った時の方が睡眠をしっかりとることができ、時差ボケが解消しました。

また、入浴剤を海外旅行に持っていった人の方が、持っていかなかった人よりも、時差ボケの症状が軽くなったという結果もありました。

入浴剤があることで、お風呂に入る回数が増え、その色や香りで気分がリラックスし、よい眠りをもたらしたのです。

よい睡眠が得られると、疲れや不快感も解消し、活動が落ちることはありません。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.11更新

盛岡市肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

ストレス解消とばかり、友人や同僚などとお酒を飲みに行くこともあるでしょう。

楽しさのあまり、ついつい飲みすぎてしまうことも…。

帰宅して、バタンと布団に入ってしまう人も多いことでしょう。

しかし実は、お酒を飲んでそのまま寝ることは危険です。

二日酔いの原因は、体内に吸収されたアルコールが、アセドアルデヒドという物質に変化して起きるもの。

このアセドアルデヒドを分解する酵素がないと、酔いが覚めないのです。

分解酵素を多く持っている人はお酒に強いといえます。

では飲みすぎてしまったら、どうしたらよいのでしょうか?

まず、お水やお茶、イオン飲料などをしっかり取ってから寝ましょう。

アルコールには利尿作用や脱水作用があります。

また、睡眠中には通常の環境でもおよそコップ1~2枚分の汗をかきます。

しっかり水分をとっておかないと血液から水分がぬけて、ドロドロの血液になってしまい、血栓や尿路結石、または痛風などのリスクが高まります。

急性アルコール中毒になってしまったときにも、生理食塩水の点滴をして水分を補給します。

楽しい時間を二日酔いで後悔しないようにしましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.10更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

関節が痛くなって、「風邪かな?」と思った時には、すぐに体温を測りましょう。体温が上がっていなければ、お風呂に入って体温を上げること。体温が低いと免疫機能が下がってしまうためです。逆に、体温が上がっていたら、もう免疫細胞が活動している状態ですから、この場合は、お風呂には入らず寝ることです。では、どのように寝たらよいのでしょうか?

体温が上がってくると、人間の体は熱を下げようと汗を出します。汗が出ると、血液中の水分が減り、循環も悪くなってしまいます。ですから、寝る時は水やお茶、イオン飲料などで水分をしっかり摂りましょう。

そして、近くには着替えを用意しておきましょう。汗で寝衣が濡れたままだと寒くなって風邪も悪化してしまいます。さらに、注意したいのが布団類です。シーツの場合、交換することが大変なので、シーツの上にバスタオルを敷くとよいでしょう。

体調を崩してしまうと回復が大変です。普段から生活のリズムを整えて、とにかく入眠後の約3時間をしっかりとり、成長ホルモンをたくさん分泌することで健康でいられます。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.10更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

多くの人は、首姿勢の悪さが「腰痛」を引き起こすかもしれないとはあまり考えませんよね。

首と腰は、かなりはなれた位置にあるので当然です。

ところが腰痛も、実は首姿勢の悪さと関係があります。

肩こり、肩の痛み、首こり、腰痛、だけじゃありません。

首姿勢の悪さと関連の深い症状を、さらに挙げてみましょう。

・慢性的な頭痛、目の奥の痛み、歯の痛み、あごの痛み、前胸部の張りや痛み

・肩甲骨周りの張りや痛み、猫背、手の指先に力が入らない、朝起きたときに疲れがとれない

・いびきで悩んでいる、めまいや立ちくらみに襲われる、プチうのような症状

当てはまるものが、いくつあったでしょうか?

「3つ以上当てはまる」と答えた人は、今日から毎日の生活習慣の中で首の姿勢を見直す必要があるのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.08更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

日常生活の姿勢はとても重要です。

あごを突き出して猫背になるような姿勢、あるいは長時間にわたって腕を上にあげるような動作は極力避けてください。

一般に、同じ姿勢を40分~1時間以上持続すると肩こりが強くなる傾向がみられます。

長時間にわたる不良姿勢、長時間のパソコン作業、料理、掃除、不良姿勢での読書、書き物、編み物、運転などは、首や肩甲骨周りにストレスを与えるので注意が必要です。

また、可能な限り仕事の合間には、一定時間ごとの休憩時間も作るようにしてください。

そして、体を動かす時間を作ってください。

普段の生活でも仕事中でも、正しい姿勢を意識して、肩甲骨も動かしてあげることが大切です。

意識して行うことが、次第に無意識でもできるようになります。皆さんも継続してやってみて下さい!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.08更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

仕事で遅くなって疲れ果てた時、お風呂はシャワーで済ませるという人は多いでしょう。

しかし、シャワーで済ませるのではなく、軽く湯船に浸かったほうが良いのです。

面倒なら、洗い場で体を洗わなくてもOK。

湯船の中で軽く、体を手でこすれば十分です。

手でこするだけで、体の汚れはある程度落ちます。

なぜ、お風呂にサッと浸かる必要があるのか。

それは、体温を上げるためです。

体温にはリズムがあり、夜間、体温は時間とともに下がります。

下がることでスムーズに眠りに入り、心身の回復を促す成長ホルモンが分泌され、すっきりと朝を迎えることができるのです。

「疲労回復」には、成長ホルモンが多く分泌される、質の良い睡眠が必要不可欠です。

睡眠の質は時間より深さが大切なのです。

入浴のために30分寝る時間削ってでも、深い眠りを得る方が、結果的に体は楽になります。

そして翌朝、熱めのシャワーを浴びることで、交感神経が優位になってアクティブな気分になれるのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.07更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

解決できない悩みがあるとき、あれこれ考えて眠れなくなってしまう人がいます。

そんな時は、その悩みが何なのか具体的にノートに書き出してみましょう。何が不安なのか、その不安はどこからくるものなのかをすべて書き出すことで、悩みの原因が見えてきます。

原因があきらかになることで、自分で解決できる悩みなのか、人の力を借りることで解決できるものなのか、はたまた解決できないことなのか、分類ができるようになります。よく言う「見える化」というものですね。

解決方法があれば、心配も薄らぎ、「眠ることができない」という状況も次第になくなるはずです。

逆に「解決できない悩み」であれば、考える余地もありません。「そんなムダな悩みは捨ててしまえ」「解決できないのだから仕方ない」と思うようにします。

それでもまだ気分が落ち込む時は、少しミドルテンポの曲を聴いてみましょう。マイナスの気分を持ち上げて、普通の状態に戻すためです。そしてさらに腹式呼吸をすることで、リラックス効果が得られます。

もし寝られないのならば、無理して寝ることはありません。うまくいかないこともある、そのぐらいの気持ちでいましょう。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.07更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

温浴といわれる39~42℃の温度が、最も肩こりに効果的です。

41℃くらいで、20分程の全身浴が理想です。

これによって血行が良くなり、新陳代謝を高め、首や肩の疲労物質を取り除くことができます。

しかし、高血圧の人や心臓に病気がある人は、時間を短めにするか、半身浴にしましょう。

高温浴といわれるのは、42℃以上の温度です。

この温度では、交感神経が働き、新陳代謝が促進され、疲労物質の排出を助け、汗をかいて老廃物を排泄させるので体の疲労が回復されます。

朝の目覚めのシャワーや足湯には向いています。

この温度の全身浴では、血液粘度が上昇するので高血圧の方などはやめましょう。

微温浴といわれるのは、37~39℃の温度です。

半身浴に適していて、副交感神経が優位になるのでリラックスして、眠りを誘います。

しかし、肩が冷えやすいので肩に温かいタオルをかけるようにしましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.06更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

睡眠時間を気にする人は多いと思いますが、睡眠の質は気にしたことはありますか?

寝ても寝ても疲れが取れない、眠いという方は睡眠の質が悪い可能性があります。

良質な睡眠のポイントは「すぐ眠りにつけること」と「すっきり起きられること」の2つです。

すっきり起きるには、毎日同じ時刻に起きて、朝日を浴びることです。

スムーズに眠りにつくには日中の過ごし方が大切です。

ほどよく疲れていないと眠りにくくなるので、「今日はあまり動かなかったな」と思ったら、軽い体操やストレッチを行ってみましょう!

リラックスした状態に持っていくには次のことを実践してみて下さい。

・カフェイン、アルコールは寝る2時間前は控える。

・寝床に入る2~3時間前はテレビ、インターネット、スマホは控える。

・寝る前に38~40℃のぬるめのお湯につかる。

・ラジオ、テレビはつけず、照明を落としてリラックスする。

・眠れなければいったん布団からでて、眠くなったら再び入る。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.06更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

今回は、お風呂で簡単にできる体操を紹介します。

浴槽のふちに温めて巻いたタオルを敷き、そのタオルの上に後頭骨の下のくぼんだ所をのせ、頭の後ろの付け根の後頭下筋群を温めます。

数分温めたら、うなずくようにして後頭下筋群を30秒間ストレッチしましょう。

ストレッチングは、休みを挟みながら3回ほど行うと効果的です。

また、体が温まってきたら、肩甲骨をほぐすエクササイズをするのも効果的です。

両肩をを2時方向に引き上げて5秒とめたら、両肩の力を抜いて6時方向に戻して力を抜きます。

次に両肩を10時方向に引き上げて5秒とめたら、両肩の力を抜いて6時方向に戻して力を抜きます。

この一連の動きを5~10回繰り返してください。

これで肩甲骨まわりの筋肉がほぐれて、血行がよくなります。

みなさんぜひやってみてください!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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