りぼん整骨院ブログ

2017.08.19更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

ストレスホルモンはリンパ球やナショナルキラー細胞、マクロファージという免疫細胞の働きを抑制させてしまいます。

つまり、ストレス状態が続くと免疫機能が低下してしまいます。

逆に笑うと心がリラックスして、ストレスホルモンが減少していきます。

そうすると血圧も安定し、免疫機能も上がります。

体では健康であってもがん細胞は作られています。

そのがん細胞を退治してくれるのが、免疫細胞なのです。

ですのでよく笑うとがんにもなりにくいということになります。

笑えば嫌なことを忘れられます。

お笑いを見る、バラエティー番組を見る、友人と談笑するなど、自分の中でこれなら笑えるという環境を用意するといいと思います。

ささいなことでもいいので笑うということを意識して、毎日生活するように心がけてみてくださいね!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.19更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

特に悩みもなく、不安も感じていないのに「寝付けない、寝た気がしない」という人がいます。

このような人の多くは、生活リズムが崩れていることが原因。

崩れている可能性がある場合、具体的に「不眠」の状況を確かめるために「睡眠日誌」を付けてみることをおすすめします。

・朝、何時に起きて、朝食を何時にとった、とらなかったか

・午前中、眠気がきたか、こなかったか、昼食は何時にとったか、とらなかったか

・夜、お風呂に入ったか、シャワーで済ませたか

・午後、眠気がきたか、こなかったか、また昼寝をしたか、しなかったか

・夕食は何時にとったか、何時に寝たか

…などを1週間もしくは10日間、記録して比較してみます。

すると、多くの人が朝食をとらず、午前中に眠気があり、昼食のタイミングもバラバラだったりします。

また、土曜日や日曜日の起きる時間が普段よりも3時間ほど遅い人も多いようです。

もし、リズムがバラバラになっていたら、睡眠の質をよくするために、まずは朝食の時間を合わせることです。

まずここを合わせ、徐々に昼食や就寝の時間をあわせていくと、全体のリズムが整い、眠れるようになりますよ。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.18更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

人間の生活には、「リズム」がとても大きな影響を与えます。

1日のリズムを「サーカディアンリズム」といい、このリズムに沿って私たちは生活しています。

人間には「体内時計」がありますが、実はこの体温時計の周期は24時間ではありません。

現在の研究では24時間11分といわれており、少しだけ24時間からずれているわけです。

このずれは、朝の光を浴びることで、体内時計をリセットして、24時間のサーカディアンリズムに合わせることができます。

つまり、朝の光を浴びない暮らしをしていると、体内時計は徐々にずれてくるのです。

また、体温にもリズムがあります。

人は誰しも早朝4~5時ぐらいに1番体温が低くなります。

この時間は血圧の変動も激しいので、いきなりジョギングや犬の散歩をしない方が安全。

まずは、お茶でも飲んでしっかり体を起こしてから行った方がよいのです。

その後、徐々に体温も上昇し、個人差はあるものの18時~20時ごろにピークを迎えます。

その後はまた、早朝4~5時ぐらいまで、徐々に下がっていきます。

そして「眠気」にもリズムがあり、午後1時~3時ごろまでに軽い眠気がきます。

その後、夜にに大きな眠気が襲ってくるのです。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.18更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

不眠の解消というのは、残念ながら、1日2日で簡単にできるものではありません。

ですが、原因をあきらかにして対処すれば、必ず改善できます。

前回もお話したとおり、まず自分の不眠がどのようなタイプか把握しましょう。

もし、不眠の原因が悩みや不安からくるものであれば、まず、その悩みや不安に思うことを書き出してみるのです。

よく言う「見える化」です。

意外と悩んでも仕方ないことがわかったり、解決方法がわかって悩みが解消し、眠れるようになることもあります。

特に悩みもないし、なぜ眠れないのだろう…という人は、生活リズムが崩れてている可能性が大きいので、「睡眠日誌」をつけてみましょう。

起床時間、朝食、昼食、夕食の有無や時間、昼寝の有無、眠気が襲った時間、そして入眠時間を、1週間から10日間、簡単に記載してみるのです。

こちらも「見える化」することで、日々の生活リズムが見えてきて、改善点がわかります。

普段意識せずに生活していますが、より良い睡眠をとるための解決策を見つけるきっかけになるのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.17更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

「疲れているのに眠れない」という人がいます。いわゆる「不眠」です。

不眠がもたらす悪影響は、単に「眠れない」ということだけではありません。不眠は昼間の活動期にも悪影響をもたらします。例えば、集中力が途切れて作業ミスをしてしまったり、ボーっとしてやる気や記憶が低下してしまいます。

そんな不眠は、次の4つのタイプに分けることができます。

①なかなか寝付けない(入眠困難)

②睡眠中に目が覚める(中途覚醒)

③朝、早く目が覚める(早朝覚醒)

④熟眠感がない(熟眠困難)

また、「不眠」の原因はさまざまですが、大きく次の4つに分けられます。

①悩みや不安などにより眠れない

②生活リズムが乱れている

③体が疲れ過ぎている

④間違った知識のもと、良質な睡眠を得ようとして行動している

まずは、自分の不眠がどのようなタイプなのかを把握しましょう。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.17更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

筋肉の緊張によって頸神経が圧迫されると、首や肩の張り、こり、痛みだけでなく、頭や顔の他の部分にも症状が出ることがあります。

この時、頭や顔のどの部分に症状が出るかは人によって違います。歯に痛みが出る人もいれば、目に痛みが出る人もいるのです。

なぜなら人間の身体は、相互に関係し合っていて、症状というのは、その人の弱い部分に出やすいのです。

視力が悪くドライアイがある人は、首、肩が張ってきたなあ、目がしょぼしょぼするなあ、となることが多く、もともと耳が弱い人は、首、肩が張るし、耳鳴りがするなあ、となるのです。

歯や口腔内の病気やその治療中の人は、首、肩とともに歯にも違和感を感じてしまいます。

炎症が一つ起きると、それがきっかけとなって他の部位にも起こります。

このように次々と症状を引き起こすことを「惹起」と呼ぶのですが、人間の身体は炎症を惹起するのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.13更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

みなさんは「夢」を良く見ますか?どうして夢を見るのでしょうか?

ほとんどの夢はレム睡眠(浅い眠り)に見ます。

そして夢は脳の大脳皮質が刺激を受けた時に見るといわれています。

人は日中、先入観や常識的な考えから物事をとらえています。

しかし、寝ている時は、脳全体が昼間のように機能していません。

ですから、脳が勝手に自分の記憶にあるものを組み合わせて奇妙なストーリーを作り出すのです。

良い夢や楽しい夢をを見る人は、それだけ楽しい体験をしたり、映画等、楽しいシーンの印象が強く記憶されているということになります。

反対に悪い夢を見た時は、脳の大脳皮脂質が刺激を受けるだけでなく、脳の感情を支配する部分も刺激され、情緒的な機能が働いてしまいます。

すると、不安や恐怖、怒りなどの感情が引き起こされます。

また、精神的ストレスが原因になることもあります。

そのため「悪夢」は抱えている問題に対する精神分析に利用される場合もあります。

悪夢を見た時は、一度体を起こしたり、水を飲んだり、脳をリセットしてしまえば、悪夢の続きを見ることはないでしょう。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.13更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

環境が変わると不安や緊張から眠れなくなる、眠りが浅くなるという人は多いのではないでしょうか。

睡眠と脳は、密接に関係しています。

それは、脳の大きさや量に関係なく、動物でも同じこと。

草食動物はとても睡眠時間が短いと言われています。

いつ肉食動物に襲われるかわからない環境によるものと考えられます。

動物に比べて、人間はとても繊細な生き物です。

生活の環境が変わると、多くの人が眠りの質を落としてしまいます。しっかり眠るためには、安心できること、精神的に落ち着けることを実践しましょう。

環境の変化からくる緊張ならば、いつも聞いている音楽を聞く、好きな香りを嗅ぐ、という入眠儀式がおすすめ。

しかし、対人関係で馴染めないなど悩みや不安を伴う場合は、入眠儀式ではこと足りません。

おすすめは、誰のどのようなところが、またはどのような発言が自分を不安にさせるのか、不安要素を紙に全て書き出すことです。

アウトプットすることで情報が整理でき、落ち着かない原因が見つかり、対処方法も見えてくるはずです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.12更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

朝まで徹夜で仕事をし、昼過ぎまで眠り、午後からまた仕事を始め、夜遅くに食事をとる…。

こんな不規則な生活が続いた後に、普通の生活に戻したい場合のコツを教えましょう。

まず、仕事が終わった午前6時くらいに朝日をしっかり浴びて、食事をとること。

ここで、一般的な朝食タイムに体のリズムを合わせます。

その後、しばらく起きていると時差ボケ状態になり、眠くなるはずです。

そこでは、昼寝として短時間睡眠をとりましょう。

コーヒーを飲んだ後に、目覚ましをかけ(カフェインの覚醒作用)、長くても1時間30分程度で起きるように。

昼食後も再び眠気の波が訪れますが、ここでもなるべく浅い、短時間の眠りをとるようにしましょう。

そうすることで、「睡眠圧」が高くなります。

「睡眠圧」とは、昼間にしっかりと覚醒した時間をとることで、夜、眠気を引き起こす力のこと。

夕方には散歩をしたり、軽くジョギングをしたりして体を疲れさせることで、「睡眠圧」をさらに高くすることができます。

これを何日か続ければ、夜に寝て朝起きる生活のリズムに戻ります。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.12更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

昼間に激しい運動をして、筋肉痛になるほど体が疲れすぎると、夜眠れなくなる場合があります。

交感神経が優位になって興奮状態が続き、ぬるめのお湯に浸かったあとに布団に入ってもリラックスできず目が冴えてしまう、という状態です。

こんな時は、42℃ぐらいの熱めのお風呂に短時間、入りましょう。

(もちろん、打撲や捻挫など炎症を起こしている時は冷やさなければなりませんが…)

少し疲れている程度ならば、ぬるめのお湯に浸かって、崩れた自律神経のバランスを元に戻すことができます。

ですが、極度に疲れている場合、それでは効果がない場合があります。

そんな時は、あえて交感神経を優位にしてバランスを戻すという方法がオススメです。

熱めのお湯に短時間浸り、交感神経を優位にするのです。

また、翌日の筋肉痛が心配な場合は、しっかり栄養を摂り、睡眠をとって成長ホルモンを十分に分泌させ、体を回復させることが大切です。

寝具は軽く、柔らかいものを選ぶと良いでしょう。

寝返りを打った時、痛みで目が覚めることを避けるためです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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