りぼん整骨院ブログ

2017.08.25更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

不眠解消のため、「睡眠日誌」をつけてみましょう、と前回お伝えしました。

多くの人が、「疲れなければ眠ることができない」と考えて、午前中から積極的に運動をします。

ですが、加齢による不眠の場合、体力は落ちています。

疲れがたまりやすいので、例えば早朝の散歩などによって、昼寝の時間が長く、また深くなってしまいます。

すると、疲れも昼寝でリセットされ、夜に眠れなくなってしまうのです。

そのような人は、1日の時間軸を少し変えて、午後3時以降に軽い運動や散歩、買い物をしてみましょう。

夕方に軽い運動をすることで、昼寝でリセットされてしまった体がもう一度疲れ、21時~22時ごろに眠気が訪れます。

また、朝早く起きてしまう人の中には、また寝ようとしてずっと布団の中に入ったまま「眠れない」と焦ってしまうことはありませんか?

睡眠時間は人によって違います。

その日の睡眠は、もう十分足りているのかもしれません。

眠れない時は、無理に眠る必要はありません。

加齢による体力や体の機能の低下は、やむを得ないこと。

それを遅らせるためにも、さまざまなホルモンを分泌させる良質な睡眠が必要なのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.25更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

年齢を重ねていくうちに眠りが浅くなってしまうのは、残念ながら仕方がありません。

寝つきが悪くなり、夜中に目が覚めてしまうということがあります。

さらに、朝早くに目が覚めてしまうなど…。 なぜでしょうか?

加齢によって、さまざまなホルモンの分泌が減少します。

例えば、睡眠を安定させるメラトニンも、50~51歳をピークに分泌量が減ります。

さらに、成長ホルモンの分泌量も減少するので、体力の回復が遅くなります。

すると、日中の運動量も減って昼寝の時間が長くなり、睡眠にメリハリがなくなってしまいます。

また、年齢を重ねるほど、体調や生活環境の変化に体も心も追いつけず、精神的なストレスも溜まりやすくなります。

すると、生活に不安を感じやすくなってしまい、交感神経が優位になりがちで、この状態は睡眠環境には決してよくありません。

まず、夜眠れないという人は、簡単に「睡眠日誌」を付けてみて下さい。

起床時間、朝食のタイミング、午前中の活動、昼食、午後の活動、夕食、お風呂のタイミング、そして就寝時間。

これを1週間から10日間、記録すると、生活のパターンが見えてきます。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.24更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

前回、肩こりが血液循環の悪さによるものだとお話しましたが、手足などの体の冷えもまた、手先や足先への血液循環が悪くなることが原因で起きます。

特に、エアコンの過度な使用によって自律神経のバランスが乱れることが多く、交感神経が優位になって血管が拡張しにくくなってしまうことで、血液循環を悪くしているのです。

これらの嫌な症状を和らげるには、どうしたらいいのでしょうか?

効果的なのは、「入浴」の方法を変えることです。

足を入れた時に気持ちいいと感じるぐらいの温度、冬は40℃、夏は39℃くらいのぬるめのお湯を浴槽に張って、全身浴で15~20分、入るようにしましょう。

肩こりの場合は、全身浴をすることで直接肩が温まり、血行がよくなります。

そして体がリラックスすることで、こりがほぐれます。

また、睡眠時の枕の高さは高すぎず、肩口から首と頭をしっかり支えられる物にしましょう。

一方冷えは、手や足など末梢の血液循環をよくすることで緩和されます。

ぬるめのお湯に20分くらい、長めに浸かると、血液が末梢まで行き届きます。

入浴方法を変え、これを継続することで、体質を徐々に改善することができます。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.24更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

睡眠は季節や環境によって、眠りやすさに違いが出てくる、とてもセンシティブなものです。

そして、もちろん体調によっても異なります。

近年、「肩こり」に悩んでいる人が男女共に多く、職業や年齢を問わず、様々な人に起きる症状です。

一方、「冷え」は、最近寒い冬だけでなく、暑い夏でもエアコンの利用によって起こりやすくなっている症状です。

特に女性の場合は、熱を生み出すための筋肉量が男性とは異なるため、冷えを感じる人が多くいます。

肩こりも冷えも、様々な生活シーンの中で感じられる嫌な症状ですが、その原因は両方とも血液循環の悪さからくるものです。

肩こりの場合は、血液循環の悪さから筋肉が緊張し、肩に痛みや違和感が生じます。

血液循環が悪くなる要因の一つに、長く同じ姿勢でいることがあります。

特に朝起きた時に肩のこりを感じる場合は、枕があっていないことが考えられます。

頭と首を無理なく支えられる枕を利用していないために、肩に負担がかかり、血液循環が悪くなっているのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.22更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

人間には「エネルギーをなるべく温存し、安定的に立とう、寝よう」という生命体としての戦略があります。

これを「姿勢戦略」と呼びます。

電車の中では、必ず両足を開き、揺れに合わせてバランスをとりながら立っていますよね。

あれは、重力に対し、最適重心を見つけて、安定した姿勢をとろうとする、姿勢戦略の一つです。

座っている時に見られるのは、骨盤が前に滑り出して、背中が丸くなり、その分あごが前に出る姿勢です。

座っているというのは、同じ姿勢で固まっているということ。

この状態で1日に何時間も過ごせば、肩こり、首こり、むくみなど、さまざまな症状に悩まされるのも当然です。

少しでも筋肉を動かして、血流をよくすることに、エクササイズの大きな意味があります。

特に注意すべきは、座り姿勢です。

歩いている時は重心を無意識に計算してますが、なぜなら重心線から外れると転ぶからです。

けれども、座っているときはイスに体を預けているので、崩れた姿勢になりやすいです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.22更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

口の中と血管は、実は大きく関係があることが最近わかってきました。

実は歯周病は動脈硬化の要因の第6位といわれています。

歯の周りの歯肉にはたくさんの毛細血管がはりめぐっています。

歯周病があると、その毛細血管が歯周病菌によって炎症や出血を起こし、細菌が入りやすい状態になってしまいます。

歯周病菌が多かったり、免疫力が低下していたりすると動脈硬化を引き起こす要因になってしまうことがあります。

歯周病は40代半ばからグンと増える病気です。

歯間ブラシやデンタルフロスを使ってしっかりケアしましょう!

しかし、自分だけで全て落とすのは難しいので3ヶ月~半年に一回、歯医者さんで口腔クリーニングをしてもらいましょう!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.21更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

睡眠に影響を与える「セロトニン」というホルモンは、日中にトリプトファンという栄養素が作り出すものである、と前回お話しました。

朝食でトリプトファンを含む食品を摂取すると、昼は活発に活動でき、夜はきちんと眠りにつく、良いリズムが手に入れるといわれています。

牛乳やヨーグルト、バナナなどがおすすめです。

セロトニンが不足すると「疲労感」を引き起こします。

疲労感によって、昼寝が深くなってしまうと、睡眠圧が下がってしまうので要注意です。

昼寝は基本的に、15分程度の軽い眠りにするのが理想です。

時間帯は13~15時、この時間帯の眠気は、睡眠のリズムからくるものです。

深い眠りにならないように、テーブルに手をつくなどして、サッと寝ましょう。

横になると深い眠りに入ってしまうので気をつけましょう。

また、コーヒーなどに含まれるカフェインが昼寝の強い味方になります。

昼寝の前にコーヒーを飲むと、昼寝から覚めるころに効果を発揮し、目覚めが良くなるのです。

「睡眠圧」を高めて良質な睡眠をとるには、昼間の深い眠りは禁物です!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.21更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

最近、ネットなどで「睡眠圧」という言葉をよく目にします。

睡眠圧とは、人が起きている間に睡眠物質がどんどん蓄えられていき、それが睡眠を引き起こすエネルギーになるという学説が元になっています。

つまり、昼間にしっかりと覚醒し、アクティブに活動すれば睡眠圧が高まり、その結果、夜に入眠しやすくなり、また良質な睡眠がとれるという考えです。

では、睡眠圧に影響を与える睡眠物質とは、どのようなものでしょうか。

1つには、日中に分泌されるオレキシンというアミノ酸系の神経伝達物があります。

交感神経を優位にし、活動的になり体や脳を働かせます。

そしてもう1つ、メラトニンがあります。

メラトニンは起床から15時間後くらいに分泌され始め、睡眠を安定させます。

また、セロトニンも睡眠に影響を与える物質の1つ。

セロトニンには体内時計のズレをリセットしてくれる働きがあり、睡眠と覚醒のリズムをつくりだします。

そして、セロトニンは、日中にトリプトファンという栄養素が作り出すもの。

このトリプトファンは、食品から摂取することができ、肉や魚、大豆製品、乳製品などに多く含まれています。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.20更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

今回は血管を若返らせる入浴法を紹介していきます。

・ぬるめのお湯で… 42℃以上は交感神経を刺激

・脱衣所、浴室を温める… 温度差があると心臓に負担がかかる

・湯船に浸かるのはみぞおちまで… 首まで浸かると水圧で心臓への負担がかかる

・浴槽内でグーパー運動… グーパーをすることでさらに血流がよくなる

・長湯はしない… 20分以上は血管の過度な拡張、発汗による脱水で血圧が低下する

・入浴前後には水分補給… 入浴前後にコップ1~2杯、水分をとる

※お酒を飲んだ直後の入浴は危険です。

必ず酔いがさめてからにしてください。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.08.20更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

あなたは先にお風呂に入ってから夕食を食べる派ですか?

先に食べてからお風呂に入る派ですか?

血管のことを思いやるなら「夕食→入浴」がオススメです。

39~41℃のぬるめのお湯に足先からゆっくりと入ります。

お湯に浸かったら手足までのばしましょう。

入浴後1~2時間でベッドに入ると、上昇した体温がほどよく下がり、副交感神経も高まり、心地よく眠ることができます。

夏場はシャワーで済ませてしまう人もいますが、入浴は夜間の血圧を下げ、心疾患予防にも有効です。

一日の締めくくりは、ゆっくりとお湯に浸かりましょう。

次でより血管若返らせる入浴方法を紹介していきます。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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