りぼん整骨院ブログ

2017.07.07更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

「寒くてよく眠れない」「ベッドが硬く、背中が痛くて眠れない」「眠ると肩が凝る」「眠りが浅く、汗をびっしょりかいてしまう」

…こんな経験はありませんか?

数年前から、首の湾曲を測定して自分に合った枕を選ぶ人が増えてきました。

それに引き換え、枕以外の寝具を環境に合わせて利用している人は、あまり多くはありません。

「なんとなく眠れているから」、「とりあえず寝たら疲れがとれるだろう」と考え、寝具をおざなりにしてしまいがちなのです。

しかし、自分に合った寝具を利用することで、睡眠中に20回ほど打つ寝返りもスムーズにでき、夜中に目が覚めることもなくなります。

そして、よい布団やベッドを使うと、横になったときに心地よく感じます。

寝具が自分に合っていれば、たとえ睡眠時間が短くても、「良質な睡眠」を得ることができます。その結果、疲労も回復でき、効率よく仕事ができます。

「眠れない」という人こそ寝具に投資し、自分に合う物を利用したいものです。

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.07更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

野菜、キノコ、海藻などに多く含まれる食物繊維は、体の栄養にはなりません。

しかし、腸管を刺激して消化吸収の働きを活発にします。

野菜は、腸管内の余分なコレステロールや塩分を排泄、緑黄色野菜のβ-カロテンには新陳代謝を高める働きもあります。

キノコは、便通を良くして、便が腸にとどまる時間を短縮する、免疫機能を高め、コレステロール値も改善します。

海藻は、共に食べた食品の糖分や塩分の吸収を遅延させ、コレステロール吸収を抑える。

腸には、体全体の60~70%もの免疫細胞が集まっており、常在菌や食物繊維の働きが作り出す腸内環境は、人の健康に大きな影響力を持っています。

食物繊維をしっかり摂ることで便通が良くなり、老廃物は排出され、腸内で善玉菌の餌となることで、腸内環境を整えて免疫力を高めてくれます。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.06更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

私たちは、ひと言で「疲れ」と言いますが、大きく分けると2つあります。

1つは、スポーツなどをやって体が疲れる「体の疲れ」。そしてもう1つが、会議や難しい交渉事などを控え、精神的なストレスからくる「心の疲れ」です。

「体の疲れ」の原因は、大きく分けて次の5種類があります。

①激しく運動することで体に蓄積していたエネルギーを使い果たし、動けなくなること。

②カルシウムが筋肉中に溜まってしまい、動かなくなること。

③乳酸などが溜まって、体そのものが中性から酸性になってしまうこと。

④自律神経のバランスが崩れてしまうこと。

⑤脳から筋肉への指令を伝えられなくなり、思うように体が動かなくなること。

「体の疲れ」とは、この5つの原因が複雑に関係して起こり、1つの原因だけということはありません。

一方、「心の疲れ」はどうでしょうか。日常生活の中では、さまざまなストレスを感じます。

不安や心配などからくる精神的ストレスが続き、自律神経の乱れによって引き起こされるのが「心の疲れ」なのです。

体と心の疲れを回復するためにも「良質な睡眠」をとることが重要です。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.06更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

体を温めることで免疫力が高まります。

したがって、食事においても体を温める食品を選び、体を冷やす食品を避けることが大切です。

例として、にんにく、しょうが、ねぎ、にら、しそ、にんじんなどです

体を温める食品は、漢方の陰陽に即して考えれば、「陽」の食品です。

あと、体に冷えをもたらす飲食物の摂りすぎにも注意しましょう。

体を冷やしやすいものといえば、冷たい飲み物やアイスクリームなどの氷菓子が代表的です。

冷蔵庫で冷やしたり凍らせた飲食物は、自然界でも特殊な環境にしかないものです。

暑い時期はともかく、寒い季節はなるべく控えるように心がけましょう。

今からどんどん暑くなってくるのでみなさん注意しましょう。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.04更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

酢、梅干、苦瓜、ピーマン、ネギ、しょうが、わさびなど、「酸っぱい、苦い、辛い」独自の味や香を持つ食品のことを「いやいや食品」と呼ばれています。

これらの体にとって不快な風味は、腐った食品や毒など有害な物質に良くある味です。

人体はこうした風味の食物が体に入ってくると、防御反応を働かせて胃腸の働きを活発にし、排泄しようとします。

この排泄反射は副交感神経優位の状態で起こるので、「いやいや食品」を食べると瞬時に副交感神経が優位となり、交感神経の緊張を解消して免疫力をアップさせます。

副交感神経が優位になることで、血管が拡張するので血流も良くなります。

ただし、これらの食品は摂りすぎると逆に交感神経が刺激されるので少量にとどめましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.04更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

玄米、小魚、小エビ、豆、ゴマなども、「丸ごと食品」と呼ばれています。

玄米には白米では取り除いてしまう胚芽が含まれており、発芽する力を秘めた生命丸ごとの食品です。

豆やゴマにも同じことが言えます。

小魚や小エビは、魚類の肉だけでなく頭から尻尾まで生命全体をいただく食品です。

このような「丸ごと食品」からは殻類の精白や食品加工を施した部分食品では得にくい栄養素をバランスよく摂ることができます。

生きていくために必要な栄養素が丸ごと詰まった食品は、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素をしっかり摂取するのに最も効率的な食品といえます。

「丸ごと食品」を毎日の食卓に取り入れれば、体内の細胞も活性化し免疫力もアップします。

ぜひ取り入れてみて下さい!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.03更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

大人になって働き盛りの50代くらいまでは、解糖系とミトコンドリアが調和しています。

年を重ねるにしたがって、食の好みも変化していき、若い頃ほどたくさん食べないようになってきます。

30代の頃までは、昼食は脂っこいラーメンでないときがすまなかった人でも、40代、50代になるにつれて蕎麦がちょうど良くなったりするものです。

老人になればミトコンドリア系が優位になるので、エネルギー効率が良くなり、食事の量が少なくても大丈夫になってきます。

年をとるにしたがって、食べすぎは体の毒となり、腹八分目が健康の秘訣となります。

この頃になれば、無理に朝食を摂ったり、1日3食にこだわる必要もないでしょう。

仙人は霞だけで平気で生きていけますが、その境地へと次第に近づいていくのです。

このように、人の食生活は、自然の摂理に従って年齢相応に変化していくのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.02更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

日本には四季があり、同じ場所でも季節によって環境が違ってきます。

国内外問わず、様々な場所で試合を行うアスリートたちは、どんな場所でも良い睡眠をとれるように工夫しています。

まず、夏に熱くて眠れない時は、エアコンを使って快適な室温にします。

エアコンを使って体がだるくなる時は、朝風呂に入ってしっかり血液循環を促します。

体が冷え切る前に止まるように、タイマーを活用しても良いです。

逆に冬の夜に足が冷えている時は、足湯をして足を温めてから寝ます。

お湯に足を浸けると足全体が温まりますが、湯たんぽでは触れている足の一部しかすぐには温まりません。

また、お気に入りの「香」を焚き、その後は消すことで、眠る頃にはうっすらと香りを感じる程度にします。

部屋が乾燥していると、鼻腔や喉に良い影響を与えないので、加湿器がない時は、タオルを濡らしてハンガーに干すか、お風呂に湯を張って、浴室のドアを開けたままにします。

参考にしてみて下さい!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.02更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

激しいトレーニングを行うアスリートたちは、体調管理のために、良い睡眠をとる工夫をしています。

帰宅してまず最初に行うのが「交代浴」です。

これは、温かいお湯に2分ほど浸かった後(全身浴)、冷たい水のシャワーを1分ほど浴びるというお風呂の入り方です。

まず、温かいお湯に浸かることで全身の血行をよくします。

その後、冷たい水を浴びることで、肌表面の血管キューっと締まります。

肌表面に流れていた血液が肌の深いところへ移動するため、肌の奥まで血液がめぐります。

その結果、肌の奥深くにある老廃物をより多く取り去ることができます。

これを2~3回繰り返します。

この交代浴によって、副交感神経が優位になったり、交感神経が優位になったりすることで、自律神経のバランスを取り戻すことができます。

そして、交代浴の後、ストレッチを行います。

ストレッチにより関節の可動域が広がるようになり、筋肉も柔らかくなります。

その結果、血行も良くなりリラックスします。

この交代浴とストレッチをルーティーン化することで、コンディションを整えるだけでなく、ある種の“睡眠儀式”となり、「眠れる」という安心感につながっています。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.01更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

私たちは毎日の生活の様々なシーンで、体の疲れや、ストレスを感じています。

この疲れをリセットし、活力のある生活を送るためには、質の良い眠りが必要です。

そこで、”健康の象徴”でもあるアスリートたちが、どのような工夫をして良質な睡眠をとっているか、参考にしてみましょう。

まず、筋肉疲労や精神的ストレスを感じている時は、心身がリラックスできるように、ゆっくりストレッチや軽いマッサージをします。

お風呂上りに体が温まった状態でストレッチを行うことで、筋肉がほぐれて柔らかくなり、気持ちも緩んできます。

緊張で眠れない時は交感神経が優位な状態なので、軽くストレッチをすることで副交感神経を優位にしてくれます。

加えて、腹式呼吸も行うことで呼吸のリズムも整え、よりリラックスできるように心がけます。

また、落ち着いて眠りにつくために、ぬるめのお湯に入浴剤を入れてつかり、お風呂から上がって軽くストレッチをします。

加えて、聞き慣れた快適なスローミュージックを聴くことで、アルファが表れてリラックスしますし、心が落ち着いていきます。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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