りぼん整骨院ブログ

2017.07.14更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

睡眠中、枕が支えるのは「首」と「頭」です。人間が生きていく上で、とても大切な部分です。

人間の脳は他の動物に比べて発達していて、頭部が大きく、重さもあります。安静時に脳が消費するカロリーは、体全体の20%程度もあります。

実際に枕を選ぶ時のポイントは「高さ」です。基準は枕を当てた時、首がまっすぐに伸び、頸椎に負担がかからないことです。

枕が高すぎると顎を引いてしまい、息がしにくくなります。逆に低すぎると顎が上がって頸椎が反り返り、首に余計な負担がかかってしまいます。

また、枕は首と頭を支えるものですが、首の付け根の部分、肩口から頭までゆったりと支えられる物を選ぶとよいでしょう。

枕に頭だけをのせ、首や肩が不安定な状態だと、寝返りを打った時、目が覚めてしまうこともあります。

人間は睡眠中も無意識に、枕のサイズを感じているもの。枕の横幅があると寝返りも打ちやすく、目が覚めてしまうこともなくなりますよ。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.14更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

ベッドも安価なものから高価なものまで幅広い価格帯で販売されていて、選ぶのもひと苦労ですよね。

ベッド選びのポイントは、「マットレス」と「高さ」です。

ベッドそのものはあまり傷むことはありませんが、マットレスには毎日、体の重みが直接かかります。

自分の体重は身長に合ったマットレスを選びましょう。

また、人は浅い睡眠時に寝返りを打ちます。

マットレスが硬いと寝返りを打つたびに痛みを感じ、逆に柔らかすぎると寝返りが打ちにくくなります。

最も望ましいマットレスの硬さの基準は、「自分の肌の柔らかさと同じもの」です。

また、ベッドの高さも重要。

ベッドのメリットの一つは、目覚めてから立ち上がって歩き出すまでの動作がスムーズにできることです。

高さの基準は、横に座ったとき、踵まで足がつくこと。

その高さだと、安全で安心感を得られ、落ち着いて寝ることができますよ。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.13更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

部屋の音は40dB(デシベル)を超えると、睡眠に悪影響を及ぼします。

40dBというと、静かな図書館ぐらいのイメージ。

これを超えると寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなります。

その結果、睡眠に対する満足度や、目覚めの爽快感は低下してしまいます。

睡眠中の音に関しては、若い人より眠りの浅い高齢者の方が、目が覚めやすくなるので注意が必要です。

一方で、好きな音楽、心地よい音楽は心身の快適性が高くなり、良質な睡眠をもたらしてくれます。

睡眠導入やリラクゼーションの効果があります。

心地よい音楽を聴くと、脳によい影響を与え、幅が広く高低差のある「徐波」という脳波が増加します。

実はこの徐波は、深い眠りのときに出現する脳波でもあります。

心地よい音楽がもたらす効果が、深い睡眠時に出る脳波との相乗効果によって、良質な睡眠を与えてくれるのです。

ただし、アップテンポな音楽だと興奮してしまい、寝つきが悪くなるので、気をつけてください。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.13更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

部屋の明かりは睡眠に大きな影響を与えます。

一般的には、照度0.3lx(ルクス)ほどの明かりが一番、睡眠環境によいと言われています。

照度が30lx以上になるとまぶしくて眠りが浅くなり、「良質な睡眠」を得ることが難しくなります。

就寝時の明るさは0.31lxから、どんなに明るくても30lxの照度にしましょう。

その照度の目安とは、「置いてある物の形がうっすら見える」程度の明るさです。

面白いことに、寝ている時、顔にライトを当てて徐々に明るくすると、人はライトから顔をそらしていきます。

睡眠中は、自然と明るさを嫌うわけです。

ですが、だからと言って真っ暗で何も見えないと、不安感も生じてしまいます。

暗い中、物の形がうっすら見えるぐらいがちょうどよいということです。

そして、朝の目覚めを良くするには、自然光が寝室に入るようにしましょう。

日の出時刻と起床時刻には相関性があり、太陽の光に当たることで人は自然と覚醒あしていくからです。

また、家族で暮らしている場合、後から就寝する人は先に寝ている人に配慮し、周囲の照明の強さを調節しましょう。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.10更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

寝室の湿度も、温度と同様、季節や地域によって異なります。

夏は湿度も高くなり、冬は湿度が低く乾燥しがちです。

最適な湿度は、ずばり50~55%。

この湿度を目指して環境を整えましょう。

夏は一般的に気温が高く、湿度も上がります。

その結果、大量に汗をかき、脱水症状になる危険性が高くなります。

夏、エアコンを利用する時は、室温だけを下げるのではなく、除湿を中心に室温を調整すると良いでしょう。

一方、冬は乾燥します。

乾燥することで鼻や喉の粘膜が傷つきやすくなり、睡眠の質も悪くなります。

また、インフルエンザなどのウイルスも広がり、体調を崩しがち。

冬は加湿器をつけたり、濡れタオルを干すことで湿度を上げましょう。

ですが、冬の湿度が高すぎることもNG。

部屋の温度は朝に近づくにつれて下がるためです。

そうすると室内の水蒸気が飽和状態となり、部屋の湿度はどんどん増えます。

湿度が高すぎると窓が結露し、窓枠などの汚れや菌によってカビが生え、アレルギーや喘息の原因になることもあります。

加湿器もタイマーを利用して調節しましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.10更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

寝室の温度は、季節や地域、また建物の状況によって異なるもの。

寝付くときの最適な室温について、「実際に眠っている時間」を、「布団に入っている時間」で割った、睡眠効率という指標を用いて調べたデータがあります。

まず、夏の夜の環境として

①エアコンを利用し、室温26℃で一定に保った状態で寝たとき

②エアコンを利用し、寝付くときに室温を26℃にし、その後エアコン切って寝たとき

③エアコンを利用せず、室温32℃の状態で寝たとき

この3つを比較した場合、睡眠効果が一番良かったのは①、その次が②、最後が③という結果でした。

また、冬の環境でも同様です。

ですが、多くの人がエアコンをつけたまま寝ることに抵抗があるようです。

そこで、タイマーを利用することをオススメします。

重要なのは、成長ホルモンが多く分泌される、寝入りから3時間の睡眠。

この睡眠をしっかりとるために、タイマーを3時間に設定して最適な室温で寝ると良いでしょう。


 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.09更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

人の健康は、体を動かすことによって維持されています。

しかしながら、機械化で労働が楽になり交通の便もよくなって、運動量は昔に比べてかなり減りました。

昔だったら毎日の生活と仕事で十分体は鍛えられていたのですが、体を動かすことが少なくなった現代人の体は弱くなり、身体能力も衰えてきています。

体を動かすことの基本は歩くこと。

歩くことで下半身の筋肉が鍛えられ、第2の心臓と呼ばれる足の裏が刺激されて体中の血行がよくなります。

下半身の筋肉を維持し、鍛えるためには、1日1万歩は歩きましょう。

歩くスピードは、年齢や体力に応じて、心地よい疲労感が残る程度がいいでしょう。

無理せずやってみて下さい!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.09更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

原因の分からない疲れ、冷え性、肩こり、腰痛、関節の痛み、頭痛、便秘、下痢などの不調が思いあたるなら、血管の老化がすでに進んでいる可能性が大きいです。

正しい生活習慣を身につけることで、詰まりにくい、切れにくい血管へと修復されていくことがわかっています。

何歳からでも遅すぎることはないのです。

実年齢より10歳も老化していた血管も、生活習慣をよくし、睡眠時間をしっかりとり、食生活を改善したところ45歳も若返ったという例もあります。

それだけでなく、見た目もかなり若返ります。

血管は気をつけるだけですぐ若返らせることができます!

みなさんぜひ気をつけて生活してください!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.08更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

良質な睡眠を得るための条件として、睡眠環境を整えることが挙げられますが、もう一つ欠かせないのが、自分の持つ体温のリズムを整えることです。

人には体内時計があるように、体温、そして眠気にもリズムがあります。

この2つには深い関係があります。

人は体温が下がると眠くなります。

夜、大きな眠気がきた時にスムーズに体温を下げることができると、良質な睡眠が取れます。

そして、精神的安定、つまりリラックスすることも、大切な条件の一つです。

睡眠は、人間の「進化の過程」で生命活動とともに進化してきました。

大昔、人は昼間に狩をして食糧を得て、夜は筋肉を緩めてあまり活動せず、食事をたくさんとってエネルギーを蓄えるように生きてきました。

そのころは、今とは違って「大きな動物に襲われてしまうかもしれない」という恐を常に抱いて暮らしていました。

そして、外敵への危機感は「脳の進化」として自律神経とともに発達したのです。

昼間は、獲物を狩るために活発に活動するので「交感神経」が優位な状態になり、夜は安心できる場所で「副交感神経」を優位にし、リラックスします。

これは今も同じで、自宅を離れた見知らぬ環境では、リラックスするのが難しい状況なので、寝つきが悪くなるのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.08更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

良質な睡眠を得るための条件として、睡眠環境やリズムを整えること、そしてリラックスすることが挙げられます。

睡眠環境のポイントの一つに、寝室の温度があります。

良質な睡眠を得るには、季節によって最適な室温があります。

一方、最適な湿度は季節によって変わることはありません。

また、明かりは睡眠の質に大きな影響を与えます。

単にまぶしさということだけでなく、睡眠を安定させるメラトニンの分泌や、生活そのもののリズムを作り出す大きな要因になります。

音も、心地よい音楽やリズムなら良質な睡眠を得ることができますが、うるさかったり、聞き苦しい音では得ることはできません。

ベッドや枕、布団といった寝具も良質な睡眠を得る条件となります。

マットには硬さや寝返りのうちやすさ、枕には高さや幅、布団には保温性や通気性、軽さといった条件があります。

しかし、利用しやすさ、心地よさもとても大切です。

自分に合った、快適な寝具を選びましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

前へ 前へ