りぼん整骨院ブログ

2017.07.31更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

受験勉強を頑張っている子供に、よくお母さんが夜食を用意することがあります。

ところが、実は夜食は、睡眠にとってNGです。

睡眠は、体を休めることが役割の一つです。

ですが、寝る前に食事をすると消化するため胃が働き、吸収するために腸が活発に動きます。

勉強で疲れて寝ているのですが、実は内臓は休んでいないという状態になるのです。

また、私たちの体は夜、エネルギーを溜め込むようになっています。

摂ったエネルギーは体に溜まり、基礎代謝として消費していくのですが、消費しきれないエネルギーは、脂肪として体に蓄積され、結果として太ってしまいます。

太りすぎてしまうと、睡眠に悪影響を及ぼすことがあります。

睡眠時無呼吸症候群になって命の危険にさらされるケースや、いびきの原因になることもあります。

体のこと考えて、夜食をとることを控えましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.31更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

毎日、帰宅が遅く、なかなか睡眠時間を長くとれないという人がいます。

そんな風に忙しい毎日を送る人の中には、「寝だめはできないかな?」…と思う方も多いのではないのでしょうか。

結論から言うと、残念ながら寝だめはできません。

理由は、人には寝るタイミングを決めるサーカディアンリズム(1日のリズム)と、日中の疲労をその日のうちに解消する仕組みがあるためです。

例えば、翌日徹夜になりそうだからといって、前夜にたくさん睡眠を取ったとしても、1日周期で「眠くなる」という体のリズムが働き、夜には眠気が襲ってきます。

一方、人には「日中の疲労を解消したい」という欲求があります。

昼間の活動によって、脳には眠るエネルギーが溜まってきます。

「睡眠圧」というものです。

「眠くなる」という体のリズムが働き、「眠りたい」という欲求が高まるので、夜はどうしても眠くなってしまうのです。

つまり、前日の寝だめは全く効果がありません。

無理をせず、寝る時は寝ましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.30更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

睡眠導入として、「香り」はとても有効です。

よく言われているのが、アロマ効果というものです。

最近ではアロマ検定も人気で、香りに興味のある人は多くいます。

ベルガモットやカモミール、そしてラベンダーは精神を鎮静化する香りといわれ、バジルやジャスミン、ローズなどは覚醒する香りと言われています。

実際はどうなのでしょうか?

天然のオイルの香りと、合成したものの香りではその効果が異なり、揮発性も天然オイルは強く、お風呂に入れた時はあっという間に香りが消えてしまうそうです。

精神が鎮静化するという香りを、あえて目隠しして多くの人に嗅いでもらい、脳波を調べたところ、鎮静化の方向へ傾いた人もいれば、逆に覚醒化傾向を示した人もいたそうです。

確かにラベンダーが鎮静化すると言われていても、その香りが嫌いなら、イライラしてしまいます。

つまり、リラックスするには自分が好きな香りが一番ということです。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.30更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

日本では、結婚して子供が生まれ育つと、ダブルベットで寝ていた夫婦もツインベットに変えることが多いようです。

睡眠にとっては、どちらのベットがよいのでしょうか?

ベットの硬さを考えてみましょう。

人の体はさまざまで、仮に体重が重い人にベットの硬さを合わせてしまうと、体重の軽い人には硬すぎて、寝心地が良くありません。

体温も人それぞれで、理想の寝床内温度である32℃にあわせようとすると、微妙に室温を調整する必要があります。

そしてなにより、寝返りが問題です。

寝返りは一晩で20回ほど打ちますが、1人が寝返りを打つとベットの沈み具合が変わり、もう1人にも変化が伝わります。

以上のように、物理的にはツインベットの方が、睡眠の質を高めると考えられます。

しかし、睡眠は精神的な要因が高いもの。

ダブルベットの場合、単に寝ているだけでもお互いの肌が触れ合い、スキンシップが多くなります。

また、布団も人の体温で温まり、あとから布団に入るときも寒い思いはしません。

パートナーが傍にいるだけで安心して眠れ、朝も心地よく起きられるのなら、それもよいのではないでしょうか。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.29更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

よく、成功する人は朝型が多いと言われますが、本当でしょうか?

人は昔から朝の陽ざしを浴びて起床し、日が落ちるまで活動し、夜には寝るという生活をしていました。

その結果、人の体は朝になると、さまざまなホルモンが分泌を始めるようにできています。

これも、人間が進化の過程で得たことです。

また、睡眠中は昼間に得た、さまざまな情報を脳で整理します。

そのため、朝は情報が整理された1番良い状態なのです。

寝起きから約2時間が、その状態になります。

この体の仕組みは今でも受け継がれ、私たちの体は朝、ちゃんと起きて日の光を浴びることでリズムが整い、規則正しい生活を送れるようにできています。

例えば、遅くまで仕事をしなければならないときがあっても、朝ちゃんと起きて生活を始めることで、体のリズムが維持されます。

睡眠時間が不足して眠くなった時は、昼寝という短時間睡眠で補えばいいのです。

そうすることで眠気もおさまり、睡眠不足という状態を解消することができます。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.29更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

「エクササイズ」と「ストレッチ」は、似ているようで実施する目的もタイミングも全く異なるものです。

エクササイズは、身体を鍛えるために行うもので、その強度もそれぞれ。

布団に入る直前にエクササイズをする人がいますが、これは逆効果。

エクササイズをすると体温が上がり、交感神経も優位になり興奮状態になってしまいます。

ぐっすり寝ることを目的としてエクササイズをするのであれば、寝る2~3時間前に行うこと。

2~3時間あれば上がった体温も下がり、興奮状態からも抜けて、自然と眠る準備を整えることができます。

万一、布団に入ったのに眠れない、でも体を動かしたいという人は、ゆっくりと無理のないストレッチをしましょう。

筋肉や、腱をゆっくり「いた気持ちいい」ところまで、15~20秒間伸ばします。

ストレッチをすることで関節が柔らかくなり、可動域が広がって体がリラックスします。

呼吸が乱れないので体温も上がりません。

ですから、良質な睡眠にはうってつけというわけです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.28更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

眠れないとき、何をすれば寝ることができるでしょうか。

1つの提案として、「難しい本を読む」というものがあります。

人は80%以上の情報を視覚から得ています。

目を閉じると視覚から情報を得られなくなり、ある意味、脳は休息に入ります。

眠れないときに「難しい本」を読み始めると、一度読んだだけでは意味がよく理解できません。

その都度、立ち止まって意味を考えたり、前のページに戻ったり…。

すると脳も疲れてしまいます。

安静時でも脳で消費されるカロリーは、体全体の20%にもなりますので、考えれば考えるほど脳は疲れてきます。

最終的には、文字を単なる「絵」として見るようになり、眠気を誘うようになるのです。

また、「難しい本を読む」ことと同様の効果を得られるものに、「読みなれたコミック本」があります。

この方法のポイントは、あくまで”読みなれた”というところにあります。

コミックは絵を見ただけでストーリーが頭の中に浮かび、その先の展開もわかるので、ある意味、リラックスし、興奮もしません。

知らないストーリーだと、先の展開にワクワクして、かえって目が覚めてしまうので、気をつけましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.28更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

最近は、受験を控えた学生などが通う学習塾では遅くまで授業があり、子供たちが帰宅するのは22時を回ることが多いようです。

帰宅後に軽く食事をしてお風呂に入ったあと、少しウトウトし、また起きて勉強を始める。

翌朝、登校するギリギリまで寝たり、授業中に眠くなって「居眠り」や「うたた寝」をしてしまったり…。

何も受験生に限ったことではありません。

働いている人も、帰宅が遅い人も多いと思います。

夜に軽く寝たあと、再び起きて仕事や勉強を始めることは「二度寝」ですね。

日中に得た情報は、睡眠時に脳で整理されます。

ですが、二度寝をすると眠りが中断されて浅くなり、良質な睡眠を取ることができません。

せっかく夜遅く仕事や勉強をして覚えた情報も、良質な睡眠をとらないと、記憶として定着しないのです。

また、このような二度寝が続くと、習慣化してしまう可能性が高くなります。

夜型生活が習慣化してしまうと、「記憶が整理された脳」が得られなくなってしまい、負のスパイラルへと入り込んでしまいます。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.27更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

人には24時間のサーカディアンリズム(1日のリズム)があります。

このリズムは、崩れやすいという特徴もあります。そのため、「なるべく毎日、同じ時間に布団に入らなければリズムが崩れてしまう」と考えている人もいます。

「寝付けない」と言っている人の多くが、「眠くもないのに布団やベッドに入っている」のです。眠くもないのに布団やベッドに入ると、「眠らなければ…!」というある種の義務感が生まれ、眠れない不安から交感神経が優位になって、体温も上がりがち。

これではスムーズに体温を下げることも、リラックスすることもできず、良質な睡眠をとることはできません。

このような状態が続くと、義務感が恐怖感へと変わり、最後には不眠症になってしまいます。

生活のリズムを保つことは大切です。でも、そのリズムは眠る時間でつくるのではなく、朝の光を浴びることでつくるようにしましょう。

また、布団やベッドは「眠るための場所」と考え、眠くなったら布団やベッドに入りましょう。毎日のリズムや習慣に縛られ過ぎず、肩の力を抜くことが大切です。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.07.27更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

お酒を飲んで寝るとラクに寝付ける、よく眠れるという人がいますが、本当に良い眠りがとれるのでしょうか?

お酒に含まれているアルコールが睡眠を誘うことは、学術的にも証明されています。

しかし実は、体内に入ったアルコールはそのまま排出されるのではなく、分解酵素によって分解されます。

お酒を飲んで寝ると、アルコールを分解する必要があるため、本来体を休める睡眠中にも肝臓などは働き続けることになります。

また、アルコールには利尿作用もあり、夜中トイレに行きたくなってしまいます。それが続くと、中途覚醒(夜中に何度も目が覚めてしまう状態)という睡眠障害が生じてしまうことも。すると、睡眠時間や昼の覚醒度合いなどをコントロールしている睡眠恒常性も乱れ、1日のリズムも狂ってきます。

寝酒を続けると、お酒がないと眠れなくなり、寝酒の習慣がついてしまいます。アルコール耐性がどんどん強くなり、お酒の量も増えます。

いずれは慢性の睡眠障害だけでなく、アルコール依存症になる可能性も出てくるので、寝るためにお酒を飲むのはやめましょう。

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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