りぼん整骨院ブログ

2017.06.06更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

血が作れない体質を、漢方で「気虚」といいます。この「気」というのは現代医学にはない概念の一つです。

元気、やる気、活気、気持ち…。

「気」のつく言葉にたくさん囲まれて暮らしている私たち日本人には、親しみやすい概念でもあります。

気とは、「生命活動を維持していくのに必要なエネルギー」のことです。

そして、この気は胃腸でつくられます。

この「気」という漢字は略字で、旧字体では「氣」と書きます。

感じを分解すると「气」と「米」に分かれ、「气」が表しているのは湧き上がる湯気、「米」はご飯の米。

まさにお米は「氣」の源なのです。

歴史的にも文化的にも米を土台に育ってきているので、お米は日本人に適した食事といえます。

実際に、気虚の方に朝食を「ご飯」に変えてもらうだけで、体質がよくなることがあります。

血を作るもとである元気のためには、小麦のパン食よりも、お米のご飯食がよいのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.05更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

私たちの深部体温は自律神経によって37度2分前後に保持されていますが、交感神経が働く時は、体温がある程度下がります。

交感神経が働くと、血管が収縮して血流障害が起きることも、体温を下げます。

ただ、通常のストレス反応であれば、その後副交感神経が働いて、体内環境を元に戻すので、体温も上昇します。

ストレスというと悪の権化のように思う人もいるかもしれませんが、私たちが通常の暮らしをしていく限りは、ストレスも生活の適度な刺激になってくれます。

軽いストレスを体験していけば、交感神経のシーソーの動きが、なめらかになります。

問題はストレス状態が長引いてしまうことです。

副交感神経によるゆり戻しがなかなか起こらず、ストレス状態が長い間継続してしまうと、やがては自律神経のバランスが崩れて、体温を保持しようとする作用が破綻してしまいます。

その結果、自律神経が交感神経側に傾いても、副交感神経側に傾いても、深部体温は低下してしまいます。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.05更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

寝る前にお腹がすいていますか?

もしも夕食を食べ過ぎたり、夜食を食べたり、夕食が遅くて寝る前ギリギリになったりしてしまうと、満腹のまま寝ることになってしまいます。

眠っている間は消化が進みません。

胃は動かず、食べ物を残したままの状態で、空腹にならないため、強い収縮による掃除ができないことになってしまい、胃腸の不調にもつながります。

胃腸の掃除ができるようになるためのコツは、夕食を控えめにして、「小腹がすいたなぁ」くらいで眠ることです。

目安は、朝起きたときの食欲をチェックしてみて下さい。

起きて1時間もしないうちに「お腹がすいた」あるいは「美味しくご飯が食べられる」なら、夕食を腹八分目で食べられている証拠です。

そして、お腹の掃除ができていると、朝、お通じがあるのです。

胃腸が元気になるのはもちろん、体の活性化のためにも、満腹よりも空腹がいいのです。

ぜひ夜の空腹にチャレンジしてみてください。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.04更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

ストレスの多い毎日は、やがてがんを招く怖い生活習慣病なのでぜひ生活を見直していただきたいです。

ただし、日々の生活の中で、楽な毎日を送っていれば、がんなどの病気にならないかといえば実はそうもいきません。

ストレスの少なすぎる生活も、やはり生き方が偏っています。

今度は別の意味で体に負担がかかり、やはり健康を損ってしまいます。

かつては少なかったのに今は増え、いわゆる現代病などと呼ばれているのはこちらのタイプです。

その代表が、アレルギー性疾患であり、花粉症の患者さんが急増しているのも、快適すぎる現代生活が原因だと考えられます。

すべての病気のうち、楽して起こるものが、3割くらいを占めるのではないかと推測されます。

がんは基本的に、ストレス過多の体内環境で生まれますが、前立腺がんに関しては、それとは逆の体内環境で生じます。

不活発な生き方も、代謝抑制によって低体温を招くからです。

いずれにしても、健康を維持するためには、偏りのない、バランスのとれた生活を送ることが大事なのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.04更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

脂質代謝異常とは、悪玉と呼ばれる「LDLコレステロール」「中性脂肪」が多すぎる、あるいは、善玉と呼ばれる「HDLコレステロール」が少なすぎる状態のことです。

悪玉コレステロールが増えすぎると、余分なコレステロールを回収することができず、善玉コレステロールも回収に追いつかなくなってしまいます。

回収しきれなかったコレステロールは、血管にできた傷から血管の壁へ入り込み、これが動脈硬化となってしまいます。

悪玉コレステロールも中性脂肪も必要な成分であることに間違いはありません。

しかし、コレステロールは体内でも作られますし、多すぎて、血液中に残ってしまうようだと悪影響を与えてしまうのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.03更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

いつも大声を出している人は、咽頭がんになりやすいといえます。

政治家のように常に大声で演説していると、咽頭に毎日大きな負担がかかり、血流障害になります。

お酒好きの人は、食道がんに要注意です。

冷たいビールでのどが冷えてしまい、強いアルコールで、食道の粘膜が傷つけられます。

そして仕事のストレスも大きく影響します。

運動不足の男性は、前立腺がんに気をつけたいものです。

例えば、移動は常に車、命令すれば周囲の誰かが動いてくれ、自分は椅子にずっと座っているといった社長タイプの生活が危険です。

今は運動不足の人が増えているため、今後は増えていくのではないかと予想されています。

人によってそれぞれ、冷やしてしまったり、不活発にしたり、体に負担をかけている部位があります。

体の中でも特にその部位が、血流障害を起こしたり、細胞が傷つけられて、がんとして発症してくるのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.03更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

あなたは普段、おなかがすいていますか?

お腹がすいていなくても、時間がきたからといって食べていませんか?

もし空腹を感じていないならば、あなたの血流が悪い原因は間違いなく、「空腹の時間がない」ことにあります。

食事をした後、およそ90分たつと胃は空っぽになります。

すると食べ物を消化しているときよりもずっと強くぎゅーっと収縮します。

この強い収縮は、胃腸を掃除するためのもので、これにより胃や腸の中にある食べ物の残りカスや古い粘膜をはぎとり、綺麗にしていくのです。

お腹がグーッと鳴って恥ずかしい思いをすることがあるかもしれませんが、これは掃除のために胃が収縮している音です。

「お腹がすいたよ、食べたいよ~」という合図ではなくて、「掃除中だよ、食べないで~」の合図だったのです。

空腹の時間がないと、食べ物のカスは残り、胃腸の働きが低下して、もたれたり、十分な栄養が吸収できなくなったりしてしまいます。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.02更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

細胞にはいろいろな種類がありますが、特にがん化しやすいのは、皮膚や神経、消化管、肝臓などの、比較的表面近くにある、上皮細胞と呼ばれる細胞です。

上皮細胞に交じっている腺組織も、がん化しやすくなっています。

これらの細胞の特徴は、頻繁に細胞分裂を繰り返していることです。

盛んに細胞分裂していると、複製のミスも起きやすくなります。

複製に失敗した細胞は生体にとって異物ですから、免疫細胞によって処理されます。

また細胞分裂が盛んだと、代謝による老廃物もそれだけ多く排出されます。

それを処分するのも、顆粒球の役目で、これが集まって余分なものを処理してくれるのはいいのですが、このような場所には必ず常在菌がいるため、その処理をするときに、活性酸素を排出するという問題点があります。

活性酸素は、強力な酸化作用を持っていて、活性酸素にさらされた細胞は、すぐに遺伝子を壊されてしまいます。

遺伝子の変異が原がん遺伝子で起きたら、がん化へと一気に進んでしまうのです。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.02更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

・責任感が強く、物事に熱中しやすい

・熱中している間は他のことに気持ちの切り替えがしにくく、完璧にやらなければ気がすまない

・競争心が強く、勝気なあまり、完璧にできなければイライラしたり、周囲の失敗が許せず攻撃的になってしまったりする。

このような人を「タイプA」といいます。

「タイプA」の人はとにかくせっかちで、食事のペースも早く、大股で歩き、一度にたくさんの仕事に取り組みがちです。

そして「タイプA」の人は血管や心臓の病気が多いといわれています。

「タイプA」は真逆の生活の人(内向的でのんびり、穏やかで争いを好まない人)「タイプB」の人に比べて心臓疾患が2.37倍も高いという研究結果もあります。

タイプAの人は周りから頼りにされたり、憧れられたりすることが多いと思いますが、たまには息抜きも大切ですよ!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.01更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

「体力には自信がある」「心臓には自信がある」が口ぐせの人ほど心筋梗塞などで倒れる危険が高いのです。

自信があるからこそ、バリバリと働いて、疲れが残っていても休みの日はゴルフなど…。

血圧が高かったり、症状があっても生活習慣を直そうとせず、血管や心臓に過度な負担がかかってしまいます。

学生時代は運動部のスポーツマンで、社会人になっても休日は運動を楽しんでいる。

こんな人は「自分はまだ若い!!」と思ってしまいがちですが、実は危険な状態の場合もあるのです。

自信がある人ほど要注意です。

過信せず、気をつけて生活しましょう!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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