りぼん整骨院ブログ

2017.06.24更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

「まだ若いから放っておいていいや、今じゃなくてもいいや」と思っている方、そういうわけにはいきません。

理由は、血管が破れたり、血管が詰まったりという血管事故を起こしてからでは遅いからです。

まだ大丈夫と思っていると取り返しのつかないことにもなりかねません。

もう一つは「スイートメモリー」と呼ばれる現象です。

若い頃から甘いものばかり食べて、血糖値が高い状態が長年続いていると糖代謝の作用をもつ、遺伝子の働きが弱まり、生まれつきの体質よりも、糖尿病や血管病になりやすくなります。

長年甘いものばかり食べていると、その記憶が体に刻み込まれてしまい、もって生まれた体質以上に、糖尿病や血管病が起きやすくなります。

ですので、「スイートメモリー」を体に刻み込まないように早く取り組むにこしたことはないのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.24更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

怒ると赤血球がくっついて血液がドロドロになりますが、同時に血液も上がります。

血圧は体の状態に非常に敏感に反応しますが、血圧を上げてしまう、最も大きな原因はストレスです。

いつも心配事や怒りで体が緊張しているような人は、血圧が高くなりがちです。

血圧を下げる最も効果的な方法は働きすぎなどによる肉体的、精神的な緊張をといてリラックスすること。

体温を上げて副交感神経優位な状態にすることが大切です。

降圧剤で全身の血流を減らすことで血圧を下げると血流障害による様々な問題が起きます。

認知症になりやすく、指先を使う細やかな動作ができなくなったり、ちょっと手首を動かしただけで腱鞘炎になったりします。

これらは全て血流障害による低体温が原因なのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.23更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

がん患者がインフルエンザにかかり、1週間もの間39度の熱が下がらず苦しんだが、熱が下がるとがん細胞が消えていた。

このような事例が度々起こることで、がん細胞は通常の細胞より熱に弱いことが知られてきました。

体の体温が39.5度以上になると、がん細胞が死滅する可能性が高くなるのです。

がん細胞は日常生活のストレスによって、体が低体温、低酸素の状態にさらされ続けると生まれます。

私たちはストレスを受けると、その状態から逃れようとして、無酸素の状態で素早くエネルギー系を作ろうとします。

つまり、酸素を使わずに糖質を分解するだけでエネルギーを作る解糖系に偏り、酸素を使って一度に大量のエネルギーを作りだすミトコンドリア系が働きにくくなります。

高熱が出てがん細胞が消えたということは、解糖系優位だったエネルギー産生経路がミトコンドリア系優位に切り替わったことを意味します。

血流がうながされて高体温となることで、ミトコンドリア系に必要な酸素が増えて活性化したわけです。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.23更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

漢方では更年期障害を「血の道症」という病名でとらえてきました。

血の道症というのはその名の通り、「血」と深く関わる症状です。

血の不足があるタイプの人ほど更年期障害が重くなりやすい傾向があります。

逆にいうと、血をしっかり補っておけば、楽に更年期を過ごすことができます。

血を補って症状を改善するのに最も適した食材は、味噌です。

大豆に含まれるイソフラボンだからです。

一方で、味噌に多く含まれるダイゼインという種類のイソフラボンは、体にスーッと吸収され、効果を発揮することができます。

血流を整えることで、心も体も穏やかにして人生の次のステージに上手に移っていきましょう。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.22更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

血流悪化と冷えの悪循環を断つためには、足を冷やさないことです。

足を温めるもっとも簡単で効果的な方法は、レッグウォーマーを使うことです。

足首には脂肪がついておらず、血管が皮膚のすぐ下を走っているために熱が奪われやすいので、足首を温める必要があるのです。

足の指先をストレッチすることもおすすめです。

足の指先というのは、全身でもっとも冷えやすく、もっとも血流の流れが悪くなりやすい場所です。

「足握手ストレッチ」

①座ったら、右太ももの上に、左足首をのせる。

②左足の裏と右手のひらを重ね、手の指と足の指を交差させて、足握手をしてギュッと握りしめる。

③左手で足首をつかみ、足をぐるぐると回す。

④反対側も同じように行う。

筋肉がこわばっている人は、最初痛みを感じるかもしれません。

浴槽の中やお風上がりにするとより効果的です。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.20更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

自律神経のネットワークは、全身の細胞にほとんど例外なく分布しており、体全体に影響を与えます。

顆粒球やリンパ球との関係からもわかるように、白血球も支配しています。

したがって、自律神経のバランスが崩れることで、免疫機能もうまく働かなくなり、体にはさまざまな弊害が生まれます。

がん細胞が生まれる原因は、日常生活の様々なストレスにありますが、自律神経もストレスの影響を強く受けます。

交感神経が優位の緊張した状態が続けば、体は耐えられなくなり様々な病気になります。

血管は常に収縮して血流障害が起こり、血液は低酸素状態になります。

また、副交感神経が優位になり過ぎることも問題です。

美味しいものばかり食べてあまり動かない怠惰な生活を続けると、エネルギーが過剰に体内に蓄積されます。

体はそれを消費しようとして、交感神経刺激症状を出し、太りすぎによる狭心症、運動不足による高血圧などが起こるのです。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.20更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

血管が若返れば見た目も若くなりますが、気になるのは始めてどのくらいで効果がでるのかということです。

血管の老化は、何年、何十年と続けてきた生活習慣の結果です。

長い年月をかけて老化したなら、若返るためにも同じだけの年数が必要なのでは?と思う方もいますよね。

ダイエットでも、頑張って結果がでなければ続きませんよね。

その点血管アンチエイジングは、始めればすぐに効果が表れます。

血管に悪い生活習慣病を改めれば、すぐに若返っていくのです。

なぜすぐに効果が表れるかというと、血管そのものが若返らなくても、血管がしなやかに開きさえすれば血管の力は若返るからです。

実はそれほど難しいことではないので、思いたったら行動してみましょう!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.19更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

仕事中や、集中している時、パソコンで作業しているときなど、無意識に呼吸が止まってしまっている方は多いものです。

特に仕事中はストレスによる緊張から、呼吸が浅くなっていることもあるでしょう。

呼吸が減る、または浅くなるということは、血液に深刻な影響を与えています。

呼吸が静脈の血流を作る際に、重要な働きをしているのが「横隔膜」です。

呼吸が深く大きいほど、横隔膜が作る圧力は大きくなり、静脈の血流はよくなります。

そして呼吸が浅くなると圧力が小さくなります。

すると心臓から最も遠い、足の静脈の血液を戻すことができなくなってしまいます。

静脈の血流をよくするための呼吸は、深くて大きい呼吸です。

腹式呼吸がなかなかできない人は、次の「丹田呼吸法」を試してみてください。

①息を吐く時は、横隔膜のところから上体を少し前に倒す。

②息を吸うときは上体を起こす。

③呼吸は鼻で10回くらい行う。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.19更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

春夏秋冬と1年を通して気圧は変化していきますが、この流れは意外と理解されてないようです。

日本が位置する北半球は、冬は寒く空気が冷えて重くなり気圧は高く、夏は暑く空気が温められて軽くなり気圧が低くなるのが、気圧の年内リズムです。

冬の東北地方では雪や、雨が多かったり、夏は太平洋高気圧が発生しますが、年内リズムを崩すほどではありません。

もちろん地域によって多少の変動はあります。

長野県などの高地では、空気が薄くなるので気圧の実測値は低くなります。

また、大気は日本列島上空から東へ移動するので、その際に大陸の気圧の影響を受けて気圧が決まります。

ちなみにほどよく空気が薄い地域は長生きの傾向にあります。

沖縄は暖やかな上昇気流によって低気圧な地域です。

現在長寿日本一の長野県も標高が高く気圧が低めです。

酸素が多いと酸化ストレスが強くなり、少なすぎてもストレスとなります。

ちょっと薄いくらいが長く生きるにはちょうど良いのです。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.18更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、足にたまってしまった血液を重力に逆らって上から下へと送る必要があります。

どうしたらこの静脈の血液を戻し、流すことができるのかというと、やはり足を動かすことです。

もちろん普通のウォーキングも良いですが、おすすめは「もも上げウォーク」と「かかと上げ下げ運動」です。

「もも上げウォーク」

①立ち上がって、片方の膝が腰よりも高くなるくらい太ももを高く上げる。

②かかとを前にぐっと蹴り出して歩く。(爪先を前に出さないように)

③反対側の足でも同様に行う。

「かかと上げ下げ運動」

①爪先立ちになる。

②背筋を伸ばしたまま、ゆっくりとかかとを上下する。(5秒くらい)

③1セット30回、朝晩2セットくらいを目安に行う。

どちらも続けると筋肉が鍛えられて、血液を戻す力そのものが強まるので、ダイレクトに血流改善効果があります。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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