りぼん整骨院ブログ

2017.06.30更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

外食の時に気をつけることは塩分の摂りすぎ、オメガ6系脂肪酸の摂りすぎ、カロリーの摂りすぎの3つです。

お店の食事はしっかり味付けされているものが多いので、家で食べるより塩分が多くなりがちです。

外食する時、ラーメン、うどん、カレーライス、オムライス、牛丼など一つのもので完結するメニューは避けるようにしましょう。

糖質が多くて、塩分の調節もしにくいです。

定食タイプであれば、醤油やソース、ドレッシングをかけない、漬物、みそ汁だけ残すなどで減塩することができます。

また、お酒の席ではついつい自制心が緩んでしまいがちです。

お酒が進むような塩分、脂質多めの味の濃いメニューも多いですし、お酒を飲みながらの炭水化物は脂肪肝になりやすいです。

味が濃く、カロリーを摂りやすい外食ではメニュー選びに気をつけましょう!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.30更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

温まることによってミトコンドリアは元気になりますが、自然界の熱の源は太陽の光です。

太陽光の紫外線によってミトコンドリアは効率よくエネルギーを作り出すことができます。

だから太陽光はミトコンドリアの栄養源といえます。

悪天候が続いた後、久しぶりに太陽が出ると、得も言わぬ爽快感を感じるでしょう。

日光を浴びることで気持ちも明るくなります。

短時間でいいので、家に閉じこもらず日光浴をする習慣を身につけましょう。

太陽の光をたっぷり浴びた食品も、ミトコンドリアが喜ぶ栄養となります。

特に、太陽光をたっぷり浴びた切り干し大根や干しいたけ、わかめ、昆布などの乾物は、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富なのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.29更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

血管力を上げるという点では、野菜に含まれている水溶性食物繊維は、消化吸収に時間がかかるので血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

野菜に含まれるカリウムは高血圧のもとであるナトリウムを体外に出すのを手伝ってくれたり、血管内皮細胞の働きをサポートしてくれたりするので、血管には心強い見方です。

野菜の種類によって含まれている栄養素は違うのでいろんな種類の野菜をバランスよく食べることが大切です。

サプリメントはあくまでも、栄養素を補う目的ですので、全て頼るわけにはいきません。

足りないものを補うために飲んでいることは良いことです。

野菜の良いところは栄養素だけでなく、ゆっくり噛んで食べることで炭水化物を食べ過ぎるのを防ぐこともできます。

野菜はたっぷりとるようにしましょう!!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.29更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

みなさんも長寿になりたい、長生きしたいと思いますよね?

長寿に達することができるかどうかは、新しい免疫系から古い免疫系への移行をスムーズに行い、古い免疫系をいかに活性化していくかにかかっています。

この移行期は40代から60代くらいの間ですが、この時期に古い免疫系をうまく活用できないと、大きな病を患うことになりがちです。

ではどうすれば古い免疫系を活性化することができるのでしょうか?

その鍵となるのがミトコンドリアです。

年をとると体内に老廃物が溜まり、交感神経が高まって活性酸素が増えますが、加齢はこの活性酸素によって起こるものです。

ミトコンドリアは大量に酸素を使ってエネルギーを作り出すエネルギー源で、活性酸素を除去する酵素を作り出す能力をもっているのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.27更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

コレステロール降下剤の使用は、的外れな治療であるだけでなく、体に深刻な害をもたらします。

薬でコレステロールを下げると、コレステロールの代謝やLDLを作っているミトコンドリアの機能障害を招き、ミトコンドリアが多い横紋筋が破壊されてしまいます。

これが横紋筋融解症です。

融解症によるダメージは急激に起こり深刻です。

もともと横紋筋が発達していない人や横紋筋が少ない人老人の場合は副作用は少しずつ現れて、10年以上の歳月をかけて徐々に足腰が弱ってきます。

他国に比べて日本には寝たきり老人が異常に多いのですが、その理由はコレステロール降下剤の多用にあると考えられます。

気をつけましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.27更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

人間に備わっている新しい免疫系と古い免疫系。

私たちはこの2つの免疫システムをどのように活用しているのでしょうか?

人間は、若い頃に新しい免疫系を活用しています。

外部からの敵を記憶して戦うT細胞やB細胞は、骨髄の造血幹細胞で生まれ、胸腺で成熟して外敵のみと戦う先鋭部隊となります。

胸腺は免疫システムの要となる重要な器官です。

ところが、老化が早く20才を過ぎた頃から萎縮し始めて、やがては脂肪の塊となってしまいます。

つまり年をとるにしたがって、新しい免疫系は衰えていくのです。

これでは、老後が非常に心もとないですね。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.26更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

血流が心の状態に影響することを、漢方は遠い昔から知っていました。

思考そのものが血液と深く関わっていると考え、血液を精神活動の基礎物質とみなしてきたのです。

実際、血流がよくなければ、心は健やかな状態を保つことができません。

体が不の感情を生み出すからです。

・血が作れないと、やる気や元気が失われます。(気虚)

・血が足りないと、不安になり、自信をなくします。(血虚)

・血が流れないと、イライラし、気持ちが不安定になります。(気滞、瘀血)

現代の医学では、人間の心がどこにあるかは分かっていませんが、心の入れ物である体の状態が悪ければ、心がいくら頑張ろうとしても悪い方向へと引っ張られてしまいます。

また、心理学の面から見ても、体の生理的な変化が先にあり、それが心の変化に結びついているということがはっきりしているのです。

全身の血流が悪くなれば、マイナスの感情を生み出します。

血流をよくすれば、プラスの感情を生み出します。

あなたの心を、体の束縛から自由にしてあげましょう。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.26更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

40代、50代の男性に起きやすい五十肩の原因は、片側だけを下側にして横向きに寝る週間です。

なぜなら、毎晩肩の関節や腕が圧迫され、血流が悪くなり関節に支障をきたすことで腕が上がらなくなるためです。

日によって左側を向いたり、右側を向いたりする週間がある場合は両肩が上がりにくくなる可能性があります。

対処法は単純で、横向きに寝る週間を改めて仰向けに寝るように心がけることです。

寝方の週間を改めるのはなかなか難しいですが、同時に関節の血流を促すために入浴などで体を温めると治りも早くなるでしょう!

消炎鎮痛剤などを使うと、逆に血流を悪化させてしまい、体を冷やしてしまいます。

気をつけましょう!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.25更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

ダイエットや健康のアドバイスでも「朝食はしっかり摂るように」といわれると思います。

1つ前の話を思い出してみてください。

ビーマル1の作用は深夜2時をピークに午後2時に向かってだんだん下がっていくと話しました。

働いている人だと7~8時くらいに朝食をとるという人が多いと思います。

しかし、朝の7時というのはビーマル1の強さでいえば、夜の9時と同じくらいに高まっているタイミングなんです。

つまり太りやすい時間帯であるということです。

朝は軽めに食べることをオススメします。

午前中からしっかりと体を動かす生活の人は、パン、おにぎり、卵やハムなどのタンパク質をカロリーオーバーにならない程度がオススメです。

逆に座ったままのデスクワークなどが多い人は野菜やフルーツなどがオススメです。

自分のライフスタイルに合わせて、朝食を選択しましょう!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.06.25更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

みなさん、理想的な食事時間は何時だと思いますか?

朝食は7時頃、昼食は12時~13時、夕食は19時~20時が理想的なのでは?と思っている方も多いのではないでしょうか。

間違いではありませんが、血管を強くして太りにくい体質を作るという点では少し違ってきます。

カギを握るのは「ビーマル1」と呼ばれる体内時計を調整する機能を持つタンパク質です。

このビーマル1にはもう一つ働きがあります。

それが脂肪の分解を抑制して体内にため込みやすくすることです。

つまり、ビーマル1の働きが強くなる時間帯に食事を摂れば、脂肪を分解して太りにくくなるということです。

一般的にビーマル1の作用は、夕方6時頃から少しずつ強くなり、深夜2時頃にピークを迎え、その後は少しずつ弱まります。

午後2時頃が最も弱くなるといわれています。

太りにくくするためには、午後2時に昼食で、夕方6時までには夕食を終わらせるということです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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