りぼん整骨院ブログ

2017.05.13更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

実は、寝るだけで疲労物質は溜まります。

怒りで交感神経が活発になると、血管が収縮して血液の循環が悪くなります。

すると細胞は低酸素、低体温状態になり、ミトコンドリアの働きがダウンします。

ミトコンドリアがATPを作らなくなると、細胞は別の仕組みでエネルギーを産生し始めます。

それが無酸素でも働く「解糖系」という仕組みです。

解糖系では、エネルギーを産生するとき、副産物として疲労物質である乳酸ができてしまいます。

この解糖系が筋肉の細胞で働くと、筋肉疲労が起こります。

その結果、だるさや疲れがとれないという症状になるのです。

疲れをとるには、副交感神経を高めるのがいいです。

副交感神経があがると血流がよくなり、ミトコンドリアの働きも活発になります。

そのため、疲労回復のスピードも速くなるのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.05.13更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

今回は、首を支える筋肉をつける方法を紹介します。

こりやゆがみを防ぐには、体に筋肉をつけることが大切です。

筋肉はもともと体の動きをサポートする機能はもちろん、正常な形に保つ働きもあるのです。

外部からのいろいろなストレスによって、体が歪んでもいつの間にか元に戻してくれるのが筋肉です。

ですから、首に筋肉を付けて、歪みにくくするのが良い方法なのですが、実は、首は鍛えて筋肉をつけるのが難しい場所なのです。

首自体は細くてデリケートなため、首に通じる個所を鍛えるのが正解です。

例えば、背筋や、大胸筋、さらに腹筋など下半身の筋肉も首も支える土台と考えられます。

背筋のエクササイズを紹介します。

腕を頭の後ろに組んで、真っ直ぐに立ち、そのまま上半身を直角に曲げて、再び起こします。

これを30回繰り返すことで、背筋が鍛えられます。

少し慣れてきて、負荷をかけたいなら、ダンベルを頭の後ろでもって、同じ運動を繰り返します。

かなりの負荷が背筋にかかるのが自覚できますが、適度に調整しながら無理のない程度に行ってください。

このほか、胸の前で手のひらを合わせて両側から力を入れ、1分間続けて、力を抜く、大胸筋のエクササイズも効果があります。

3~5回程度続けて行ってください。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.05.12更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

ドーパミンは脳の快楽物質とも呼ばれ、思考活動をするときに必要な物質だといわれています。

運動するとドーパミンがでるといわれていますが、怒っている時も、脳内にドーパミンやノルアドレナリンなど、興奮性の神経伝達物質が大量に放出されます。

これらの物質が多くなると血圧や心拍数が上昇し、体がシャッキリして興奮状態になります。

よくアスリートやアーティストが活躍する時は、ドーパミンが味方になってくれるようなイメージです。

ところが神経細胞には「フィードバック機能」が備わっていてドーパミンやノルアドレナリンが過剰になっていることを感知すると、分泌を止めてしまいます。

必要な時にドーパミンやノルアドレナリンが分泌されない状態になると、集中力の低下、やる気が起きないうつ病などの症状が現われてきます。

ドーパミン不足がひどくなると、動作が緩慢になったり、手や体が震えるなどパーキソン病の症状が出ます。

また、ノルアドレナリンの不足は原因不明の腰痛や頭痛など、痛みの原因になることがあるのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.05.12更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

首に優しい生活環境を作るために、就寝時間は体にとっても、とても大切な時間です。

当然首にも大きな影響を与えますが、あまり気を使っている人が少ないのです。

まず枕の高さです。

日本人はもともと高い枕を好むのですが、これが大きな間違いです。

枕が高いと、頸椎の自然の曲がりが消失するので、首に負担がかかります。

通常の首の角度が保たれる高さの枕が理想的ですが、要は首の頸椎の湾曲が保たれることが大切です。

一般的に枕の高さは、だいたい5センチから7センチが適当で、肩口までしっかり入れるようにします。

もし自分で理想的な高さがわからなければ、枕をしないで寝てみて下さい。

違和感がなければ、そのままでも大丈夫です。

生活している時には、やや上向きがよいのですが、仰向けに寝た場合には、枕をしない方がこの状態に近くなるからです。

これが首の完全休養状態なのです。

ですから、仰向けで枕をせずに寝ることが、首を休ませる理想形なのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.05.11更新

盛岡市で肩こり、、首こり専門のりぼん整骨院です

後悔も怒りの一種です。

「あのとき、ああしておけば」と悶々と悩んでいる最中も、自律神経は乱れています。

これは過去の自分の言動に怒っているようなもので悩んでもどうにかならないため、怒りはなかなか解消できません。

さらに、ジェラシーも怒りで、人の成功を妬んで陰口を叩く、その瞬間に自律神経は大きく乱れます。

このような「小さな怒り」を毎日感じていると、自律神経は乱れっぱなしになります。

怒りが大爆発したあと、自律神経は3時間以上大きく乱れていますが、やがておさまります。

ところが、小さな乱れが続いている状態は意識しづらいのでそのまま乱れが収まらずに負のエネルギーを蓄積してしまうのです。

そして自律神経が終始乱れていると、体のあちこちに不具合が生じてきます。

皆さん気をつけるようにしましょう。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.05.11更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

首こりの悪化を防ぐために大切なのは、オフィスでの作業中の姿勢です。

1日24時間のうち就業時間が8時間とすると、この時間の姿勢こそ体に対して大きな影響を与えているのです。

オフィスではパソコンを使用している人がほとんどだと思いますが、この時一番重要なのが、机の高さです。

なざなら、机の高さで首の角度も決定されるからです。

少し顎を上げる状態が保てる高さに調節できれば良いのですが、通常は机の高さは調節できないので、イスの高さを変更するようにします。

それでも作業を続けていると、だんだん首が下がってくるのがわかります。

そこで、1時間に1回は首を上げるようにして、休ませることが大切です。

真上を向くのを90度(直角)とすると、70~80度くらい斜め上に向かって、じっとしてみてください。

1~2分くらい続けていると、首が楽になってくるのが分かります。

同時に、腕をを上げて背伸びをしたり、肩をグルグル回してほぐしたりすると、血行が良くなり、疲労も回復します。

本を読んだりスマホを見たりするときも、同じように首の休憩時間を作って、顔を上げる意識を持つことです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.05.09更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

首をコリやゆがみから守るために、正しい姿勢を身に付ける必要があります。

まず、何かにつけて前のめりになっている背筋を伸ばすことですが、それには顎を引くことから意識します。

パソコンやスマホを見るとき、ついつい顎を突き出して背中が丸まってしまいますが、それを意識して解消するのです。

ここで注意してほしいのは、顎を引きすぎると、首が真っ直ぐになり、カーブもなくなり、「ストレートネック」の状態になります。

本当に必要な姿勢は、首のカーブを保ちつつ、顎を引くこと。

理想的なのは、顎を20度ぐらいの、少し上向き加減に突き出してみる。これが首にとって正しい姿勢になります。

一般的に20度といわれても、なかなか分かりにくいのですが、日頃から意識的に「少し顎を上げる」ことを心がけることです。

このとき注意してほしいのは、決して顎を前に出すのではないということです。

顎を前に出すとねこ背気味になるので、首に負担がかかります。

常に胸を張って、背筋を伸ばして、「顎を少し上に上げる」ということを覚えておいてください。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.05.09更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

首こりや肩こりには、エクササイズやツボ押しなど、様々な対処法がありますが、対症療法では根本的な治療につながりません。

完全に治すには、正しい姿勢を習熟して、毎日実行していくことです。

ただし、いったん身についた姿勢はなかなか矯正することは困難です。

じっくりと腰を落ち着けて治していくことが大切です。

人間はもともと4足だった動物から進化して、2本足になったわけですから、そこにはかなりの無理がかかっていると考えられます。

頭の重さを支える柱(脚)も4本から半分になったわけですから、そこには負担を和らげるいろいろな工夫がされているのです。

さらに、地面からの衝撃も体の上部に伝わらないような構造になっているはずです。

首の骨の湾曲や背骨のS字状カーブもそうですが、衝撃を吸収するクッションの役目を果たしているのです。

だからこそ、この機能が減少すると、頭の重さと地面からの衝撃が首の付け根に集中して、こりやゆがみを引き起こすわけです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.05.08更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

仕事で最大のパフォーマンスを発揮するためのペース作りはとても大切です。

どこに集中のピークを持っていくかというペース配分はとても重要なのです。

締め切りが来る仕事があるとして、自分のペースを把握できていれば、現時点でこの状態だったら大丈夫、この状態だったらまずいということがわかります。

たとえば、レポートを準備しているのであれば、骨格やメッセージが見えていれば、まったく完成していなくても安心だという場合もあります。

逆にある程度進行しているように見えても、全体像がつかめてないために不安に思うこともあるのです。

自分のペース配分やパフォーマンス最大化の状態さえ把握しておけば集中すべき時が分かります。

その合間には、思い切って休むのも仕事のうちです。

「本当にやすんでいいのかなぁ」と不安に駆られるかもしれませんが、積極的休養という言葉があるように、次に最高のパフォーマンスを発揮するためのコンディショニングと考えて、必要あらば、休んでいいのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.05.08更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

近年は気温がどんどん上昇し、都市部では測定される気温が40℃近くになるのが珍しくなくなっています。

ここで問題になっているのが熱中症です。

暑さに慣れることを「暑熱順化」といいますが、梅雨明け直後はまだ暑熱順化できておらず、汗をかく機能のスイッチが入っていない状態です。

そのため、暑いのにもかかわらず、適切な量の発汗ができなくなります。

汗は体温を下げる働きがありますが、汗をかけないということは体に備わっている体温を下げる機能が働いていない状態です。

その結果、元気な人でも熱中症になりやすい状態といえます。

知らず知らずのうちに熱中症にならないよう、のどが渇いてないからと油断せず、こまめに水分をとりましょう!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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