りぼん整骨院ブログ

2017.04.13更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

人間の頭の重さは約5キロといわれています。

日本酒が入った一升瓶の重さが約3キロなので、2本分弱ということになります。

通常なら、頭の重さを肩から下の体全体で支えることになりますが。、姿勢が悪いと顎が突き出て、

首が斜めになって、頭の前重量を首の付け根で受け止めることになります。

5キロの重量を首の付け根だけで支えるわけですから、かなり大きなストレスがかかっているはずです。

腕で5キロのダンベルを持って、頭の上にまっすぐ支えることはできますが、

斜め上に持ってきて、腕を伸ばして支えることはかなり大変です。

実はこれを毎日、長時間ほとんどの日本人がやっているのですから、姿勢が悪くなり、

首の付け根の頸椎には大きな負担がかかっていることになります。

それを必死で支えようとして体全体がゆがみ、頸椎により大きなストレスをもたらしているのです。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.04.11更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

肉は肉でも、牛でも、豚でもなく鶏肉です。

ほうれん草と鶏肉の100g中の鉄分の量を比較してみると、ほうれん草は2.0mg、鶏もも肉は2.1mgと一見同じような量に見えますが、野菜の中の鉄分とお肉の中の鉄分は全く違います。

お肉の中に含まれているのはヘム鉄、野菜の中に含まれているのは非ヘム鉄です。

ヘム鉄というのは鉄原子に有機化合物が結びついているのですが、溶けやすく、吸収率が高いです。

非ヘム鉄の吸収率がたったの5%しかないのに対して、ヘム鉄の吸収率は25%。

同じ量の鉄分でも、ほうれん草を食べるよりも鶏もも肉を食べた方がなんと5倍も鉄分が吸収されるのです。

そして、いうまでもなくお肉はたんぱく質の塊です。

血の原料である鉄分とたんぱく質の両方を一度にとることができます。

皆さんも積極的に摂るようにしましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.04.11更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

体が固まる悪い例として一番顕著なのが「猫背」です。

「猫背」というと、あまり身近に感じられない人も多いと思いますが、実は次の兆候がある人は全て「猫背」か「猫背状態」なのです。

①顎が前に出ている(首が前傾している)

②肩が前に出ている(胸が張れない)

③肩甲骨周辺が丸まっている

④膝が伸びない

鏡の前に立って、自分の姿を真横から観察してください。

こんな傾向がひとつでもあるなら、あなたは「猫背」だと判定できます。

また、猫背状態になっている人は、首にこりを生じていることが多いです。

中には、背中が丸まっていなくても、上半身がのけぞるように反り返って不自然な姿勢になっている人がいますが、その場合も首こりが原因です。

姿勢を正すために無理に胸を張ってしまい、首こりの状態になっているからです。

猫背や首こりになっていないか、チェックしてみましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.04.10更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

首にはいろいろな神経や器官が通っているので、それが大きなダメージを受け続けることで機能が異常をきたして、体の不調につながります。

首こり、肩こり、頭痛、めまい、しびれや自律神経のバランスが崩れて、イライラしたり、心臓がドキドキするなど、あらゆる症状が起きてきます。

交通事故や怪我などの自覚症状がないのに、パソコンやスマホに集中して、異常な姿勢を続けることで、首にダメージを受けて、体の不調が起こる、このような状態は、「パソコンネック」や「スマホネック」と呼ばれることがあります。

ほとんどの人は、その悪い姿勢や状態がすでに生活習慣化していて、いまさら矯正しようとしても、仕事や生活に支障が出るので、なかなか難しいものです。

体のこりやゆがみは、体の緊張が引き起こします。

緊張する原因は、精神的にはストレスが大きいのですが、その裏には、生活様式の変化や、仕事のやり方の変化も存在します。

改善するためには、早めに体のこりやゆがみをすっきりと解消して、正しい姿勢で仕事や生活が送れるように、環境を整えることです。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.04.10更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

「ムチ打ち症」という言葉を聞いたことがありますか?

交通事故に遭遇した後の後遺症として、頭痛や首こり、肩こり、めまい、手足のしびれ、耳鳴りなどが起こる症状のことを言います。

追突事故などによって、頭部がムチが前後にしなるように過度の屈伸をし、首の組織に損傷が生じたことで起こります。

そうすると、首には脳と下半身をつなぐ神経や器官が通っているので、さまざまな症状を引き起こします。

最近では、事故や怪我をした覚えがないのに、ムチ打ち状態の後遺症のような、原因不明の症状に悩まされている方が増えています。

考えられることは、長時間にわたって、徐々に首にダメージが蓄積されていったということです。

この原因こそ、「パソコン」と「スマホ」なのです。

パソコンやスマホを見る時は、あごを突き出して、猫背気味になりますね。

この姿勢を長時間、そして長時間続けることで、首がムチ打ち状態になってしまうのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.04.09更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

花粉症にかかってしまった場合、一般的に飲み薬の「抗ヒスタミン剤」が処方されます。

これはアレルギー症状を起こさせる元となる、ヒスタミンの作用を抑制するための薬です。

最近では、飲んでもあまり眠くならないものも出回っています。

ほかにも20種類以上の薬があり、医療機関で診察を受けて相談すると、

その人の症状と環境などに適した薬を処方してくれます。

症状が重い場合、外科手術による治療法もあります。

入院を要する下鼻甲介切除、日帰り可能なレーザー、出血や苦痛の少ない超音波メスなどの手術法が確立されています。

また、すでに花粉症の人は、花粉が飛散する2週間ほど前から医療機関を訪れ、

予防薬としての飲み薬や点鼻薬などを処方してもらうとよいでしょう。

飛散する花粉への対策としては、マスクやメガネの着用のほか、家の中に花粉を持ち込まないように注意することが大切です。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.04.09更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

花粉症の症状にはさまざまなものがありますが、もっとも代表的なのは鼻水や鼻詰まりでしょう。

風邪をひいたときや花粉症のときだけではなく、鼻のなかでは粘膜の湿り気を保つために、常に水分が分泌されています。

とはいえ、鼻の奥の繊毛が自発的に喉の方へ波打っているため、ふだんは鼻側に水分が垂れてくることはありません。

しかし、身体に入った異物(花粉)を洗い流そうとして分泌される鼻水は、量が多すぎるため、鼻の外に流れ出てきてしまうのです。

風邪のときに出る鼻水は、ウイルスや細菌を退治した白血球が混じっているため粘度がありますが、

花粉症の場合は涙とほとんど同じ成分なので、サラサラしているのが特徴です。

一方、鼻詰まりは鼻の粘膜が腫れて空気が通りにくくなるために起こります。

花粉症の人は、なるべく早めに医療機関を訪れ、飲み薬や点鼻薬などを処方してもらうとよいでしょう。

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.04.08更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

こりを解消するのに役立つ栄養素は、筋肉や末梢神経に必要なエネルギーを作り出す働きがあるビタミンB1と、

血流を改善する働きがあるビタミンEです。

ビタミンB1は水溶性ビタミンで熱に弱いため、調理するとかなりの量が失われてしまいます。

過剰に摂取しても体外に排出されてしまうので、副作用などの心配はありません。

ビタミンEは脂溶性のビタミンで、植物油に豊富に含まれていますが、酸化しやすい上に熱に弱いので、

サラダのドレッシングなどに用いて、新しいものを生で食べるのが効率のよい摂り方です。

また、ビタミンCと一緒に摂取すると、ビタミンCがビタミンEの抗酸化作用を高めてくれるので、よりよいでしょう。

抗酸化とは、体の中に入った酵素をさびつかない状態に改善することです。

つまり、活性酸素を取り除き、生活習慣病を予防したり、老化を抑えることにもつながります。

多量飲酒、栄養素不足、タバコ、ストレス、激しい運動なども避けるようにしましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.04.08更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

風邪を引いて熱が出ると、多くの人は薬で熱を下げようとします。

しかし、熱には免疫細胞の活性化を促す働きがあるため、熱を下げることが必ずしも良いこととは限りません。

薬に頼りすぎるのは考え物です。

というのは、ウイルスによる風邪には特効薬はなく、治療法も確立されてはいないからです。

風邪の原因とされるウイルスには200種類以上あり、個々のケースのウイルスを特定することは困難です。

そして、そのウイルスに効果のある特効薬が開発される頃には、また新たなウイルスが出現しているという具合です。

なぜなら、ウイルスは自らを変化させ、薬に対する耐性を獲得してしまうからです。

近年では、薬が効かないやっかいなウイルスが登場し、医療関係者を悩ませています。

そうした状況を考えても、体に備わった免疫による自然治癒力に今一度、注目する必要がありそうです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.04.07更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

浴槽のふちに温めて巻いたタオルを敷き、そのタオルの上に後頭骨の下のくぼんだところを載せ、頭の後ろの付け根を温めます。

数分温めたら、うなずくようにして30秒間、休みをはさみながら3回ほど行うと効果的です。

また、体が温まってきたら、肩甲骨をほぐすエクササイズをするのも効果的です。

両肩を2時間方向に引き上げて5秒とめたら、両肩の力を抜いて6時方向に戻して力を抜きます。

次に、両肩を10時方向に引き上げて5秒とめたら、両肩の力を抜いて6時方向に戻して力を抜きます。

この一連の動きを5~10回繰り返してください。

これで肩甲骨周りの筋肉がほぐれて血行がよくなります。

ぜひやってみて下さい!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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