りぼん整骨院ブログ

2017.03.31更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

今回はL字筋膜リリースを紹介します。

①体を前に傾け、両手をテーブルにのせて体重を支えます。

ポイントは両足が筒のように伸びて床の中に入り込むように意識します。

②お尻と一緒に上半身も腕の方向伸ばしていきます。

ここで30秒以上リリースし3回繰り返してください。

慣れてきたら時間を延ばしていって下さい。

ポイントは尾骨を中心に上下に筒状に伸ばすイメージです。

股関節をしっかり曲げることが大切です。

あごが上がる、腰が丸まってしまう、お尻が前に出すぎる、逆に後ろに残っているのはNGです。

腰痛のある方や、ももの裏の筋肉が硬い人、猫背、肩こりに効果的です。

ぜひやってみて下さい!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.03.31更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

むくみは、こりを悪化させてしまいます。

リンパを流して、冷え症やむくみ、こりを解消し、デコルテをスッキリさせましょう。

今回は脇の下リンパ伸ばしを紹介していきます。

①イスに座って右腕を頭上に上げ、左腕を背中の後ろに回して、それぞれの肘を90度の直角に曲げます。

 これが構えです。

②両方の肩甲骨を、後ろから見て反時計回りに回すように腕を動かします。

 肘は直角に曲げたままです。ここで20~30秒ストレッチします。

③からだを左に倒して右の脇の下をしっかり伸ばして20~30秒ストレッチします。

①~③を左右3回繰り返します。

慣れてきたら時間も長くしてみましょう。

カンタンなのでぜひやってみてください!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.03.30更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

今回は前回に引き続き、心身をリラックスさせるストレッチングを2つ紹介します。

これをしっかり行ってストレスを解放しましょう。

1つ目は、頭持ち上げ、ストンリラックスです。

①いきまないように、腰を伸ばして上半身から頭を天井に近づけるようにまっすぐにして3~5秒間止めます。

②力を抜いて背中を丸くし、からだを沈めるようにします。

 立ちながらでもOKです!5回以上行ってください。

2つ目は、腕ブラブラリラックスです。

①肩の力を抜いて、腕全体を数回ブラブラさせます。

②からだを一緒に回すようにして、からだ全体の力が抜けるように意識しましょう。

ぜひやってみてください!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.03.28更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

緊張状態は肩こりの大敵です。

ストレッチングで心身をリラックスさせ、ストレッチを解放しましょう。

今日は2つのストレッチを紹介します。

まず1つ目は、両肩持ち上げストンリラックスです。

①いきまないように、両肩をぐっと上に持ち上げて3~5秒間止めます。

②ストンと力を抜いて落とします。

③立ちながらでもOKです。5回以上行ってください。

2つ目は両腕持ち上げ、ストンリラックスです。

①いきまないように、両腕を真上まで伸びをするように持ち上げて3~5秒間止めます。

②ゆっくりゆるめて下ろします。

③立ちながらでもOKです。5回以上行ってください。

ぜひやってみて下さい!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.03.28更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です。

肩こりには、その年齢による特徴があります。

子供や若い人は、宿題が増えてきたり、塾通いが始まることで勉強をする時間も増えて、

体全体の筋肉を大きく使わなくなります。

また、毎日スポーツをしていても、運動後に筋肉のストレッチングをしていない場合もあります。

体を大きく動かさなくなったり、筋肉のストレッチングを怠っていると、

成長期に骨がどんどん伸びるけれど、筋肉が充分に伸びて成長しなくなり、

からだの柔軟性が低下し、不良姿勢になり、肩こり・首こりが生じるのです。

また、最も働き盛りの年代では、仕事中の精神的緊張状態やねこ背などの不良姿勢、

長時間の労働などが原因で生じます。

男女共に一定の姿勢で手を使う単純事務作業に従事している人や、専業主婦に発症することが多いです。

作業強度として、指先に連続的に同一強度を強いると、肩まわりや腕の筋肉は、

指先を自由に動かすために持続的に収縮しっぱなしになります。

そうなると、肩まわりや腕の筋肉は、収縮・弛緩による筋肉のポンプ作用が弱くなり、

血流障害が起こり、筋肉疲労が生じることになるのです。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.03.27更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

血管には大きく分けて静脈と動脈の2種類があります。

心臓を出発した血液は、動脈から毛細血管を経て、細胞に酸素と栄養を供給しながら静脈へ流れ込み、再び心臓へと戻っていきます。

動脈は心臓から全身に押し出された血液が流れるため、圧力に耐えられるよう、弾力性と柔軟性に富んだつくりになっています。

一方、静脈は動脈に比べると血管壁がやや薄くなっています。

動脈と静脈では、流れる血液にも違いがあります。

血液が赤く見えるのは、赤血球の中に含まれるヘモグロビンという物質のためです。

ヘモグロビンはヘムという色素とグロビンというたんぱく質でできていて、このヘムが血の赤色の元となっているのです。

ヘモグロビンは、酸素を含むと鮮やかな赤色になり、二酸化炭素を含むと暗い沈んだ赤色に変わります。

そのため、酸素をたっぷりと含んだ動脈血は鮮やかな赤色をしており、静脈血は暗い赤色をしているというわけです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.03.27更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

肩がこる人は、頭が体の真上に乗っていないで前に出ていて、顎は持ち上がり、猫背の人が多いです。

このようなこりでは、肩こり以外にも首こり、偏頭痛、耳鳴り、かすみ目、頸椎症、頸椎ヘルニア、胸郭出口症候群、腰痛…。

自律神経障害として喘息、狭心症、胃下垂、胸焼け、十二指腸潰瘍なども引き起こすことがあります。

他にメンタル面にも影響が出てきます。

こりがひどくなると、日常の生活も不自由になり、会社に行くのもつらくなり、誰に相談してもまともに取り合ってもらえず、うつ状態になることすらありえます。

さらに食事もままならなくなり、カルシウムが欠乏して自由に動ける筋肉でさえ動きが重くなり、うつ状態がひどくなります。

気をつけましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.03.26更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

通常、私たち人間の筋肉は脳の指令を受けて動きますが、心臓だけは自分自身で運動を起こすことができます。

ただし、心臓の細胞がすべて自発的に動くことができるわけではありません。

右心房の一部にだけ、心臓の収縮運動を支配している特別な細胞があり、これを「洞房結節」と呼ばれる中継点に伝えられ、そこから心室全体に送られます。

それによって心室が収縮し、血液が動脈から全身に送り出されるのです。

こうしたポンプのように繰り返される心臓の収縮が、拍動です。

全身に血液を送るために心臓は拍動を繰り返し、血液を循環させます。

ところが、何らかの理由で洞房結節に故障が起きると、拍動のリズムが乱れてしまいます。

これが不整脈です。

不整脈の症状はさまざまで、脈が早まる、鼓動が強くなる、リズムがでたらめになる、脈がとぶなどという症状が起きます。

洞房結節は、一個だけでなく、スペアの細胞があるため、一つに問題が起きても他の細胞がカバーにまわります。

こうしたバックアップ体制があるため、簡単には心臓の働きは乱れない仕組みになっています。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.03.26更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

肩こりや首こりが生じるのは、不良姿勢、寒冷、精神的緊張などによって筋が短縮位で過剰に収縮している場合や筋が伸びた状態で筋力が低下しているのに腕の重さに負けないように負荷を強いられている場合があります。

また、いかり肩やなで肩ではないのに肩まわりの筋肉を使いすぎることで、肩こりや首こりが起こる人も多くいます。

腕全体と体幹とは骨では胸鎖関節で連結されているだけなので、肩まわりの筋肉には多くの負荷がかかりやすくなります。

さらに、頭を支える首まわりの筋肉と、肩甲骨まわりの筋肉が影響しあって、首と肩への負荷が増え、疲労が強くなるのです。

時計盤に向かって、9時と10時の間の半分以下、2時と3時の間の半分以下に鎖骨があれば正常です。

この範囲よりも鎖骨が上を向いていればいかり肩、下を向いていればなで肩です。

人によっては、非対称に、どちらか一方だけがいかり肩やなで肩になっている人もいます。

鏡に映った鎖骨の傾きを見て判断してみて下さい!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.03.25更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

肩こりとは、筋や筋膜、あるいは関節に対する使いすぎが原因で生じる症候名です。

肩や首まわりの不快感について、おおまかに「肩こり」とまとめられがちですが、

実は3種類に分けられています。

①原因が不明確な原発性の「いわゆる肩こり」と

②「症候性肩こり」 そして

③「精神、心因性疾患」に大別できます。

原因はさまざまで、不良姿勢、運動不足、過剰労働、精神的緊張、自律神経失調、循環障害などが誘発因子となります。

また、作業場の明るさ、机の高さ、仕事のスピードや量などの環境的要素も肩こりの原因となりえます。

ささいなことですが、それで肩こりにつながっていることが多いので、みなさんも気をつけましょう!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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