りぼん整骨院ブログ

2017.02.16更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

世の中にはしょっちゅう風邪をひいている人もいれば、まったくひかない人もいます。

体力があるかないかで差が出るように思うかもしれませんが、他にも、イライラも原因のひとつだと考えられます。

イライラして自律神経のバランスが乱れると、免疫システムも乱れてしまいます。

イライラは交感神経と副交感神経のバランスを崩してしまうので、免疫力が低下するのです。

怒りっぽい人ほど免疫力が落ちて風邪やインフルエンザにかかりやすくなるのはこのためです。

このように、怒っていると私たちの体を守るシステムがうまく働かなくなります。

怒っているときは知らぬ間に病気に対して無防備な状態になっているのです。

気をつけましょう。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.02.16更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

1、硬式のテニスボールを2つぴったりとくっつけて、ガムテープなどで巻いて固定する。

2、お尻の割れ目の上の出っ張った部分(尾骨)に握りこぶしを当て、1でつくったボールを握りこぶしの上に、左右中央にくるよう当てていく。

3、テニスボールの位置はそのままで、握りこぶしだけをはずして、たたみやフローリングなどの硬い床に仰向けに寝る。

  そのまま1~3分間キープする。

  回数は1日1~3回が目安です。

全身の関節の要である「仙腸関節」に刺激を与えれば、頸椎が理想の状態に近づきます。

猫背の改善や腰痛の解消にも有効なのでぜひためしてみてください!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.02.14更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

毎日多量のお酒を飲み続けていると、アルコールにより、肝臓での脂肪の分解が抑制されます。

同時に、中性脂肪の元となる脂肪酸が大量に肝臓に運ばれ、蓄積されることになります。

これが肝臓病の原因で、脂肪だらけの肝臓の内部では、血液循環がうまくいかなくなり、徐々に肝機能が低下していきます。

さらに飲酒を続けると、「アルコール性肝炎」にかかり、やがては「肝硬変」へと移行します。

肝硬変とは、肝細胞が破壊され、その部分の肝臓が線維化して硬くなってしまう病気です。

肝臓が硬くなると、食道の粘膜の下の静脈が拡張し、食道静脈瘤をつくります。

そのままにしておくと、静脈瘤の破裂による出血、または肝不全に陥り、死亡します。

また、肝硬変から肝臓がんを起こすこともあります。肝硬変にかかると、元の正常な肝臓に戻ることはありません。

週に一度は休肝日をつくって、肝臓を休ませるようにしましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.02.14更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

世の中にはお酒を浴びるほど飲んでも平気な人と、ビールを少量飲んだだけでも顔が真っ赤になってしまう人がいます。

なぜ、人によってお酒が強かったり、弱かったりと個人差があるのでしょう?

これには肝臓の働きが関係しています。

まずは、小腸が吸収した栄養素を分解・合成して、体内で利用しやすい形に変える働き。

たとえば炭水化物をブドウ糖に変えるといった機能がそれです。

2つめは、余ったブドウ糖をグリコーゲンとして溜めておく役目。

3つめは腸での消化に必要とされる胆汁をつくる役目。

そして4つめは、身体にとっての有害な物質を分解し、無害なものにするという役目です。

この4つめの解毒作用の働き方の違いで、お酒に強い、弱いが決まるといわれています。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.02.13更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

胃のなかで溶かされた食物は、小腸に送られ膵液や胆汁が加わり、消化酵素によって、

でんぷん→ブドウ糖、たんぱく質→アミノ酸、脂肪→脂肪酸やグリセリンなどに変化し吸収されます。

そして残ったカスは大腸に送られ、水分が吸収され固形物となります。

大腸のなかには約1000種類の腸内細菌が存在し、これらは食物カスを分解し発酵させる働きをもっています。

便にはこうした腸内細菌の死骸と、腸の粘膜からはがれ落ちた細胞、残った水分なども含まれているのです。

便の匂いはこれら細菌がたんぱく質を分解する際につくられるインドール、アンモニア、硫化水素などの匂いです。

色が茶褐色なのは、胆汁の色素によるものです。まず消化物は小腸で胆汁によって黄色く染まり、

胆汁のビリルビンという物質が大腸のなかにある細菌に反応し、今度は茶褐色に変化します。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.02.13更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

胃潰瘍の原因として挙げられるのが、ヘリコバクター・ピロリ菌の感染です。

ピロリ菌は、40歳以上の日本人の7~8割が感染しているといわれる細菌で、胃潰瘍のほかにも、胃ガンの原因ともされています。

胃潰瘍は、軽い場合はとくに症状もなく、自然に治ってしまうこともありますが、たいていはみぞおちの痛みや胸やけを訴えます。

潰瘍が深いときには吐血や下血することもあります。

再発しやすい病気なので、できるだけストレスを避け、食生活にも気をつけることが大事です。

悩みごとをいくつも抱えたりなど、強いストレスにさらされた状態にあるときに、胃がきりきりと痛み、「胃に穴があきそうだ」という

表現を使います。胃壁の粘膜バリアの働きが良い状態を保つことが、胃潰瘍の予防につながります。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.02.12更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

自律神経が乱れるとさまざまな不調が表れます。

多くは寝込むほどではないけれど、本人にとってはとてもつらいという症状です。

悩んでいる人と、悩んだことがない人との深刻さのギャップはとても大きいものです。

自律神経が乱れると、QOL(生活の質)が大きく低下してしまいます。

気分的な障害にまで発展してしまう場合もあります。

イライラや落ち込みなども、単なる心の問題ではありません。

自律神経が失調しているのであれば、なぜ不安になってしまうのか、根っこの部分を整えてあげることが大切です。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.02.12更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

皆さんは朝ごはんに何を食べますか?

朝起きて間もない時間帯は胃腸が完全に目覚めてないため、刺激の強いものは避けましょう。

消化できる状態にないからです。

また食べ過ぎると消化管での吸収に多くの血液が使われるため、脳への血流が減ってしまい、集中力が発揮できなくなってしまいます。

朝食をとる最大の目的は、眠っていた腸に刺激を与えて副交感神経を上げ、全身への血流を促すことです。

栄養や体力を必要以上に蓄えることではないのです。

とはいえ、少ないのもダメなので、ヨーグルトにバナナなど組み合わせて食べましょう!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.02.11更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

疲れがとれない、やる気が起きないという不調は自律神経の変調によるものかもしれません。

自律神経が乱れる原因を説明するために、自律神経のメカニズムを最初に説明します。

自律神経は交感神経と副交感神経とがあります。

交感神経は車でたとえるとアクセル。興奮の神経です。

副交感神経は車でたとえるとブレーキ。リラックスの神経です。

日中は交感神経が優位に、夜は副交感神経が優位になるのが普通です。

自律神経失調症は。、ブレーキやアクセルのどちらかが壊れてしまっている状態なのです。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.02.11更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

あわただしい朝だからこそ、余裕を持ってゆっくり行動するパターンを取り込むといいです。

たとえば、歯磨きならせいぜい変わっても30秒程度。

これによって呼吸が安定して、ものごとを冷静に考えられる自分を取り戻すことができます。

しかもこの方法は翌日以降にも好循環をもたらします。

自分を客観的にみて余裕のある朝を過ごせるようになるからです。

さらに、朝をゆったりしたものにするために、前夜の過ごし方も考えられるようになります。

前夜に支度をしたおかげで予定通りに出られたなら、気持ちも落ち着きます。

ぜひやってみてください!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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