りぼん整骨院ブログ

2017.01.31更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

頸椎が硬くなってしまうと、首の動く範囲が狭くなってしまいます。

首の痛みや肩こりを解消していくためには、首の異常が進行しているかを見逃してはいけません。

そのためにも自分で体をチェックしていきましょう!

<テスト法>

①椅子に深く座り、姿勢を正した状態のまま、肩は動かさずに首だけを動かして、左右90度をゆっくり交互に見る。

②うまく首が回旋しなかったり、左右に動く範囲に大きな差があったりする場合は注意!

頸椎の異常が進行し、頸椎症の段階になっている可能性があります。

首や肩のトラブルは一般に「筋肉疲労などによるこり」→「問題が筋肉レベルを超えて、頸椎に異常が発生する頸椎症」→「椎間板が突出し、痛みや痺れが腕、手に起こる、頸椎椎間板ヘルニア」→「握力低下をおこし、痛みや痺れが足にまでおよぶ頸髄症」といった段階をふんで悪化していきます。

そうなる前に、最初の段階での改善を目指していきましょう。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.01.31更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

首の後ろには体調を管理する重要な神経や器官が集中しています。

そのうち、もっとも大きな役割を占めるのが「自律神経」です。

自律神経は意志とは無関係に、内臓や血管をコントロールして、生命活動に不可欠な機能をしています。

交感神経と副交感神経に分けられますが、実際には「ストレス社会」といわれて久しい現代では2つの神経のバランスが崩れてしまっています。

そうすると、イライラしたり、慢性的に疲れていたり、不眠症になったりしてしまうのです。

現代人はオンでもオフでも常にこの状態にあるといってもいいです。

ですから、この状態から解放されるためには、まず首こりや肩こりを解消することから始めなければなりません。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.01.30更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

首や肩のこり、痛みのほとんどは、「ストレートネック」から引き起こされます。

「ストレートネック」とは本来ならゆるやかにカーブしている首の骨(頸椎)がまっすぐになってしまうことで首に負担がかかっている状態です。

①壁を背にして、自然体で立つ

②この時に、「お尻」「肩甲骨」「後頭部」の3ヶ所が、特に何の意識をしなくとも自然と壁にくっついているかチェックする。

後頭部が壁にくっついていない場合は、ストレートネックの可能性がある。

自分ではなかなか気づきにくいですが、「ストレートネック」がこりや痛みの原因となっていることは多いです。

首、肩のこりの原因がどこにあるのかまずは調べてみましょう!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.01.30更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

背骨はS字状のゆるやかなカーブを描くような形状で、上下左右からの衝撃を和らげてくれます。

これは人類が2本足で歩行するようになってから、地面からの衝撃を体全体で受け止めて、吸収するような構造に馴化していった結果です。

なので、このS字状カーブを消失させないことが、首や体の調子を守るポイントです。

ですが現代人は姿勢が悪いので、ますます消失傾向にあります。

さらには、首の周りの筋肉の働きが、S字状カーブの機能の鍵を握っていますが、デスクワークの多い現代人は、この機能も衰えています。

首を支える筋肉は重い頭部を支えていますが、デスクワークや作業をしていると乳酸が溜まってきます。

これが疲労の原因になるのですが、筋肉が緊張していると溜まった乳酸がそのまま蓄積されて、筋肉が過労状態になり、凝り固まってしまうのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.01.29更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

首、肩のこりや痛みは、その場しのぎの対処法でごまかしていると、確実に悪化していきます。

辛い症状を引き起こす主な原因が、「筋肉疲労」から、放っておくと「首の関節の異常」へと移行していきます。

「今日はこっているな~」くらいの肩こりは、筋肉痛が原因です。

しかし、「肩こりがマッサージではよくならない」「首と肩の両方が痛い」「頭痛や吐き気、耳鳴りがする」「腕がしびれてきた」となると、この原因は筋肉痛ではなくなります。

頸椎という首の関節に起こる異常が原因でさまざまな症状が現れてきます。

以上のような症状が出てきたら、病院を受診することをオススメします。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.01.29更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

まず、首がどれくらい凝っていて、どれくらい危ない状態なのかチェックしてみましょう!

①首が凝っている

②上下左右に首を動かすと、動きにくい角度がある

③上を向くとすぐ首が痛くなる

④首にしわがはっきりと刻まれている

⑤顎から首にかけて皮膚がたるんでいる

⑥ストレートネックだといわれたことがある

⑦よく寝違える

⑧首の骨を鳴らす癖がある

ここで3つ以上当てはまれば、首に異常があると判定できます。

気をつけましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.01.28更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

・首や肩の痛みは、常にある状態である。

・首を後ろに反らしたり、横に動かしたりすると痛みはひどくなるが、元の位置に戻すと痛みが和らぐ。

・最近、左右どちらかの手や腕にしびれがでるようになった。

・咳やくしゃみをしたとき、首や肩、腕などに強い痛みが走ることがある。

・「箸が使いづらい」「服のボタンがとめにくい」など、手が思うように動かしにくくなった。

以上の5項目に当てはまる人は「頸椎椎間板ヘルニア」である可能性が高いです。

少しでも気になったら病院で診てもらいましょう!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.01.27更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

・首や肩に違和感が、「こり」、「張り」から「痛み」に変化してきた。

・首や肩がガチガチに固まっており、ひどい時には頭痛やめまい、吐き気、耳鳴りがある。

・マッサージをどんなにしても、症状がなかなかよくならない

・以前から使っている枕が合わないと感じることが多くなった

・「姿勢が悪いなぁ」と自覚するようになったり、他人から指摘されたりする機会が多くなった

以上の5項目に当てはまる人は頚椎症である可能性が高いです。

放っておくのではなく病院で診てもらうことをオススメします!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.01.27更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

これはとても深刻な状況ですが、実はそれほど悪い姿勢だと自覚せずに続けているのです。

ほとんどの人は、その悪い姿勢や状態がすでに習慣化しています。

さらに普段の生活上で、スマホやパソコンを使わないわけにはいきません。

ではどうすればよいのでしょうか?

それは、早めに体のこりや歪みを解消して、正しい姿勢で生活が送れるように環境を整えることです。

体が緊張する原因は精神的にはストレスが大きいのですが、中でも1番大きなことは生活様式の変化です。

そのせいで体が硬くなり、その上、スマホやパソコンの無理な姿勢が加わるので、ますます負担が大きくなります。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.01.26更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

疲れにくい体を作るための、睡眠の習慣について紹介していきます。

私たちは睡眠に入ると、しきりに寝返りをうちます。

寝返りは、就寝中の姿勢を変えることで、体を歪まないよう予防したり、日中の歪みを矯正したりしています。

つまり寝返りは、無意識に行っている、「若返りストレッチ」ということです。

寝返りは、硬い寝具の方がうちやすいのです。

ベットはやわらかいものが多く、体が沈みこむため、寝返りしにくいのです。

寝るときの環境を見直してみましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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