りぼん整骨院ブログ

2016.09.25更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です。

カフェインは眠りに良くない…なんて聞いたことはありませんか?

それはカフェインに覚醒作用があるため、寝つきが悪くなるからです。

しかし実際に作用が表れるのは20分程あとからなんです!!

その作用は通常3~4時間、高齢になると5~7時間続くといわれています。

この効果を上手く利用するには「昼寝の前のカフェイン摂取」をするとよいでしょう。

短時間の睡眠ですませたい場合、寝る前にカフェインを摂ることで20分程度後に覚醒しやすい状態が作れます。

カフェインはコーヒーや紅茶によく含まれているので昼寝の前に摂取して、スッキリ目を覚ましていきましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.09.24更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です。

健康な人が病気になる原因は大きく分けて2つしかありません。

1つは「免疫系のトラブル」もう1つは「血管系のトラブル」です。

そして、この2つのトラブルはどちらも自律神経の働きと深く関わっています。

よく風邪を引きやすい人と引きにくい人がいますが、両者は何が違うのかというと、「免疫力」の高さが違います。

免疫力が低いと細菌やウイルスを排除しきることができずに発病してしまいます。

免疫力の高さが病気に対する抵抗力の強さなのです。

交感神経と副交感神経はやはり重要で、このどちらかが優位になった状態でもだめです。

どちらもバランスよく保たなければなりません。

つまり、免疫力という視点から見ても、自律神経のバランスがいいときが最も免疫力が高い状態といえます。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.09.24更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です。

皆さんはどのような寝衣を利用していますか?

寝衣には体温調節、皮膚の清潔保持、体の防護などの役割があります。

体温調節のためには夏は通気性の良いもの、冬は保温性の高いものを選びましょう。

また夏も冬も睡眠中はコップ約1~2杯分の汗をかくんです!

なので吸水性も必要です。

体を締め付けるものは睡眠中の血行が悪くなることもあるので、ゆったりしたものを選びましょう。

また、毎日身につけるものなのでデザイン性も大事にしたいですよね。

最後に清潔保持のためにもこまめな洗濯で良い眠りにしましょう。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.09.23更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です。

自律神経のバランスが悪いと、いくら立派な筋肉を備えていたとしても宝の持ち腐れです。

スポーツで結果を出すためには、トレーニングで筋肉を鍛えることが必要です。

でも、その筋肉の力を100%引き出すには、自律神経のコントロールが必要不可欠なのです。

何もしなければ、私たちの自律神経の力は10年でおよそ15%ずつ低下していきます。

それが何を意味しているかわかりますか?

免疫力が低下し、体全体の老化が進み、集中力もなくなります。

現在、多くの人は自律神経をコントロールすることの素晴らしさを知らないがゆえに人生の質の低下を「しかたがない」あきらめてしまっています。

でもあきらめずに自律神経のコントロールを続けたら、人間の体はいったいどこまで若さと健康を維持できるのでしょう?

皆さんの努力しだいで人生の質は大きく変わりますよ!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.09.23更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です。

冬に布団に入る時にヒヤッとしていて眠りにくいという経験はありませんか?

掛け布団と体の間の温度のことを「寝床内温度」と言います。

この寝床内温度が32℃で湿度が50~60%の状態が最適だそうです。

Tシャツ1枚が心地よいくらいの状態になります。

冬場に最適な寝床内温度を作り出すアイテムこそが湯たんぽなんです!!

湯たんぽを足元に置くことで足先から温まっていきます。

すると「頭寒足熱」の状態になり、ぐっすり眠る環境を作れます。

また湯たんぽは時間がたつと冷めるので寝床内温度が上がりすぎて寝苦しくなることもありません!

今年の冬に是非湯たんぽを試してみてください!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.09.22更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

朝、水分補給をしたら、朝食の前に運動をするのが理想です。

運動といってもジョギングかウォーキング程度の、軽い有酸素運動を30分ほどで充分です。

ここでのポイントが、朝のウォーキングを習慣化していただきたいということです。

極力、雨の日や風の日でも行ってください。

朝は一日の中で最も体温が低い時間帯です。

そのときに30分間ウォーキングをすると、個人差はありますが、だいたい0.7~1.0℃体温が上昇します。

こうして冷えた体を交感神経の高まりとともに、一気に高めておくと、その日1日の体調がとても良くなります。

さらに30分間有酸素運動をすると、それだけでも毎日8グラムの内臓脂肪を減らすことができるので、体重の維持管理にも大きく役立ちます。

ダイエットをしたいという人は、ウォーキングの前に3分から5分程度で充分なので、筋トレをすると更に効果的です。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.09.22更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

睡眠に最適な音の大きさは、40dB(デシベル)といわれています。

これは静かな図書館と同じくらいの音量です。

これを超えると寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなってしまいます。

とくに高齢の方は睡眠中のわずかな音にも敏感になるので、配慮が大切になります。

一方で「音楽」には良質な睡眠をもたらす効果があります。

心地よい音楽を聴くと「除波」という脳波がでます。

これは深い眠りの時にも現れる脳波なんです。

リラックスできる音楽は深い睡眠と相乗効果をもたらし良質な睡眠につながります。

アップテンポな音楽はかえって興奮して寝つきが悪くなりますので、気をつけてくださいね。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.09.20更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です。

「アンチエイジング」は日本語にすると「抗加齢」ですが、実際にはほぼ同じ意味で「抗酸化」という言葉が用いられます。

これは、老化の正体が「体の酸化」であることを意味しています。

そんなアンチエイジングの世界で、老化を進める最大級の悪者とされているのが「活性酸素」です。

人間の体は、この活性酸素の強い酸化力を殺菌に利用しているので、ある程度の量であれば、体にとって有益なものといえます。

しかし、その必要なものも、増えすぎてしまうと様々な弊害が出てきます。

活性酸素がもたらす弊害については、細胞内の遺伝子を壊し、ガンの原因を作るなどあります。

交感神経の過緊張により低体温になると、増えすぎた顆粒球が大量の活性酸素を作り出します。

体の機能が低下するということはたんに病気になりやすいということにとどまらず免疫システムに誤作動が生じ、新陳代謝も低下するということです。

低体温で体にいいことは1つもありません。これは人間にとって自然の摂理なのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.09.20更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です。

眩しいと眠れないし、暗すぎると不安になってしまう…なんてことありますよね?

いったいどのくらいの明るさが睡眠中には適しているのでしょうか。

それは照度で表すと0.3Lx(ルクス)といわれています。

どんなに明るくても30Lx以内の照度にしましょう。

0.3Lxの明るさは「置いてあるものがうっすら見える」程度です。

また朝の目覚めを良くするには自然光が室内に入るようにしましょう。

太陽の光を浴びると自然に覚醒するように人間の体は設計されています。

寝る前にカーテンを少しだけ開けて朝日が差し込むようにしましょう。

睡眠中はうっすら見える明かりにし、朝は日光を浴びて良質な睡眠をとりましょう!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.09.19更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です。

カルシウムはいくら食事をとっても、それだけでは血中カルシウム濃度はあまり上がりません。

食事に含まれるカルシウムが腸から吸収され、血液に取り込まれるためには、「活性化されたビタミンD」が必要です。

さらに活性型ビタミンDは血中カルシウムが骨に定着するのにも必要になります。

ビタミンDは食事やサプリメントで摂ることが出来ますが、それらはすべて不活性なビタミンDです。

カルシウムの吸収を良くする為には、この不活性のビタミンDを体の中で活性化させなければいけないのですが、この活性化に必要なのが「紫外線」です。

つまり、いくらカルシウムの豊富な食事をしても、陽に当たらなければビタミンDが活性化しません。

女性は成長期の子供と同じくらい、充分な紫外線が必要です。

女性はホルモンの関係から、更年期になると男性よりも骨粗鬆症になりやすいので、若い時から陽に当たりましょう!!

日光に当たり、強い骨を作りましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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