りぼん整骨院ブログ

2016.08.30更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です。

人間の脳は覚えるだけでなく、忘れるという役割も同時に担っています。

人間の脳はすべての情報を永遠に覚えているわけではありません。

なぜ脳は一度覚えたことを忘れてしまうのでしょうか?

それは、脳自身が不必要な記憶を消去することで、記憶をたくわえるためのメモリの空きスペースを確保しようとしているからです。

記憶の容量には限りがあり、情報を溜め込んでばかりいては脳は複雑化してしまいます。

膨大な情報の中から一つの情報を検索するのには時間がかかってしまいますが、少ない情報の中からは容易にみつけることができます。

必要のない情報を無意識に消去することで脳はより効果的に記憶が出来る状態を保つことが出来るのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.08.30更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です。

イメージトレーニングとは簡単に言うと頭の中で実際に行う運動のイメージを何度も繰り返しシュミレーションすることです。

イメージトレーニングを行うと実際に運動する際に活動する脳の部位がより活性化し脊髄反射などにも好影響があるといわれています。

例えばピッチャーからの剛速球をバットの芯で見事にとらえ、ホームランを打つ姿をイメージしてみましょう。

何度も頭の中でシュミレーションを繰り返すことで、実際に使う脳の部位が活性化されるため、バッターボックスに立っても、さほど硬くなることなく滑らかなスイングが出来るはずです。

こうしたトレーニングの効果は、何も運動だけに限りません。

ビジネスの現場、面接、受験など、人生のあらゆる局面で十分に発揮されるものです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.08.29更新

 

スポーツや、引越しなど、高負荷の運動をして日常ではあまり使わない筋肉を使うと翌日に筋肉に痛みを感じることがあります。それが筋肉痛です。

筋肉痛の原因は2種類あります。

1つ目は前回もお伝えしましたが、筋肉に乳酸が溜まって起こる痛みです。

この場合、しばらくすると乳酸は酸素によって二酸化炭素と水に分解され、筋肉中に乳酸は残ることはないので通常は数日すると痛みは消えます。

2つ目は筋繊維の損傷によって起こる痛みです。

運動量がいつもより多かったりしたために筋繊維が傷つき、炎症を起こすことで生じます。

若いうちは運動直後か翌日に出ますが、歳をとるとともに痛みがでるのが遅くなり翌々日にでることがあります。

これは加齢とともに新陳代謝が衰え、筋肉の再生が遅くなっている証拠です。

予防策として日頃からの軽めの運動が最も効果的なようです。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.08.29更新

盛岡市で肩こり首こり専門のりぼん整骨院です。

激しい運動の後に疲れを感じるのは、筋肉に乳酸が溜まるのが原因と言われています

筋肉を伸縮させるエネルギー源は酸素とブドウ糖です。

長時間筋肉を使い続けて血液中のブドウ糖を使いきると、肝臓や筋肉に蓄えていたグリコーゲンを分解してブドウ糖に変えます。

さらに激しい運動を続けると、今度は酸素の供給が足りなくなってきて、このときにエネルギー源が不完全燃焼を起こし作られる物質が乳酸です。

肩こりも溜まった乳酸が原因で、同じ筋肉にばかり、筋肉に緊張を与え続けることで乳酸が溜まり肩こりが起きます。

さらにじっとしていて動かないために血の巡りが悪くなり、筋肉に酸素がいかなくなり、筋肉に酸素が行き渡らずこりや痛みが続くと言うわけです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.08.28更新

私たちの舌が実際に認識できる味は4種類で塩味、甘味、苦味、酸味、です。

「辛い」と感じる味は、痛みの一種です。

味を感じる乳頭部分は舌の上にあり、舌の先では甘味を、舌の両サイドと舌先では塩味を、舌の両サイドでは酸味を、舌の奥では苦味を感じます。

舌は苦味や酸味に敏感な反応を示す傾向があり、特に苦いものにはほとんどの人が「まずい」と拒絶反応を示しがちです。

これは、苦味があるものの中には、身体に有害な物質が多いためと考えられます。

つまり味覚は有害なものを身体に進入させないために防御機能を果たしています。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.08.28更新

香りをかぐことで気持ちをリラックスさせる「アロマセラピー」は知っていますよね?

そもそも匂いというのは、鼻から入って、鼻の奥にある嗅細胞が匂いの分子をキャッチして電気信号になり、神経を通り脳に伝わります。

脳の「大脳辺縁系」は本能的な情動をつかさどり、記憶や感情と友密接に関係します。

そのためいい匂いをかぐという行為は過去の楽しい記憶を呼び覚ますことにもつながります。

アロマセラピーは、免疫力や自然治癒力を高める効能もあるといわれていて、これは心がリラックスしてストレスの要因がなくなるからです!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.08.27更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です。

赤ちゃんのうんちって嫌なにおいしないですよね?

大人の大腸のなかには、様々な細菌がすんでいます。

これらは分解されないまま腸内に入ってきた食べ物のカスを分解、発酵させる役割をしています。

乳児に比べて大人の便やおならが臭いのは、こうした腸の中のウイルッシュ菌や大腸菌をはじめとする悪玉菌の発酵作用によるものです。

母乳しか飲んでない赤ちゃんの腸内には、この悪玉菌が存在せず善玉菌であるビフィズス菌が優勢な状態にあるため嫌なにおいがしないと言うわけです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.08.27更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です。

毎日多量の飲酒を続けていると、肝臓病を患いやすいと言われていますがこれはどうしてでしょうか?

それは過度のアルコールを摂取し続けると、肝臓での脂肪の分解が抑制されそれと同時に中性脂肪の元となる脂肪酸が大量に肝臓に運ばれて蓄積されることになっています。

これが肝臓病の原因です。

脂肪だらけの肝臓の内部では血液循環がうまくいかなくなり徐々に機能が低下します。

さらに飲酒を続けると、アルコール性肝炎にかかり、やがて肝硬変へと移行します。

肝硬変から肝臓がんを引き起こすこともあります。

肝硬変にかかると元の正常な肝臓に戻ることはないので気をつけましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.08.26更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です。

仕事、悩み事、不安など強いストレスにさらされた状態にあるとき、胃がきりきりと痛み、「胃に穴があきそうだ」という表現を使います。

前回もお伝えしましたが胃の内側は強い粘液によって保護されていて胃壁は溶けませんが、時には胃自体が胃酸のダメージを受けて穴があいたりただれたりします。

これが胃潰瘍と呼ばれる病気です。

胃潰瘍はおもに精神的ストレスなどによって胃液の分泌バランスが崩れるために起こります。

この他に疲労、喫煙、薬、アルコール、コーヒーなども胃酸のバランスを崩す要因です。

胃潰瘍は特に症状もなく自然に治ってしまうことがありますが、再発しやすい病気なのでできるだけストレスを避け、食生活にも気をつけましょう!!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.08.26更新

岩手県盛岡市りぼん整骨院の高橋です。

私たちが食べた食べ物は、口から食道を通り、胃へと運ばれます。

食べ物は胃の中に分泌される胃液によって溶かされ変化していきますが胃が運動しないと、消化に時間がかかります。

胃液は、胃の内側の壁から分泌され、1回の食事で約0.5ℓ、1日の食事で2~3ℓも分泌されています。

その胃液には消化酵素や胃酸が含まれていますが、その酸は皮膚にかかった場合やけどしてしまうほど強い液体です。

ですが、なぜこんなに強い胃酸にさらされても胃が解けないのは、胃の内側から酸に強い粘液がぶんぴつされているからです。

この粘液が胃壁全体を覆ってバリアの役目をしてくれているので胃は溶けないのです!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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