りぼん整骨院ブログ

2016.06.30更新

岩手県盛岡市りぼん整骨院の高橋です。

体幹というのは手足を除いた胴体の部分でここを鍛えてあげることで姿勢がよくなったり腰痛予防にもなります。

今回は簡単な体幹トレーニングを紹介します。

最初は準備運動です

手を肩の真下について、背中を反らせるようにしながら体の前の筋肉を伸ばします。

この状態で10秒キープします。これで準備完了です。

☆トレーニング

まず足を肩幅にあわせて肘をつけます。

うつ伏せの姿勢から腰を落として肘を立てて肩の真下に肘がくるようにします。

そしたらお腹を締めて腰を持ち上げます。

背中、腰、お尻が一直線になるようにしましょう。

最初は5秒3セットから始めて慣れてきたら秒数を増やしていきましょう。

無理しないようにやってみてください!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.06.28更新

岩手県盛岡市りぼん整骨院の高橋です

冷房を頻繁に使う季節になってきましたね。

冷房による冷えは特に女性の体や美容にさまざまな悪影響を及ぼします。

温めて欲しい3つの場所があります。それは、首、お腹、足首です。

特に足首で、女性はサンダルやヒールが多くなるので冷え対策ができておらず足元から冷えてしまいます。

そこで簡単なストレッチで冷え体策をしましょう!!!

熱を作る筋肉の多くは下半身にあります。

足を動かしたり鍛えたりすることで血液やリンパの流れを促進しむくみや冷えを改善できます。

☆やり方紹介!

肩幅に足を開いて、かかとを上げつま先立ちをしてからかかとを下ろします。

これを10回ぐらい繰り返すことで足先が温かくなるのが感じられると思います。

簡単ですので是非やってみてください!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.06.27更新

岩手県盛岡市りぼん整骨院の高橋です。

前回も紹介しましたが今回は果物で夏バテを予防しましょう。

夏バテは汗と一緒に体の大事な成分、ビタミンB1,Cが大量に消費されて起こります。

果物には体の熱をとってくれる働きがありどんどん使って減るばかりのビタミンCをたっぷり補給してくれます。

☆オススメの果物を紹介!!!

スイカ

夏といえばスイカですよね!すいかは熱中症を予防するのに1番効果的な果物です。

スイカは喉の渇きを潤し、体にこもった熱を冷まし、新陳代謝を活発にしてくれます。

キウイフルーツ

熱いときにキウイを食べると体感温度が下がって涼しくなる上に体内の熱を尿として排泄するように導いてくれます。

ぶどう

ぶどうに含まれるブドウ糖は体に消化吸収されやすくエネルギーに早く変わるので夏バテや疲労回復にいいですよ!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.06.26更新

岩手県盛岡市りぼん整骨院の高橋です。

最近、無意識のうちに歯を食いしばっている人が増えているようです。

何か物事に集中していると、無意識に歯を食いしばってしまい、頬の内側の肉も噛んでいるみたいですよ。

食いしばってしまう理由として、日常生活で抱え込んでしまうストレスを発散するために、歯ぎしりや食いしばりという行動をとってしまい、ストレス発散の大きな特徴であるはずなのに自覚していない人が多いようです。

この無意識にやっていることが、頭痛や肩こりの原因になっています。

食いしばると顎の筋肉に負担がかかり、頭痛や肩こり、首の張りにつながります。

美容面にも悪影響があり、ほうれい線が目立つようになってしまいますので気をつけたいですね...(泣)

改善策として、食事のときにものをゆっくり優しく噛むということを意識するだけでストレス緩和に効果があります。

高枕の人でも枕を低くするだけで食いしばりが減り、頬や首周辺にかかる負担を軽減することができますよ!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.06.25更新

岩手県盛岡市りぼん整骨院の高橋です。

ポカリスエットとアクエリアス、どちらも同じに思える飲み物ですが、どのような違いがあるかは知らないと思います。

この2つどちらとも飲む場面は汗をたくさんかいたとき、発熱時、熱中症予防などで飲んでいることが多いと思います。

発熱時に飲むのはポカリスエットです!

ポカリスエットにはナトリウムの他に炭水化物が多いです。

さらに生理食塩水に近く、人の体液に近い組成と浸透圧の生理食塩水が発汗によって失われた水分を補給するのに効率がよいのです。

アクエリアスはアミノ酸やクエン酸が含まれているので、疲労回復に効果があります。

タイミングとしたらスポーツ後に飲むとよいでしょう。

ぜひこれを参考にして飲みわけてみてください!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.06.24更新

岩手県盛岡市りぼん整骨院の高橋です。

食べ過ぎ、飲み過ぎで太ってしまいみなさん腹筋をしていませんか?

腹筋も悪くないですがもっとそれより手軽にできて大きな効果が得られるスクワットを紹介していきます。

鍛える部位は違いますが筋肉量を増やすならスクワットがオススメです。

スクワットは単純な動きですが正しく行わないと膝や腰を痛めてしまう可能性があります。

☆正しいやり方

①肩幅に足を開き背筋と下半身をピンと伸ばす。

②3秒程かけて、ゆっくりと腰を落としていきます。

膝はつま先と同じ方向を向いたまま保ち、膝を前に、お尻を後ろに突き出すイメージで落としていきます。

③曲げた膝の角度が30~40度のところで1秒間キープします。

腰を落とすのが辛い、体勢が不安定に感じる時は椅子や手すりを使いましょう。

④ゆっくりと姿勢を立てていき背筋や足がのびきらないとこで再び腰を落としていきます。

⑤10回で1セットとして2セット程が1日の目安になります。

ポイントは呼吸を止めないこと、踵は床につけたまま行うこと、背中を丸めないこと、これらに注意しながら是非やってみてください!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.06.23更新

岩手県盛岡市りぼん整骨院の高橋です

みなさん、」夏バテは梅雨入り時期から始まり、お盆休み明けにピークになります。

全身がだるくなったり疲れが取れにくくなったりと嫌ですよね…

夏バテの予防策として今回は食事の6つのポイントを紹介します。

①食事は量より質を考えて食べましょう

食欲がなくても1日3食、ビタミン、たんぱく質、ミネラルをバランスよく摂りましょう。

②冷たいものは控えめに

冷たいものを摂りすぎると胃腸を壊したり、食欲がなくなります。

③野菜や果物を摂り水分、ミネラルを補給しよう

野菜はビタミンがいっぱいです。汗と一緒にビタミン類も流れ出てしまうのでしっかり補給しましょう。

④ビタミンB1も補給しよう

豚肉、うなぎ、大豆、ゴマ、ほうれん草などビタミンB1を多く含んでいます。

アリシン(にんにく、にら、ねぎ、たまねぎ)と一緒に食べるとビタミンB1の吸収がよくなります。

⑤クエン酸で疲労回復

クエン酸には疲労の原因である乳酸を排出する機能があります。

⑥生活リズムを整えましょう

適度な運動をし、十分な睡眠をとり、正しい食事で生活リズムを保ちましょう。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.06.21更新

岩手県盛岡市りぼん整骨院の高橋です。

夜中や明け方、急に足がつって大変な思いをした方も少なくないと思います。

足がつったときに正しい対処法をしないとしばらく痛みに悩まされてしまいます。

つってしまう原因として足のつりは夜寝ているとき、疲れているとき、冷えているときなどになりやすく、

筋肉の疲労に水分やミネラル分の不足が重なって起こることが多いと思います。お酒飲む人も足がつりやすいので水分をしっかりとりましょう。

☆対処法

ストレッチ

アキレス腱と足の裏の筋を伸ばします。

普段からここをストレッチしておくと予防にもなります。

上体を起こし長座の姿勢になります。

そこからつった側の足を伸ばしたまま、つま先を膝に向かって近づけるようにすねに力を込めて足首をゆっくり反らしていきます。

手でつま先を保持し手前に引くのもOKです!

ツボ押し

膝裏とくるぶしを結んで下から3分の1程の位置を揉んでみてください。

この位置につったときに効果的なツボが集まっています。

みなさんこれらをしっかり行って後に残さないようにしましょう。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.06.20更新

岩手県盛岡市りぼん整骨院の高橋です。

座っているときや歩いているとき、気がついたら背中が丸くなってることはありませんか?

人は丸くなろうとする力が強いようなので丸くなった方が楽に感じる人も多いかもしれません。

今回は正しい座り方、立ち方、歩き方を紹介していきます。

まずは座り方から!

正しい座り方のポイントは、坐骨で体を支えるイメージです。

背筋を伸ばそうと意識しなくても坐骨で支えることによって自然と体がまっすぐになり、体に力をいれなくても楽に座れるはずです。

次に立ち方です。

鏡で見たときにお腹のカーブと背中のカーブが同じくらいであるのが綺麗な姿勢です。

また骨盤を床に対して垂直に保つのもポイントです。

正しい姿勢だと体に負荷がかからなくなり、血の巡りやリンパの巡りがよくなります!肩こりや腰痛も緩和されるので直したいところです。。。

最後に歩き方です。

あごを引き、体が1本の糸によって上体が吊り下げられたようなイメージで背筋を伸ばし胸を張ります。

膝を伸ばし脚をまっすぐ前に出しかかとから着地するように歩きます。

これらをマスターして猫背を解消しましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.06.19更新

岩手県盛岡市りぼん整骨院の高橋です。

ホルモンバランスが崩れると体調不良や肌荒れ、イライラなどの気分の浮き沈みに影響がでるって知っていますか?

今回はホルモンバランスを整える食べ物を紹介していきます!

人それぞれイライラがいろいろあると思います。その原因は自分かもしれません。

私たち個人が持っているホルモンのバランスが崩れるとイライラしたり、気分の浮き沈みが激しくなったりすることがあります。

そしてそのホルモンバランスが崩れる原因となるのが食生活だったりします...

 

☆ホルモンバランスを整える助けをしてくれる食べ物

 ・アボカド

  ホルモンを維持するのに大切な成分が豊富です。

  マグネシウムやカリウム、肌の調子を整えるビタミンや葉酸など一度にたくさんの美肌成分を手に入れることができます。

 ・イワシなどの青魚

  精神安定効果、眠精疲労抑制効果、肌の潤い効果などすばらしいですね!

 ・バター

  バターはカルシウムの吸収を助けるビタミンDも一緒に効率よく摂れる食品です。

  さらにビタミンA、Eといったビタミンも豊富に含まれていますので、美容にもとてもいいです!

  

みなさんこれらを食べてホルモンバランスを整えましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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