りぼん整骨院ブログ

2016.01.06更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

妊婦さんにとってツライお悩みの一つが坐骨神経痛です。

 

これまで坐骨神経痛とは無縁だったのに、妊娠してから急にと仰られる方は沢山いらっしゃいます。

なぜ妊婦さんは坐骨神経痛になってしまうのか?

それには主な原因が2つあります。

 

・成長していく赤ちゃんの重みが原因に

赤ちゃんが成長し、お腹が大きくなると『背骨が反る』状態になります。

この状態と赤ちゃんの重みのために、腰に負担がかかり坐骨神経痛の症状として、お尻から太もも、足にかけて痛みやしびれが生じます。

 

ですが妊娠中の坐骨神経痛は赤ちゃんだけが原因ではありません。

 

・妊娠中のホルモンが骨格を柔らかくすることが大きな原因!

妊娠中は女性ホルモンである「リラキシン」が活発に働きます。

このホルモンは骨と骨とをつなぐ靭帯をゆるめる作用があるのです。

これは赤ちゃんが出て来やすい骨盤にするためで、安産のためには必要な働きです。

しかし靭帯がゆるめば、身体の骨格もガタガタになります。

これが坐骨神経痛の原因となるのです。

 

・柔軟な筋肉を作れば痛み知らずに

こうした坐骨神経痛を防ぐには、柔軟な筋肉を作ることです。

筋肉が柔らかいことで、多少の骨格の歪みを吸収できる余裕ができます。そして出産後には、元の正常な骨格へと自然に戻ります。

妊娠直後からストレッチなどで筋肉を整えておきましょう。

 

当院では産後の矯正施術も専門的に行っておりますので、この分野では特にお力になれると思います。

お悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.01.03更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

坐骨神経痛(椎間板ヘルニアなど)は運動して筋肉の緊張をほぐし、弱った筋肉を動かすことで改善効果を高めたり、予防に高い効果があります。

おまけに筋肉が強くなることで自然に姿勢が良くなりかっこ良く、美しく、堂々とした容姿に見えたり、生活習慣病予防にもなります。

良いことずくめですね。

 

しかしやっぱり面倒、そんな時間も無いという方も多いでしょう。

 

・運動ではなくちょっと体を動かすイメージです

運動というと身構えてしまいますが、そんなに気合を入れる必要はありません。

まずは身体を動かすだけでも十分です。

ちょっと近くのコンビニに買い物に行く時に車を使わず歩くだけでも効果がでます。

まずは5分~10分。

負担にならない程度に身体を動かすことからはじめましょう。

 

・歩くときに良い姿勢を意識する

運動で歩く時や通勤や仕事で歩く時、顎を引いて遠くを見ることを心がけるとウォーキングの効果がより高くなります。

下を向いて歩いていると自然に猫背になり重い頭を支えるのに腰や首に負担がかかり痛みの原因となってしまいます。

バスや電車通勤などで「結構歩いているのになぁ。」と思われる方は、顎を引いて遠くを見て、腕を振りながら歩くと日々の生活の中で調度良い運動になります。

 

プールで水中歩行するのも負担をかけず良い刺激を与えます。

流れるプールでやる場合は流れに逆らわずのんびりと歩きましょう。

それで十分効果があります。

 

大切なのはできる範囲で続けること。

そして無理をしないことです。

少しでも痛みを感じたら無理せず運動を止め、続きは明日にしてしまいましょう。

 

少しずつでも筋肉を回復させていけば、あなたの身体はずっと良くなります。

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

前へ