りぼん整骨院ブログ

2016.01.31更新

岩手県盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

整骨院にダイエットや美容のイメージが無かったと仰られる患者様がいらっしゃいました。

整骨院は身体を正常にするのが目的なのですが、骨盤矯正や衰えた筋肉の強化など、健康と同時にボディラインを美しくする施術というのも沢山あります。

 

今回はダイエットに有効な運動というテーマで考えてみたいと思います。

 

・運動の目的

ダイエットをするにあたり、その運動が何のための運動なのかを意識することが大切です。

目的がわかっていれば、どういうところを重視すれば良いのかイメージできるようなり、効果が上がります。

 

①:脂肪を燃焼させるため

運動でカロリーを消費し、脂肪を燃焼させて減らすというのがまずイメージできるダイエット運動ですね。

太るというのは、摂取したエネルギーが消費したエネルギーより多くなり、身体の中に予備のエネルギーとして蓄えられるということです。

 

しかし、消費カロリーに注目する運動というのは厳しいものです。

例えばお茶碗一杯のごはん(252キロカロリー)を消費したい場合は、約58分のウォーキングが必要です。

忙しい現代人にとって、消費カロリーだけに注目する運動は正直シンドイと思ってしまわれる方が少ない無いでしょう。

 

②:基礎代謝をあげるため

というわけで、私はむしろこちらの目的を重視した方がいいと考えます。

身体の筋肉を増やし、普段のエネルギー消費を高くするのです。

特にインナーマッスルは骨格を正常な状態に支える働きもあり、カロリーを消費しやすくなると同時に、ぽっこりお腹などボディラインもスッキリとします。

 

こちらなら短い時間の筋トレでも効果がありますので時間のない方にもおすすめです。

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.01.29更新

岩手県盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

偏頭痛とはズキンズキンと脈打つような頭痛で、慢性的かつ不定期に症状が現れます。

この頭痛にはコーヒーが良いという話があります。

コーヒーに含まれるカフェインが頭痛を和らげる効果があるからです。

 

しかし、コーヒーを飲むことで頭痛が悪化するケースもあります。

頭痛になった時にコーヒーを飲むのは良いことなのか、どういった場合はコーヒーを控えたほうが良いのかを考えてみたいと思います。

 

・コーヒーはなぜ頭痛に良いか

偏頭痛は脳の血管が膨張して痛みなどの症状を引き起こしています。

カフェインは、血管を収縮させる働きがありその結果痛みが和らぐことがあるのです。

 

・コーヒーを飲んで頭痛が悪化するケース

これが結構多くあります。

まず頭痛が偏頭痛ではなく緊張性頭痛だった場合。

緊張性頭痛は血管が収縮して起こる頭痛で、コーヒーは逆効果になります。

 

またカフェインが引き金となって偏頭痛が起こるという体質の方もいらっしゃいます。

偏頭痛だからといってコーヒーを飲むのが良いとも限らないのです。

 

カフェイン自体にも頭痛を引き起こす作用があります。

『カフェイン中毒(カフェイン離脱頭痛)』は、日に3杯以上コーヒーを飲む方に見られる頭痛で、体の中のカフェインが切れた時に激しい頭痛を引き起こします。

この頭痛ははコーヒーを飲むと痛みが一時間程度で消えるのが特徴です。

あくまでコーヒーは頭痛に良い成分が含まれている程度ですので、市販の薬以上に効果があるということはありません。それなのにコーヒーを飲むと頭痛がすぐに消えていくという方は、偏頭痛ではなく『カフェイン中毒』が起こっている可能性があります。

 

確かにコーヒーは偏頭痛に効果がありますが、積極的に頼るのも危険だと私は考えています。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.01.23更新

偏頭痛の対処法

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

偏頭痛はツライ痛みだけでなく、吐き気や実際に嘔吐するといった不快な症状が起こります。

しかし、慢性的で不定期な症状ですので、偏頭痛くらいで仕事の手を止めるわけにもいかず、仕事でパソコンに迎えば光による刺激で悪化、立ち仕事で動けば運動で悪化、仕事が終わるころにはズキンズキンという痛みと吐き気ですっかり参ってしまいます。

 

・偏頭痛の対処法

まず思いつく対処法は頭痛薬を飲むことです。

頭痛薬には広範囲の頭痛に効く鎮痛剤と、偏頭痛の原因である脳の血管の拡張を抑える薬があります。

後者の頭痛薬の方が、偏頭痛に対しては多くの場合効果が高いです。

 

ただし薬を常用するのは、薬物乱用頭痛という薬の使いすぎによる頭痛を引き起こします。月に10日以上偏頭痛に悩まされている方の場合、毎回薬を飲むのは赤信号です。

 

薬に頼らない対処法としては『冷やすこと』です。

痛む頭を冷やすことで血管が収縮し、頭痛が緩和されます。

冷えピタなどを額に貼るのも、他の作業を阻害せずお手軽です。

逆に入浴や運動など体を温めると頭痛が悪化しますので注意しましょう。

 

これが緊張性頭痛ですと、逆に温めて血行をよくする必要があります。

対処法と悪化する行動が逆になりますので、自分の頭痛がどの頭痛なのか知ることも対処法として重要です。

 

偏頭痛もある意味肩こりなどと同じ血行不良の一種だといえます。

一度頭痛に関係する部位をほぐすことでかなり改善されますので、慢性的な偏頭痛でお悩みの方は我慢せずにりぼん整骨院にご相談してみてください。

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.01.16更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

偏頭痛の患者様から受ける相談に、頭痛薬が効かなくなったというものがあります。

「頭痛薬を常用しているのですが、耐性ができたのか効きが悪くなり、今はひどい頭痛に悩まされている。」こうおっしゃるのです。

 

薬によっては耐性ができて、効果が薄くなるものがあるのですが、頭痛薬の場合はどうなのでしょうか?

 

・頭痛薬に耐性はない

一般的に市販されている頭痛薬には通常の用法で効きが悪くなるということはありません。

ですが、実際に患者様は頭痛で苦しんでおられます。

つまり別の原因があるのです。

 

・薬物乱用頭痛の可能性あり!

頭痛薬を月に10日以上使用している、または3ヶ月を越えて頭痛薬を定期的に使用している。

頭痛薬の効きが悪くなったと感じる方のうち、このような条件に当てはまる方は薬剤使用過多による頭痛、薬物乱用頭痛の可能性があります。

文字通り頭痛薬の飲み過ぎによって引き起こされる頭痛で、薬によって引き起こされているのに頭痛を和らげるためにさらに頭痛薬を使用することで悪化していきます。

 

・辛くても薬の使用を中止する

薬物乱用頭痛を改善は、薬の使用を減らすことが近道です。

しかし薬剤使用中止直後は、反動で激しい頭痛や吐き気、嘔吐が起こることがあるので、別の鎮痛剤などで痛みを抑えます。

その後は、元の偏頭痛に戻ります。

 

りぼん整骨院でも頭痛改善の施術を行っております。

薬に頼りすぎても余計に辛い頭痛に悩まされることになりますので、根本的な頭痛の原因を改善できないか相談されてみてはいかがでしょうか?

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.01.14更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

日本では成人の1割近くが偏頭痛(片頭痛)持ちと言われており、特に女性に多い症状です。

頭痛には種類があり、その中でも偏頭痛は多くの方が悩んでいらっしゃる症状です。

 

・頭痛の種類は

慢性的な頭痛の中でも一般的なのが、偏頭痛、緊張性頭痛、群発性頭痛の3つです。

 

偏頭痛:ズキンズキンと脈打つような強い痛み。不定期に症状が出る。

緊張性頭痛:頭の両側や全体が締め付けられるような鈍痛。数日の間、程度によって毎日起こる。

群発性頭痛:目の奥がえぐられるような耐え難い激痛。1~2ヶ月の間に集中して毎日起こる。

 

この中でも偏頭痛の症状について、今回は解説していきます。

 

・偏頭痛の症状

頻度:月に1~2回程度。多い場合は週に1~2回。規則的にではなく不定期に起こる。

頭痛の時間:1~2時間でピークを迎える。それから4時間から長くて72時間続く。

痛み:ズキンズキンやガンガンと『脈打つ』ような痛みが続く。吐き気や嘔吐を伴うこともある。

痛む場所:頭の片側が多いが、両側が痛むことがある。ひどい場合は顔全体まで痛みが広がる。

前兆:頭痛の前に、目の前にチカチカした光が見えることや、『肩こり首こり』が起こることがある。

 

以上のような症状が偏頭痛によって引き起こされます。

 

・偏頭痛を悪化させる行動

偏頭痛では音や光に敏感になることがあり、明るい場所やパソコンなどの画面など見ないようにしましょう。

入浴、運動、飲酒なども痛みを悪化させます。

 

前兆に肩こり首こりがあることからも分かるように、偏頭痛は身体の歪みと緊張が原因の一つです。

りぼん整骨院でも偏頭痛の改善を行っているますので、悩まれている方はご相談ください。

 

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.01.11更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

変形性膝関節症(いわゆる老年性の膝痛)は、多くの方が悩まれる症状です。

これは膝関節の軟骨がすり減ってしまったため痛みが生じるのですが、50歳を超えたら避けられない症状ではなく、日々の生活習慣で予防が可能なものです。

 

変形性膝関節症の初期症状は、朝、膝に違和感を感じるというものですが、この段階で予防を心がけることで症状の進行を食い止めることができます。

 

・予防には足を動かすのが一番

変形性膝関節症は関節に偏った力がかかることで軟骨がすり減ってしまうことが原因です。関節に偏った力を加えないためには、よく曲がる柔軟な関節と関節を支えるしなやかな筋肉を作ることが重要です。

ウォーキングなどで膝周りに適度な刺激を与えて、いつまでも健康な膝を作りましょう。

 

・プール負担をかけずに筋肉を鍛える

膝が健康な頃でしたら、少し激しい運動で鍛えるのもいいと思いますが、すでに違和感を感じ始めている場合ですと、負荷の強い運動は逆に膝の状態を悪化させてしまう可能性があります。

プールは浮力によって膝や腰への負担を回避できるので、安心して運動を行うことができます。

 

でも、近くにジムやプールがない、通ったりするのは面倒、そう思われる方も少ない無いでしょう。

そういった場合には、お風呂での運動をおすすめします。

自宅のお風呂でバシャバシャと足を動かすだけ。

狭くて足が伸びないのなら、膝を曲げたまま動かしても構いません。

 

予防で重要なのは続けることです。気合を入れてするよりも、負担にならない気軽な運動を心がけることがより効果的な予防になります。

 

そしてもし、もうすでに変形性膝関節症に悩まれている方がいらっしゃいましたら当院にご相談いただければ、最適な施術とアドバイスをご提案させていただきます。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.01.09更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

変形性膝関節症(老年性の膝痛)を改善するにはリハビリとして関節を動かすことが重要です。

膝に痛みがない時に動かし、変形性膝関節症の原因となった関節の衰えを解消することで症状の改善と再発防止につながります。

 

変形性膝関節症のリハビリでは、大きく分けて2つの目的に分かれます。

一つは「膝の可動域を改善するリハビリ」。もう1つは「膝の筋肉を強化するリハビリ」です。

 

・膝の可動域を改善する

変形性膝関節症は、膝の可動域が狭くなったことで膝に偏った負担がかかり軟骨がすり減ってしまうことが原因の一つです。

関節の可動域を改善するには、お風呂など膝を温めた状態で、曲げ伸ばしの運動を行うことが効果的です。温めることで筋肉や関節が柔軟になります。

蒸しタオルを膝に当てて温めてから動かすのも効果があります。

 

・筋肉を強化する

変形性膝関節症では、筋肉が衰えたことで関節に偏った負担がかかることも原因となります。

太ももや膝周りの筋肉を鍛え、膝をしっかり支えることが大切になります。

筋肉を鍛える運動では、椅子に座り膝を伸ばしたままにして10秒ほどそのまま保持するというものが効果的です。

プールで水中歩行するのも負担が少なくとても良いでしょう。

 

そうしたリハビリを行う時に気をつけておきたいことがあります。それは専門家のアドバイスが無い場合は、痛いのに我慢して運動しないことです。無理をすれば症状は余計にひどくなります。

このような運動は変形性膝関節症の予防にもなりますので、普段から心がけておくと、強い膝を作ることができます。

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.01.08更新

新年あけましておめでとうございます。

何事もスタートが肝心です。 ※特に1月!

しっかりとお手入れしておけば、1年間健康でいられます。

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それでは、お問合せ、ご来院を心よりお待ちしております。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.01.08更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

変形性膝関節症は膝関節の軟骨がすり減ることで炎症や関節の変形が起こり痛みを生じる症状です。

50歳以上、とくに女性に多い症状ですが30代でも、男性でも悩まれている方はいらっしゃいます。

 

・変形性膝関節症の症状

まずお伝えしたいことは、変形性膝関節症の症状の現れ方は人によって大きく違います。膝が変形してしまっているのに痛みが現れなかったり、逆にまだ変形はほとんどないのに、強い痛みに悩まされる方もいらっしゃいます。

これから初期から重度にかけての症状を簡単に説明しますが、初期だから大丈夫ではなく、これから悪化する可能性があると警戒のための解説だと考えてください。

 

①:初期症状

朝起きたときに違和感を感じるようになります。

膝に力がかかると痛みを感じることもありますが、すぐに消えてしまうのでつい放置しがちです。

 

②:中期症状

痛みをはっきりと感じるようになり、膝が完全に曲がりきらない、伸びきらない状態になります。正座や階段の下りに苦痛を感じるのも特徴です。

炎症も起こり、腫れたり熱感を感じたりします。

 

③:末期症状

日常生活に支障をきたすほどの痛みを感じるようになります。

骨の変形も進み、外見から関節が変形してしまっていることが分かるようになります。

痛みから歩くことが辛くなり、外に出ることをしなくなることでストレスがたまりやすくなる二次的な症状もあり、活動範囲が狭くなることで認知症の症状のキッカケとなるケースもあります。

 

症状が進むと、完全に元の膝に戻すことは難しくなります。

早期からの改善が大切ですので、気になった方はご相談くださいね。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2016.01.07更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

膝の痛みの症状の一つである変形性膝関節症はいわゆる老人性の膝痛です。40歳以上、年齢を重ねるごとに患者様は増えていきます。

40歳以上の変形性膝関節症の患者様の数は2009年の調査では2530万人以上というデータがあり、特に50歳代以上の女性に多い傾向があります。

 

この変形性膝関節症とはなぜ起きるのか、その原理と仕組みについて今回は少し話してみようと思います。

原因を知ることで、どうすれば変形性膝関節症の対策になるのかイメージしやすくなるでしょう。

 

・関節の仕組み

まず関節とはどのような仕組みになっているのでしょうか。

関節は、骨と骨とがつなぎ合わせられた部分で、骨の端には軟骨というクッションの役割を果たす部位があります。

また関節は関節包という袋に包まれていて、関節液が潤滑油となることでスムーズに動くことができます。

 

・軟骨が消耗することで関節が痛む

長年の酷使や筋力の低下によって関節が正常な動きをしなくなると、関節に変化が置きます。最初は小さな裂け目ができる程度だったものが、裂け目が増え傷ついていきます。そうするとコラーゲン繊維の骨組みが壊れてしまい軟骨は脆くなってしまいます。

この状態だと軟骨はすり減っていき、ついに軟骨がなくなり骨同士が直接ぶつかるようになってしまうのです。

膝を悪くした時に、関節が無くなっていると言われた時はこの状態になっています。

 

原因が分かれば、膝の負担を減らすことと足の筋肉で関節に正しい動きをさせることが改善と予防につながるとイメージしやすいと思います。

変形性膝関節症は放置しておくと悪化することが多いですので、でお悩みの方は、ぜひお近くの整骨院などにご相談してみてください。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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