りぼん整骨院ブログ

2015.12.26更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

 

坐骨神経痛(椎間板ヘルニアなど)の症状が出てきてしまった時に、一刻も早くこの痛みと苦しみから解放されたいと思うのは自然なことです。

そのためには、湿布やストレッチも効果はありますが、やはり専門家に診てもらうのが一番の近道になります。

 

痛い!と感じた時、さてどこで診てもらうのか良いのだろうとお悩みになる方もおられるでしょう。

主な選択肢である病院、整骨院、整体院について私見ですが、解説しようと思います。

 

・病院

病院では国家資格である医師免許を持った先生に診てもらえます。

ブロック注射、レントゲン、手術など病院でしかできない改善方法が多くあります。

坐骨神経痛で病院を利用される場合は基本的には整形外科に来院するのが良いです。

坐骨神経痛のようなしびれであっても感染症や脳疾患であるケースが稀にですがありますが、その場合も専門家に診てもらうことで適切な対応をしてもらえます。

 

・整骨院

整骨院では国家資格である柔道整復師の先生によって手技や機器による改善を受けることができます。

スポーツ選手の間で柔道整復師の先生が活躍しているように、運動器系の回復に高い効果があります。

整骨院では患者様と向き合い施術していきますので、痛みを改善するだけでなく原因となった姿勢や生活習慣を特定し、どうすれば再発しないのかを二人三脚で考えていけるという点もメリットでしょう。

 

・整体院

整体では関節の歪みを整えることで圧迫されていた神経が開放され、症状を緩和、改善することができます。

しかし、整体の先生は国家資格ではないため、先生によって効果に差がでてしまいます。

口コミに注意したり、施術を受けている時に違和感を感じたら遠慮なく言うようにしましょう。施術が間違っていると余計に悪化する可能性もあります。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2015.12.24更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

私達整骨院で治療を行う治療家にとって、坐骨神経痛の相談というのは多く寄せられます。

この坐骨神経痛とは何なのか、その原因について少し考えてみます。

 

・坐骨神経痛とは

坐骨神経痛とは椎間板ヘルニアに代表される慢性的な痛みを伴う症状です。

坐骨神経痛という言葉を聞いたことが無い方もヘルニアという言葉なら聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

その症状は、臀部(お尻)から太もも、ふくらはぎ、足にかけて、鋭い痛みやしびれ、冷感や灼熱感、締めつけ感、張りなどさまざまなツライ症状が現れます。

症状によっては少し歩くと歩けなくなるほどの痛みが生じたり、安静に横になっているのに痛みが出てきて眠れないということもあります。

 

・坐骨神経痛の原因は?

坐骨神経痛の坐骨神経とは、背骨を通る神経のことで、これが圧迫されることで痛みやしびれなどの症状が出ているのです。

 

スポーツなどで起こる坐骨神経痛では梨状筋という仙骨の筋肉を通る坐骨神経が圧迫されて起こります。

 

椎間板ヘルニアの場合は、背骨の骨と骨の間を構成している部分である椎間板が突出してしまった状態です。骨と骨をつなぐ部分が歪んで飛び出してしまったイメージですね。

この歪みによって坐骨神経が圧迫され、坐骨神経痛を引き起こしてしまうのです。

坐骨神経痛の90%は椎間板ヘルニアだと言われるほど多くの方が悩んでいる症状です。

 

原因を知ることで対策も正確に行うことができますので、まずは自分の痛みの原因を明確にすることが身体のためには大切です。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2015.12.20更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

睡眠の質が悪いと、疲れが取れないのは自然にイメージできると思います。

寝る前のパソコンやスマホを止める、食習慣を改善するなど方法もありますが、他にも快適な睡眠時間を得ることを妨げるものもあります。

それが体の歪みによって引き起こされる腰痛など、嫌な痛みです。

 

・腰痛と睡眠

質の良い睡眠とは休息モードである副交感神経が優位になっていることです。

普段生活している時には交感神経が優位になっており、基本的に身体はある程度興奮状態にあります。

それを完全にリラックスさせるのが質の良い睡眠なのです。

 

しかし慢性的な腰痛などで筋肉が常に緊張状態にあると、このリラックスが阻害され神経の乱れが生じ上手く睡眠モードに以降できないのです。

損傷した筋肉は睡眠中に効率よく回復できるようになっていますので、睡眠の質が悪くなると腰痛が良くなりにくくなる、さらに余計に睡眠の質が悪くなるといった悪循環に陥ることもあります。

 

また、呼吸器系が歪んでいると、睡眠中に呼吸が浅くなり、これも眠りの質を下げる原因となります。

 

こうした症状が現れてからでは枕など寝具の改善だけですと中々早期改善には結びつきません。まず、一度緊張している状態を解さないといけないからです。

 

なんだかよく眠れていない気がしていらっしゃる方は、一同お近くの整骨院に相談してみるといいと思いますよ。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2015.12.18更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

東洋医学には『医食同源』という言葉があります。

医食同源とは、日頃からバランスの取れた美味しい食事を取ることで病気を予防し、また治療する、医療と食事は同じ源にあるという意味です。

 

当院に来院される疲れが取れないとお悩みの方も、食生活を少しだけ改善していただくと段々と身体の調子がよくなっていくことを実感されたと言われます。

施術と食事、2つを上手く使うことでより早く、より効果的に身体の疲れや歪みを取り除くことができるのです。

 

・疲れが取れない食事とは

血糖値を急激に上げる食べ物を避けることが大切です。

といっても、この血糖値を急激に上げる食べ物には、ご飯、パン、じゃがいもなど主食となるものが含まれています。

ですので、今回は疲れが取れない『食べ物』ではなく疲れが取れない『食事』というタイトルにしてみました。

食事には『食べ方』も含まれます。

 

血糖値を急激に上げないように、食べ方を工夫することでも効果が出てきます。

まずは野菜や豆腐などから先に手を付け、次に魚やお肉などを食べ、それからご飯に手を付ける形にすると血糖値をゆっくりと上昇できます。

一度に全部食べて次の料理に進むところまで徹底することはありませんが、ご飯をメインに食べるのは後半にすると良いです。

早食いや朝直を抜いて昼食を取るのも血糖値が急激に上がるので疲労回復には良くありません。

 

食事制限するのは大変ですが、食べ方を工夫するのはそこまで無理をせずともできるのではないでしょうか?

まずは簡単な所から改善を始めてみませんか?

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2015.12.13更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

疲れが取れず、いつも眠い、だるいというお悩みを相談いただくことは結構あります。

施術による改善も効果的なのですが、同じようになぜそのような症状が表れているのか、特に大きな要因となる日々の生活習慣に注意することも大切になります。

 

今日は、その中でもよくある3つの行動を紹介してみます。

 

・寝る前にやってはいけない3つの行動

 

① 寝る直前までテレビやパソコン、スマホを見ている。

テレビやパソコン、スマホのディスプレイから出てる光は刺激が強く、脳を興奮状態にしてしまいます。そうなると眠るためのホルモン分泌がされにくくなってしまい、寝不足感が残るのです。

 

② 夕食の時間が遅い

夕食の時間が遅くなることも疲れが取れない原因です。特に、寝る直前に食べている方は要注意、要改善です。

なぜなら、寝ている間に消化するために内臓が働いていると、質の良くない眠りになってしまうからです。睡眠の3時間くらい前には夕食を済ませてしまいましょう。

休める時にはしっかり休むというのは睡眠でも大切で、眠るときは内臓もゆっくり休ませてあげましょう。

 

③ 二度寝を何回もしてしまう

沢山寝ているのに疲れが取れないという方に多い特徴です。

睡眠時間は十分なのですが、二度寝は浅い眠りになってしまうので疲労が抜けていないのです。

二度寝はとても気持ちのいいものですが、爽やかな目覚めのためにはぐっと我慢してベッドから抜け出しましょう。

 

 

いかがだったでしょうか?

いつも眠い、だるいと悩まれている方は、少し意識してみると徐々に疲労感が改善されていきますよ。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2015.12.12更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

疲れが取れないという方は結構いらっしゃいます。

毎日の生活の中で、ふと窓ガラスを見るとそこに疲れた顔をした自分が映っている。

もしかするとどこか体の調子が悪いのでは、病気なのではと不安になることがあると思います。

 

・肉体的な原因

疲れが取れない肉体的な主な原因の一つに肉体的な疲労があります。

ただの疲労といっても、スポーツ後の満足感を感じる疲労と朝起きる時に感じるなんとも言えない倦怠感を感じる疲労ではまるで違うものに感じます。

これはスポーツの後には脳にも良い影響があり、筋肉のコリを解消しやすかったり、爽快感を感じる物質を合成したりするからです。

それに対して、立ち作業、パソコン業務、長時間の残業、こうした日々の生活で感じる肉体的な疲れには、精神的な疲れも含まれます。肉体と同時に脳や神経にも負担がかかっているのです。

 

・精神的な原因

疲れが取れない原因はむしろこちらの方が大きくなります。

ここでいう精神的なとは、脳、神経の不調になります。

疲れが抜けない原因となる症状には『自律神経障害』が考えられます。

自律神経系とは、全身の循環器、消化器、呼吸器などさまざまな要素を制御する神経で、脳から首を通って内蔵や脊髄などに接続されています。

この自律神経は過労やストレスによって乱れることがあり、症状として疲労感や軽いうつ症などを引き起こします。

 

もしツラさを感じていらっしゃるのなら、一度お近くの整骨院へ足を運んで先生に相談されてみるのもいいと思いますよ。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2015.12.09更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

なかなか疲れが取れず悩まれている方、もしかすると日々の生活習慣で身体に歪みが溜まってしまっているのかもしれません。

一度疲れが取れない原因を見直してみましょう。

 

例えば肩こり、首の痛み。

これは肩の筋肉が緊張しているといった原因で起きるものですが、悪化すると首を通って身体と脳をつなぐ自律神経にも悪影響を与え、眠りが浅くなったり、ひどくなると不眠症や不安感にもつながり、眠りによって疲れが取れにくくなります。

 

猫背もそうです。

常に背中が丸まっていると、消化器官など臓器等が圧迫され食べ物の消化機能が悪くなったり、身体の循環機能が低下したりします。そうすると、何となく身体がだるいと感じるようになるのです。

 

これらの症状はBMIや血糖値などはっきりと出るものではないため、病院での健康診断では異常と見なされないこともあり、ついつい放置しがちなのも、疲れが取れない方が増えてきている要因でしょう。

 

・歪みが起こる原因

身体の歪みを蓄積させない生活を心がければ、肩こりや腰痛だけでなく、疲労感も消えてきます。

歪みの原因となるのは、左右非対称な力が加わることです。

例えば

 

○テレビなど見る時、寝転がる。

○鞄や荷物は同じ手で持つ。

○座る時足を組む癖がある。

○頬杖をついて机に向かう癖がある。

○寝る前にベッドでスマートホンを眺める習慣がある。

 

などです。

 

正しい姿勢を心がけ、行きと帰りで鞄を持つ手を逆にするなど、歪まない生活を心がけることで少しづつ正常な疲れの取れる状態へと回復していきます。

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2015.12.09更新

盛岡市青山のりぼん整骨院、院長の土村です。

 

ちゃんと0時には寝ているのに……

 

○朝起きるのが辛い。

○身体を起こした時から疲れている。

○昼頃にはもうクタクタ。

 

そんな『寝ても疲れが取れない』方が現在増えております。

思い当たる方もおられるのではないでしょうか。

特に、起きた時に身体が“こわばっている”と感じる方は要注意です。

 

・睡眠とは

睡眠は身体と脳を休息させるための大切な時間です。

人間の一生の三分の一は睡眠時間、それだけ睡眠は欠かせないものなのです。

身体の疲れは横になってじっとしていれば回復していきますが、脳は起きている限り常に働き続けており、睡眠によって深く眠らせて『精神的な疲労』を回復することが大切なのです。

また、脳が深い眠りに入ると成長ホルモンが分泌され、日中の活動で傷ついた筋肉や内蔵を回復させる働きも強くなります。

 

・しっかり寝ているつもりなのに身体が重い

それは、あなたの『脳がしっかりと睡眠モードに入っていない』可能性があります。

原因としては自律神経の乱れが考えられます。

自律神経には交感神経と副交換神経があり。日中は交感神経、夕方以降は副交感神経が働き、脳を睡眠モードへと働きかけるのですが、ストレスなどで身体が緊張していると、夕方になっても交感神経が優位なままになってしまうのです。

 

・意識してリラックスすることが良い睡眠へとつながります

オフの時間を大切にして、しっかりリラックスすることが良い睡眠と良い朝を迎えることにつながります。

寝る前にはテレビやパソコン、スマホといった刺激や、コーヒーなどカフェインの摂取を控え、身体を温かくすると良いでしょう。

自律神経の乱れは肩こりから起こっていることもありますので、整骨院ですっきりするのも効果的ですよ。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院