りぼん整骨院ブログ

2017.11.21更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

夏や時間のない朝は、シャワーだけでも効果があります。

熱めのお湯を浴びることで血液の循環がよくなり、眠気が解消して脳の働きが活発になります!

シャワー効果が高まる使い方を紹介します。

シャワーの水圧でリンパ液の流れを活発にするマッサージ。

寝ている間に悪くなった流れをスムーズにすることで、体を目覚めさせましょう、

指先から肩へ、つま先から股関節へ体の末端から心臓近くの中心へ向かってゆっくりシャワーををあてます。

水温は39℃前後にしましょう。

肩のこりや背中の張りが解消して体が軽くなります。

ぜひやってみて下さい!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.21更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

皆さんの中でも朝にお風呂に入るという人もいますよね。

朝は熱めのお湯に入るのが効果的です。

前日の疲れやだるさが残っているなと感じたら、40~42℃の「高温浴」を!

交感神経が刺激され、1日をスタートする気力がわいてきます。

ただし、起き抜けのお風呂は要注意。

入浴前に水を1杯飲むなど、水分補給をしましょう!

お湯にエッセンシャルオイルを数滴垂らして、「芳香浴」にするのもいいです。

おすすめはローズマリー。

すがすがしい香りで気分がスッキリし、疲労回復の効果もあります。入る直前に垂らすのがポイント!

ぜひやってみてください!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.20更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

・太陽の光で体内時計をリセットする

朝の光を感じると、睡眠ホルモンがおさえられ、体が目覚めの態勢になります。

もともと25時間にプログラムされている体内時計を24時間生活に合わせてリセットすることにもなります。

おきて15分以内にカーテンをあけ、朝日を浴びましょう。

・寒い日は、あらかじめ部屋を暖める

起きる1~2時間前から部屋を暖めはじめれば、体温が上がって体が目覚めやすくなります。

目覚めとともに加湿器をつけたり、お湯を沸かしたりすれば、湿度も上がってよりGOOD。

寒くて起きるのが嫌な冬の日もこれでOKです。

これらのことは簡単にできることです。

ぜひ皆さんもやってみてください!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.19更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

朝型生活を送る人は、13時~17時ごろの4時間が、最も集中できて作業能率のよい時間なのだそうです。

これから以下で紹介するやり方を利用して皆さんも朝型人間になりましょう。

・90分の「睡眠サイクル」を利用する

人間の睡眠は、浅い眠りと深い眠りの繰り返し。

この睡眠サイクルを利用すれば、心地よい目覚めが得られるのです。

眠りについてから4時間半後、6時間後、7時間半後の眠りの浅い時間に起きるようにすると、熟睡感も得られるし、スムーズに目覚めることができます。

・毎日同じ時間に起きる

毎日規則正しく同じ時間に起きていると、体がきちんと生活リズムを覚えていて、寝ている間も、起床に向けて、目覚めの準備をしてくれます。

目覚まし時計いらずの生活も夢じゃないですよ!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.19更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

胃腸が消化のために行うぜん動運動は、副交感神経が司っています。

そのため仕事などでストレスが溜まっていると便秘がちになってしまいます。

また、旅行で便が出にくくなるのも、普段とは違うトイレになる、枕が変わる、初めての場所で緊張するなど、知らず知らずの間に交感神経が優位になっているからです。

逆にぜん動運動が過剰になり過ぎて、下痢をしてしまう人もいます。

会社や学校へ行こうとすると下痢をしてしまうというのはその典型的な例で、交感神経が優位になり過ぎることで腸が動きすぎているのです。

便秘や下痢を改善するには、不溶性の食物繊維(ごぼうなどの野菜に多く含まれる)と、水溶性の食物繊維(海藻類に多く含まれる)をバランスよくとることが大切です。

乳酸菌などの善玉菌や、善玉菌の活動を活発にするビタミンCや、腸に水分を集めてするっとでやすくするマグネシウムなど、腸にいい栄養素を、日々継続してとるようにしてください。

さらに、ウォーキングなどの運動をして腸に刺激を与えてください。

ウォーキングは副交感神経を整える意味でも腸にいい運動です。

また、朝にコップ1杯の水を飲み、胃腸に刺激を与えるようにしましょう。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.18更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

仕事中など緊張や集中をしすぎていると、交感神経が過剰になりやすく、肩がこりやすくなります。

そんなときは意識的に深呼吸をすると副交感神経を上げることができます。

ポイントは吐く息をできるだけ長くするということ。

鼻から息を吸い、口からできるだけ長く息を吐いてください。

息を吐ききれば、意識しなくても吸うことはできるので、とにかく息を吐くことに集中します。

仕事中などで集中しすぎて呼吸が浅くなっているときや、リラックスしたいときなどに取り入れてください。

同様に笑うことも副交感神経を上げて、心身をリラックスさせる効果があります。

仕事の合間で楽しいことがない、笑っている状況ではないという場合は、口角を上げて微笑むだけで大丈夫です。

デスクワーク、とりわけパソコンをよく使う仕事の人は、長時間続けているとやはり首もこりやすくなります。

定期的に休憩時間を設けて、目と体を休めるようにしてください。

その際、「首こりほぐし」を部分的に取り入れたり、深呼吸や笑いを取り入れることで、格段に首がこりにくくなります。

自律神経が乱れている人は、免疫力が低下しやすいので、風邪も引きやすくなりますが、笑うと免疫力も高めることができます。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.18更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

寝る前ギリギリに食事をすると太りやすくなるといわれていますが、睡眠の質も低下するのでおすすめできません。食事をすると、グッと交感神経が上がります。その後、副交感神経に切り替わって消化吸収が行われるのですが、食後すぐに眠ってしまうと交感神経が優位なままになってしまいます。

交感神経が高い状態で就寝しても、なかなか寝つくことができません。寝床に入ってから寝つくまでの時間が短いほうが、眠りの質はよくなります。

お風呂も眠る直前に入ってしまうと、寝つきが悪くなります。人は眠る時、だいたい1度程度体温を下げていきます。しかし、入浴後は体が温かい状態続き、体温がうまく下げられないので寝つけない、もしくは 眠りが浅くなるのです。

ぐっすり眠るためには、眠る1~2時間前ぐらいに入浴するのがよいでしょう。お風呂で上がった体温が自然と下がっていく頃なので、スムーズに眠れます。

ただし、入浴後テレビを見たりゲームをしたり、パソコンやスマホをいじったりして、強い光や刺激を受けると、せっかく入浴で副交感神経優位にしたのに、再び交感神経が上がって寝つきが悪くなるので、注意が必要です。

入浴後は部屋をあまり明るくせず、テレビも消して、のんびり過ごしてください。

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.17更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

女性なら夜10時から翌2時までは、眠りのゴールデンタイムとか、シンデレラタイムなどと聞いたことがあるのではないでしょうか。

この時間帯は、眠っていると成長ホルモンが分泌されやすく、その恩恵が受けられる痩せたり美肌になれるといわれています。

このように、眠っている間も時間帯によって分泌されやすいホルモンが違っていたり、自律神経もシフトチェンジしていたりと、時間ごとに体内の活動は変化しています。

この体内の活動と睡眠時間があまりにもかけ離れてしまうと、自律神経が乱れやすくなり、眠っても疲れがとれにくいといったトラブルが起こりやすくなります。

本来であれば10時頃には就寝して、朝5~6時頃に目覚めるというのが理想的。

なかなかそんな生活はできませんが、できるだけその日のうちに就寝するように心がけてみましょう。

それが定着してリズムができてくると、スッキリ目覚められて体調も上向きになってきます。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.17更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

睡眠時間の次に大切なのは、朝日を浴びるということです。

人の体には体内時計を刻む遺伝子時計があり、その時々に合わせて活動しやすい状態を作ってくれています。

この時計遺伝子が狂ってくると、自律神経も狂いが生じてきます。

普通の生活をしていても、実際の時間と体内時計にはズレがあるため、体内時計をリセットする必要があるのですが、それを行うのが朝日です。

このリセット作業をしっかり行うために、早起きを心がけましょう。

遅くても7時までには起きてください。

起きたらすぐにカーテンを開けて、朝日をたっぷり浴びます。

曇っている日はどうすればいいのかと疑問に思うかもしれませんが、曇りや雨の日の明るさでも時計遺伝子は十分認識するそうです。

朝日を浴びると眠りのホルモン(メラトニン)の分泌も止まるので、眠気もスッキリするでしょう。

日頃忙しくしている人は、休日つい寝過ごしてしまいがちですが、昼ごろまで眠ったりしていると体内時計が狂い、休み明けがとてもつらくなります。

遅くても10時頃までには起きたほうが後々も楽です。

睡眠時間を補うのであれば、朝は頑張って普段通りに起き、夜早めに寝るのが良いでしょう。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.11.16更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

睡眠は、自律神経に大きな影響を与えます。

睡眠を改善するだけでも、自律神経を整える上で、大きな効果が得られるでしょう。

有益な睡眠時間に関しては様々な研究がなされており、そのほとんどの調査において、7~8時間程度の睡眠が理想的という結果がでています。

うつ病においても、日本大学の研究チームによって、7時間以上8時間未満睡眠の人が最も鬱状態が少ないということが明らかにされています。

もちろん鬱状態になると過眠しやすくなったり、眠っている途中で目が覚めてしまったりという睡眠障害があらわれやすくなるので、睡眠時間が鬱に影響しているばかりではなく、鬱が睡眠に影響しているということも考えられます。

とはいえ、高血圧にせよ、糖尿病にせよ、7~8時間睡眠が最も理想的という結果がでていることを考えると、やはり鬱を予防するためにもその程度の睡眠時間が最適なのではないかと思います。

ちなみに、寿命が長いのも7時間程度の睡眠の人です。

高血圧や糖尿病リスクが軽減されるので、結果的に寿命にも良い影響が出たと考えられます。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

前へ