りぼん整骨院ブログ

2017.09.23更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

自律神経のネットワークは、全身の細胞にほとんど例外なく分布しており、体全体に影響を与えます。

顆粒球やリンパ球との関係からもわかるように、白血球も支配しています。

したがって、自律神経のバランスが崩れることで、免疫機能もうまく働かなくなり、体には様々な弊害が生まれます。

がん細胞が生まれる原因は、日常生活の様々なストレスにあります。

自律神経もストレスの影響を強く受けます。

交感神経が優位の緊張した状態が続けば、体は耐えられなくなり様々な病気になります。

血管は常に収縮して血流障害が起こり、血液は低酸素状態となります。

そして血流が滞ることが低体温を招きます。

副交感神経が優位になり過ぎることも問題で、美味しいものばかり食べて、あまり動かず怠惰な生活を続けると、エネルギーが過剰に体内に蓄積されます。

体はそれを消費しようとして、交感神経刺激症状を出し、太りすぎによる狭心症、運動不足による高血圧などが起こるのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.23更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

全ての病気はストレス反応です。

体はストレスに対応しようとして病気を引き起こします。

がん細胞は、ストレスによる低酸素・低体温という状況に適応するために生まれたものです。

では、あなたの生活には、どのようなストレスが生じているのでしょうか?

それは頭痛や肩こり、ちょっとした口内炎というサインを示していることもあります。

もしかしたら職場での人間関係や仕事のやりがいに関係しているかもしれません。

ストレスが大きすぎれば病気になりますが、かといってストレスが全くないことも問題です。

ストレスから逃げてばかりいて、無気力な生活を送ることも病気の原因となります。

ほどよいストレスならば、気晴らしや休憩によって解消できます。

また、その術を身につけることが大切です。

ストレスとしっかり向き合って自分でコントロールできるように心がけましょう。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.22更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

人間の体は60兆個もの細胞からできていて、これらの細胞が死と再生を繰り返すことで生命は維持されます。

細胞分裂により新しく生まれた細胞には、古い細胞から遺伝子が正確にコピーされます。

遺伝子コピーの際には時々エラーが起きますが、たいていの場合は修復され、異常細胞の増殖を抑える仕組みも働きます。

しかし、ごくまれに悪条件が重なると、遺伝子が傷ついたままの異常細胞=がん遺伝子が生まれます。

この悪条件の1つがよく言われる発がん物質です。

たばこ、紫外線、食品添加物、魚や肉のこげなど、挙げだしたらキリがありません。

しかし、これらががんの決定的な原因と考える人はほとんどいないでしょう。

たばこを吸ってがんになる人もいれば、ならない人もいます。

魚のこげをどれだけ食べればがんになるのでしょうか?

発がん物質をがんの引き金として考えることはできますが、原因とするのは無理があるのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.22更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

寒い時期にオススメの食事は、動物性たんぱく質をしっかり使ったもの。

寒さに対抗し、体に潤いを与えて、体力を増してくれます。

体を温める1番簡単な料理はスープ類で、動物性たんぱく質を入れて作ると体を温める作用が強くなります。

寒い季節ですので、生野菜はほぼ食べないようにします。

体に熱がこもっているなと思う場合は、大根や人参を漬物にして食べるようにしましょう。

乾燥もひどくなる時期です。

大根おろしは呼吸器を潤してのどを守ってくれるので、焼き魚などに添えるだけでなく、お鍋のポン酢に加えたりして利用してみましょう!

夏野菜類は外食で出された場合以外は食べないようにします。

冬場のトマトはハウス栽培技術の向上により美味しくなったようですが、夏野菜は体を冷やすので手が出しずらいです。

パーティーメニューの彩りにカラートマトやパプリカを利用する場合は、必ず火を入れるようにして食べてください。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.21更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

体にとって有害な物質を分解してくれたり、体の防衛にも関わっている働き者の肝臓。

肝臓は不調を起こしていても、しばらくはなんの症状も起こさないため、「沈黙の臓器」と呼ばれています。

そのため肝臓の症状があらわれるころにはかなり病気が進んでいることもあるので、肩こりなどのサインを見逃さずにケアしていくことが大切です。

肝臓が不調を起こすと、以下のような症状が起こりやすくなります。

(虚弱体質な人の場合)

・めまい ・皮膚の乾燥 ・胸部や腰部の痛み

・イライラしたり臆病になったりする ・酸っぱいものが欲しくなる

・首を上下にさせにくくなる

(筋肉質や固太りで体力がある人の場合)

・目が赤くなり疲れやすくなる ・不眠症 ・興奮しやすくなる

・極端に性欲が増す ・短気で怒りっぽくなり大声で怒鳴ったりする ・口の中が苦くなる

「右肩」が特にこる人は、肝臓に注意が必要です。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.21更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

胃の調子が悪い場合は胃痛や胃もたれといった症状が起こりやすいので、自覚しているのではないでしょうか。

また、胃は脾臓によって支配されていると考えられており、胃が悪い人は脾臓も不調を起こしています。

また、脾臓が不調を起こしていると、以下のような症状が起こりやすくなります。

(虚弱体質な人の場合)

・唇の色が悪くなったり、ツヤがなくなったりする ・甘いものが欲しくなる

・下痢が続く ・胃腸にガスが溜まって膨満感を感じる ・むくみやすくなる

(筋肉質や固太りで体力がある人の場合)

・内臓がが痛む ・太る ・不規則に食欲が起こる

・唇が硬い感じで赤っぽくなる ・便秘になったり、ひどくなったりする

「左肩」が特にこる人は、胃、脾臓に注意が必要です。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.19更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

春先に不調を出さないようにするためには、冬の間に対策が必要です。

暖冬の場合、冬野菜の生息速度が速くなってしまい、2~3月頃に野菜が品薄になることがあります。

畑の野菜が育ちきってしまったため、市場に出せる野菜がほとんどなくなってしまうのです。

特に、葉物野菜は高騰しやすく、食事内容の偏りに拍車をかけることになります。

季節の巡りがおかしいと青物野菜の品薄が続きますが、決して夏野菜の類に手を出さぬように注意して下さい。

冬でも温室栽培で供給され続けている野菜類は、冬野菜が高騰した場合に割安感が出ることが多いのですが、季節はずれの野菜を多くとると体内のバランスが崩れやすくなってしまいます。

極力避けるように心がけ、食べる際は十分火を通して食べることが大切です。

対応策として、冷凍野菜を利用してみましょう。

ぜひやってみて下さい!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.19更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

寒くなってくると乾燥してきますよね。

乾燥が強くなってくる季節には、入浴時に体を石けんで洗うことをやめましょう。

脇の下、毛髪、耳の裏、足の裏、足指の間など、汚れがたまりやすい部位にかぎって石けん洗うこととし、それ以外の部分はお湯洗いだけにします。

このように洗う部位を限定することで、皮膚表面の保水力を減らしすぎないですむようになります。

体の汚れのほとんどはお湯だけで落ちるもので、雑菌が繁殖しやすく脂の分泌が多い部位だけ、石けんやボディシャンプーを使う必要があるのです。

夏場は全身汗をかくため、皮脂の分泌も活発になるため、きちんと石けんなどで洗う必要があります。

また、洗う際にナイロンタオルなどでこする必要はなく、手の平に石けんをつけて泡立てて洗います。

ボディブラシなどを利用している方はすぐにやめるようにしましょう。

皮膚を傷つけてしまい、トラブルの原因となるので気をつけてください!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.18更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

秋口は、朝晩は冷え込むけれど日中は汗ばむほどの天候が続きます。

特に冷えはしっかり対応しないとなりません。

夏場の冷房対策に引き続き、必ず薄手のストールを1枚持って出かけることを習慣付けましょう。

東洋医学的な観点では、日較差が大きい場合、少し汗ばんだりして体表面の気の出入り口が開いた状態になると考えます。

ここに、急激な冷え込みが襲うと、体内に寒さによる「寒邪」が入り込みやすくなります。

寒邪は首やうなじ、肩甲骨の間あたりから入り込むとされています。

そのため、ストールなどで首元をガードすることで、寒邪の侵入を防ぐことできるのです。

入浴もしっかり発汗させるのではなく、じわっと汗がにじむ程度にとどめます。

設定温度は40℃程度です。

ぜひやってみてください!!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

2017.09.18更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

前回に引き続き、「足裏ほぐし」のポイントについてお伝えします。

4、終わったら必ず白湯を飲む

足裏をほぐすことでできた老廃物や有害物質を、速やかに尿として排出するために、刺激をした後はカップ1杯(約200ml)の白湯を飲んでください。

甘い飲料でなければお茶や水でもかまわないのですが、体への優しさを考えると白湯が理想的です。

5、我慢できるギリギリの痛さを目安に

反射区を刺激する時は椅子に腰掛け、片方の足に反対の足をを乗せた状態で行います。

反射区にツボ押し棒を当て、我慢できるギリギリの痛さを目安に押して刺激しましょう。

1ヶ所につき50~100回押します。

以上の1~5のポイントを押さえて、「足裏ほぐし」をしてみましょう。

内臓の不調が原因の肩こりに効果があります。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院

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