りぼん整骨院ブログ

2018.01.30更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

体温が1度上がると、体の中でさまざまな場所で、劇的な変化が生じます。まず、体温が上がると血行がよくなります。血行がよくなると、結果的に血流量が増えることになります。すると、体を構成する細胞に充分な酸素と栄養が供給されるので、同じ運動量でも筋肉の修復がスムーズに行われ、筋肉が増えやすくなります。さらに、筋肉の場合と同じ理由で骨も丈夫になり、骨粗鬆症の予防になります。

また、血流量が増えると、胃や腸など消化器系の臓器にもよい影響が出ます。胃腸が内容物を先に送るための蠕動運動が活発になり、そうすると腸の中で発生する硫化水素や活性酸素といった毒素が素早く排泄されるので、便秘の解消や大腸ガンの予防につながります。

体温が上がると、体だけでなく同時に脳の血行もよくなるので、脳の活性化が進みます。とくに「海馬」という記憶能力に関わる場所の血行が良くなると、記憶力低下や痴呆症の防止に効果があります。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院