りぼん整骨院ブログ

2017.12.29更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

風邪をひいているときの入浴について、昔は熱があるときは入らないほうがいいといわれましたが、今では逆のことがいわれるようになりました。寒気を伴うような高熱のときの入浴は控えたほうが安全ですが、37度を少し超えるくらいであれば、お風呂に入ってじっくり体を温めたほうが風邪は早く治るというのです。

なぜ体を温めると風邪が早く治るのかというと、それは、体温を上げることによって免疫力が高まるからです。私たちの体を守っている免疫システムは、体温と密接に関係しています。

体温が1度下がると免疫力は30%低下し、逆に体温が1度上がると免疫力は50~60%もアップします。計算が合わないと思われるかもしれませんが、免疫力が上がるというのは、白血球の数が増えるということではなく、一つの白血球がもつ能力と精度がアップするということなので、こうしたことが成立するのです。

でも、体温が高いとなぜ免疫力が高まるのでしょうか。 次回につづきます→

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院