りぼん整骨院ブログ

2017.11.18更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

寝る前ギリギリに食事をすると太りやすくなるといわれていますが、睡眠の質も低下するのでおすすめできません。食事をすると、グッと交感神経が上がります。その後、副交感神経に切り替わって消化吸収が行われるのですが、食後すぐに眠ってしまうと交感神経が優位なままになってしまいます。

交感神経が高い状態で就寝しても、なかなか寝つくことができません。寝床に入ってから寝つくまでの時間が短いほうが、眠りの質はよくなります。

お風呂も眠る直前に入ってしまうと、寝つきが悪くなります。人は眠る時、だいたい1度程度体温を下げていきます。しかし、入浴後は体が温かい状態続き、体温がうまく下げられないので寝つけない、もしくは 眠りが浅くなるのです。

ぐっすり眠るためには、眠る1~2時間前ぐらいに入浴するのがよいでしょう。お風呂で上がった体温が自然と下がっていく頃なので、スムーズに眠れます。

ただし、入浴後テレビを見たりゲームをしたり、パソコンやスマホをいじったりして、強い光や刺激を受けると、せっかく入浴で副交感神経優位にしたのに、再び交感神経が上がって寝つきが悪くなるので、注意が必要です。

入浴後は部屋をあまり明るくせず、テレビも消して、のんびり過ごしてください。

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院