りぼん整骨院ブログ

2017.11.05更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

皆さんの中でも、あと10分だけと起きるのを先延ばしにしてしまったという経験はよくありますよね?

「もっと寝ていたい」という思いは、寝られないことに対する不満の裏返しです。

あと5分寝ようが、10分寝ようが、その不満は解消されません。

不満を抱えた状態で目覚めるわけですから、脳からドーパミンが分泌されずに、1日の始まりから、つまずくことになるのです。

結局のところ、5分や10分睡眠時間を延ばしたところで疲れが解消されるわけではないのです。

むしろ、寝たりないという不満が増幅され、疲労回復や気力増進にはマイナスの効果を及ぼす可能性が大きいです。

逆説的な言い方になりますが、毎朝眠いのは睡眠が足りないのではなく、睡眠が足りないような気にさせる起き方をしているということです。

寝床でグズグズせず、目が覚めたらグッと伸びをして、「あぁ、今日もよく寝た」と思ってみる。

たったこれだけのことで、朝から気力、体力ともに充実した気分になれるのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院