りぼん整骨院ブログ

2017.09.29更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

高血圧と交感神経の異常興奮はダイレクトに結びついています。

また、自律神経のバランスが崩れている人は、夜、寝ている間に血圧が高くなる、夜間高血圧が起こりやすくなります。

これから挙げる症状の中で3つ以上当てはまるものがあれば、交感神経が優位になりすぎていると考えられるので、夜間の血圧についても把握しておくことをオススメします。

・寝つきが悪い、眠りが浅い ・手足が冷える ・便秘や下痢をしやすい

・頭痛が頻繁に起こる ・不安や焦燥感、怒りといったメンタルトラブル ・目やのどが渇いて不安感がある

高血圧の対策というと減塩がメインで考えられがちですが、実は高血圧の人でも塩分が直接血圧に関係している人は約半分といわれています。

塩分を控えてもなかなか血圧が下がらないというような人は、首のこりをよくほぐしたり、ぐっすり眠るなどして自律神経を整えていくのがオススメです。

とはいえ、塩分が血圧に影響していなくても、塩分の大量摂取は心臓や腎臓、血管にダメージを与えることがわかっていますので、塩分を全く気にせずとってよいわけではありません。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院