りぼん整骨院ブログ

2017.09.22更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

人間の体は60兆個もの細胞からできていて、これらの細胞が死と再生を繰り返すことで生命は維持されます。

細胞分裂により新しく生まれた細胞には、古い細胞から遺伝子が正確にコピーされます。

遺伝子コピーの際には時々エラーが起きますが、たいていの場合は修復され、異常細胞の増殖を抑える仕組みも働きます。

しかし、ごくまれに悪条件が重なると、遺伝子が傷ついたままの異常細胞=がん遺伝子が生まれます。

この悪条件の1つがよく言われる発がん物質です。

たばこ、紫外線、食品添加物、魚や肉のこげなど、挙げだしたらキリがありません。

しかし、これらががんの決定的な原因と考える人はほとんどいないでしょう。

たばこを吸ってがんになる人もいれば、ならない人もいます。

魚のこげをどれだけ食べればがんになるのでしょうか?

発がん物質をがんの引き金として考えることはできますが、原因とするのは無理があるのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院