りぼん整骨院ブログ

2017.09.11更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

近年注目されている「新型うつ」も、自律神経の失調が原因になっている場合があります。

新型うつとは、従来のうつよりも比較的症状が軽く、会社などを休むとすぐに症状がよくなるのですが、出社するとまた抑うつ症状が出るという新しいタイプのうつで、若い人を中心に患者数が増えています。

休んでいると体調がいいので、「サボり病」のようにいわれますが、そうではありません。

休むことでこちこちに固まったこりがやわらぐなどして、自律神経が正常化したので元気になったのです。

しかし、働き方を変えない限り、復職すればまた自律神経が乱れて抑うつ症状が出てしまいます。

また、増加傾向にあるパニック障害も自律神経と深く関わっていると考えられます。

パニック障害の症状は、主に次のようなものです。

・動悸、脈が早くなる ・手のひらなどに異常に汗をかく ・めまい、ふらつき

・息切れをしたり、息苦しくなる ・のどに何かがつまった感じがする

外に出られなくなったり、その場で動けなくなってしまうほどですから、症状はとても強いのですが、内容としては自律神経失調症とよく似ています。

自律神経を整えると、セロトニンなど神経伝達物質の分泌も整いやすくなるので、薬だけに頼らず自律神経ケアも行うことが必要です。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院