りぼん整骨院ブログ

2017.08.31更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

近年IT技術が進み、便利な世の中になりましたが、一方で危険もたくさんあります。

携帯やスマートフォン、タブレット、パソコンなどから出るブルーライトを浴びる時間が増え、睡眠を悪化させているのです。

他の光とは違い、ブルーライトは目の角膜や水晶体に吸収されず網膜まで届くので、目を疲れさせます。

また、メラトニンの分泌を阻害して睡眠が安定しなくなったり、子供の発育に欠かせな成長ホルモンの分泌にも悪影響を及ぼします。

なにより、スマートフォンやパソコンでゲームをする子供が増え、睡眠時間がどんどん減ってきているのです。

年齢が高くなればなるほど、睡眠時間は減る傾向にあります。

小学校低学年では、85%以上の子供が22時前に寝ていたにも関わらず、高学年になると、22時前に寝る子は44%、半分以上が22時以降に寝ています。

中学生になると、23時以降に寝る子が80%を超えます。

そして、睡眠時間が少なくなると、実は成績にも悪い影響をもたらします。

小学6年生に対するアンケートで23時以降に寝ている子供の15%が、授業中眠くなって授業に集中できないという調査結果がでています。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院