りぼん整骨院ブログ

2017.08.28更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

同じ部屋で寝ている時、隣の人の歯ぎしりやいびきがひどくて眠れないということはありませんか?

または、逆にそのようにいわれたことはありませんか?

歯ぎしりは普段、物を噛む時のおよそ2倍以上の力がかかるといわれています。

原因はまだ解明されていませんが、顎関節症やストレスなどといわれています。

顎関節症による歯ぎしりは、関節痛を起こしたり、口が開かなくなったりします。

また、肩こりの原因になることもあるため、病院で治療を受ける必要があります。

ストレスの場合は、ぬるめのお風呂に浸かる、好きな音楽を聴く、好きな香りを嗅ぐほど、リラックスする必要があります。

そして、アルコールやたばこなど、交感神経を優位にするものは控えましょう。

実は、歯ぎしりは人間が進化の過程で得た能力ともいえます。

人はもともと動物ですので、無意識にストレスに対応しているわけです。

言い換えれば、歯ぎしりは本能的に心身をコントロールするための現象とも言えるのです。

また、歯ぎしりが気になる場合、寝る時の姿勢は仰向けになること。

高い枕は避けて、なるべく体に負担がかからないように寝ましょう。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院