りぼん整骨院ブログ

2017.08.11更新

盛岡市肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

ストレス解消とばかり、友人や同僚などとお酒を飲みに行くこともあるでしょう。

楽しさのあまり、ついつい飲みすぎてしまうことも…。

帰宅して、バタンと布団に入ってしまう人も多いことでしょう。

しかし実は、お酒を飲んでそのまま寝ることは危険です。

二日酔いの原因は、体内に吸収されたアルコールが、アセドアルデヒドという物質に変化して起きるもの。

このアセドアルデヒドを分解する酵素がないと、酔いが覚めないのです。

分解酵素を多く持っている人はお酒に強いといえます。

では飲みすぎてしまったら、どうしたらよいのでしょうか?

まず、お水やお茶、イオン飲料などをしっかり取ってから寝ましょう。

アルコールには利尿作用や脱水作用があります。

また、睡眠中には通常の環境でもおよそコップ1~2枚分の汗をかきます。

しっかり水分をとっておかないと血液から水分がぬけて、ドロドロの血液になってしまい、血栓や尿路結石、または痛風などのリスクが高まります。

急性アルコール中毒になってしまったときにも、生理食塩水の点滴をして水分を補給します。

楽しい時間を二日酔いで後悔しないようにしましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院