りぼん整骨院ブログ

2017.07.28更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

眠れないとき、何をすれば寝ることができるでしょうか。

1つの提案として、「難しい本を読む」というものがあります。

人は80%以上の情報を視覚から得ています。

目を閉じると視覚から情報を得られなくなり、ある意味、脳は休息に入ります。

眠れないときに「難しい本」を読み始めると、一度読んだだけでは意味がよく理解できません。

その都度、立ち止まって意味を考えたり、前のページに戻ったり…。

すると脳も疲れてしまいます。

安静時でも脳で消費されるカロリーは、体全体の20%にもなりますので、考えれば考えるほど脳は疲れてきます。

最終的には、文字を単なる「絵」として見るようになり、眠気を誘うようになるのです。

また、「難しい本を読む」ことと同様の効果を得られるものに、「読みなれたコミック本」があります。

この方法のポイントは、あくまで”読みなれた”というところにあります。

コミックは絵を見ただけでストーリーが頭の中に浮かび、その先の展開もわかるので、ある意味、リラックスし、興奮もしません。

知らないストーリーだと、先の展開にワクワクして、かえって目が覚めてしまうので、気をつけましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院