りぼん整骨院ブログ

2017.07.27更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です

人には24時間のサーカディアンリズム(1日のリズム)があります。

このリズムは、崩れやすいという特徴もあります。そのため、「なるべく毎日、同じ時間に布団に入らなければリズムが崩れてしまう」と考えている人もいます。

「寝付けない」と言っている人の多くが、「眠くもないのに布団やベッドに入っている」のです。眠くもないのに布団やベッドに入ると、「眠らなければ…!」というある種の義務感が生まれ、眠れない不安から交感神経が優位になって、体温も上がりがち。

これではスムーズに体温を下げることも、リラックスすることもできず、良質な睡眠をとることはできません。

このような状態が続くと、義務感が恐怖感へと変わり、最後には不眠症になってしまいます。

生活のリズムを保つことは大切です。でも、そのリズムは眠る時間でつくるのではなく、朝の光を浴びることでつくるようにしましょう。

また、布団やベッドは「眠るための場所」と考え、眠くなったら布団やベッドに入りましょう。毎日のリズムや習慣に縛られ過ぎず、肩の力を抜くことが大切です。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院