りぼん整骨院ブログ

2017.07.04更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

酢、梅干、苦瓜、ピーマン、ネギ、しょうが、わさびなど、「酸っぱい、苦い、辛い」独自の味や香を持つ食品のことを「いやいや食品」と呼ばれています。

これらの体にとって不快な風味は、腐った食品や毒など有害な物質に良くある味です。

人体はこうした風味の食物が体に入ってくると、防御反応を働かせて胃腸の働きを活発にし、排泄しようとします。

この排泄反射は副交感神経優位の状態で起こるので、「いやいや食品」を食べると瞬時に副交感神経が優位となり、交感神経の緊張を解消して免疫力をアップさせます。

副交感神経が優位になることで、血管が拡張するので血流も良くなります。

ただし、これらの食品は摂りすぎると逆に交感神経が刺激されるので少量にとどめましょう!

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院