りぼん整骨院ブログ

2017.06.26更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

血流が心の状態に影響することを、漢方は遠い昔から知っていました。

思考そのものが血液と深く関わっていると考え、血液を精神活動の基礎物質とみなしてきたのです。

実際、血流がよくなければ、心は健やかな状態を保つことができません。

体が不の感情を生み出すからです。

・血が作れないと、やる気や元気が失われます。(気虚)

・血が足りないと、不安になり、自信をなくします。(血虚)

・血が流れないと、イライラし、気持ちが不安定になります。(気滞、瘀血)

現代の医学では、人間の心がどこにあるかは分かっていませんが、心の入れ物である体の状態が悪ければ、心がいくら頑張ろうとしても悪い方向へと引っ張られてしまいます。

また、心理学の面から見ても、体の生理的な変化が先にあり、それが心の変化に結びついているということがはっきりしているのです。

全身の血流が悪くなれば、マイナスの感情を生み出します。

血流をよくすれば、プラスの感情を生み出します。

あなたの心を、体の束縛から自由にしてあげましょう。

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院