りぼん整骨院ブログ

2017.05.30更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

全身の血の巡りが悪くなっている状態を、漢方では「気滞、菸血」といいます。

気が滞っていることを気滞、血が滞っていることを菸血といいます。

血が作られ、血が増えてくると、それだけで血流がよくなります。

しかし、血を増やしても血流がよくならない場合もあります。

ストレスの影響がある時です。

「気滞、菸血体質」の人は、ストレスに過敏な傾向があります。

体質が当てはまる、チェックしてみましょう。

・口の中に苦い味がする ・下痢と便秘を繰り返す ・偏頭痛がよく起きる ・喉に物がつっかえた感じがする

・生理前にお腹や胸がはる ・シミ、そばかすが多い ・ため息をよくつく ・慢性的な肩こりや頭痛がある

・生理前がひどい、塊がある ・顔や唇の色が暗い ・下肢の静脈瘤が目立つ ・ストレスに弱いと感じる

・イライラしやすい ・自分の感情がコントロールできない

心の状態では、イライラしやすかったり、感情をコントロールできないことが自分でもわかっているので、自分を責めてしまうことがあります。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院