りぼん整骨院ブログ

2017.05.23更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

日本人の死因NO,1はがんで、いまや3人に1人はがんで死ぬ時代だといわれています。

がんの原因についてはこれまで、発がん物質が関係するといわれてきました。

紫外線、喫煙、大気汚染、カビなどの発がん物質が、細胞の増殖にかかわる遺伝子を変異させ、それが積み重なると、細胞分裂の暴走を許してしまうのです。

がんは生活習慣病の一つとされ、厚生労働省が先頭に立ってその予防を叫んでいます。

それに呼応して日本人はみな、発がん物質をできるだけ避け、早期発見、早期治療を心がけています。

にもかかわらず、がんにかかる人も再発する人も、そしてがんで死ぬ人も、いっこうに減りません。

むしろがん死は、年々増え続けているのです。

そう考えると、なにか根本的なことで間違っているのではないかと思いませんか?

発がん物質に目を向けているだけでは、がんの真実はみえてきません。

本当の理由を理解しないかぎり、がん予防も、がんの根治治療も実現しないのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院