りぼん整骨院ブログ

2017.05.30更新

盛岡市で肩こり、首こり専門のりぼん整骨院です

平熱というと、36~37度くらいを考える人が多いと思います。

人によっては平熱は違いますが、計測する部位によっても測定値は異なります。

熱は脇の下や舌下で測ることが多いのですが、病院などでは、直腸で計測することもあります。

熱は、外気と触れている部位ほど低いため、最も低いのは腋の下で計測した値です。

一般に、腋の下での計測では、36.2~36.3度くらいが平熱とされています。

外気に触れていない舌下や直腸で測ると腋の下より少し高く、35.5~36.7度くらいです。

このように測定する部位によって平熱は異なりますが、脳や心臓、内臓などがある体の深部の熱は、風邪をひいて微熱が出た時くらいの体温、37.2度くらいかそれ以上に保たれています。

ずいぶん高いなと感じるかもしれませんが、生命活動に欠かせない酵素が最も働くのがこの体温です。

反対にいえば、この体温より下がってしまうと、生命活動は低下し、活動が鈍ってしまうのです。

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院