りぼん整骨院ブログ

2017.02.24更新

盛岡市で肩こり・首こり専門のりぼん整骨院です。

暴飲暴食をしたり、脂っぽいものを食べ過ぎたりすると、胸焼けをおこすことがあります。

胃がムカムカするような感覚があるため、胃の荒れが原因と考えてしまいがちですが、これら胸焼けは胃ではなく、

食道壁の炎症が原因で起こる症状です。

食道と胃の間には、噴門と呼ばれる部分があり、ここにある括約筋が閉じたり開いたりすることで、胃液の逆流を防いでいます。

しかし、食べ過ぎなどで胃が消化不良を起こすと、噴門の開閉がうまく行なわれず、胃のなかの内容物が食道へと逆流することがあります。

消化途中の食べ物には強い酸性を示す胃液が混ざっているため、食道の内側は酸によってダメージを受け、炎症を起こしがちです。これが胸焼けの原因となっているのです。

酸っぱいものが込み上げてくるような感覚があるのは、実際に胃液が食道部分に上がってきているためです。

 

 

 

 

 

投稿者: 盛岡市りぼん整骨院